NEC、ラック型でありながら、オフィス内に設置できるIAサーバ「Express5800/OfficeRackServer」の販売を開始|システム/アプリケーション統合|トピックス|Computerworld

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システム/アプリケーション統合

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NEC、ラック型でありながら、オフィス内に設置できるIAサーバ「Express5800/OfficeRackServer」の販売を開始

(2006年01月18日)

「Express5800/OfficeRackServer」を構成する専用ラックと1Uサーバ

 NECは今年1月18日、同社のIAサーバ「Express5800」シリーズに、デスク・サイドに設置可能な省スペース型の専用ラックを採用した新製品「Express5800/OfficeRackServer」を追加し、販売を開始した。

 OfficeRackServerは、サーバ・ラックの省スペース化や騒音対策機構により、オフィス内での利用を可能としたラック・サーバ。ファイル/プリンタ・サーバや、Web/メール・サーバといった用途に適している。

 同製品は、専用ラックの「13Uオフィスラック」と、1Uサーバの「Express5800/110Ra-1h」で構成されている。13Uオフィスラックは、奥行700mm、高さ700mmと、事務机に合わせたサイズとなっている。内部にサーバを7台まで収納することができ、シャッター式の扉や防音ラバーによる吸音機能を装備している。これにより、サーバ7台搭載時でも、動作音量が約40dBと図書館と同程度の静音性を実現している。

 また、110Ra-1hは、奥行が355mmと、標準的な1Uサーバの半分というコンパクトな筺体を採用している。CPUに、Pentium Mプロセッサ740(クロック周波数1.73GHz)を採用し、消費電力にも配慮している。メモリは512MBを標準搭載し、ハードディスクやWindows Server 2003の有無によって3モデルが用意されている。Ethernetポートやシリアル・ポート、モニタ・ポートといったI/Oインタフェースや、ハードディスクを収納するケージを筺体前面に配置することで、メンテナンス時の利便性を確保している。

 価格は、13Uオフィスラックが19万8,000円、110Ra-1hがハードディスク、Windows Server 2003が付属しない構成で9万8,000円となっている。

(Computerworld.jp)

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