ビーブレイクシステムズは5月17日、プロジェクト型企業の業務を支援するERPパッケージ「MA-EYES」について、月額料金制で利用できるSaaS版の新機能追加および価格体系改定を発表した。同日より販売を開始している。
(2012年05月18日)日本オラクルは4月6日、中堅企業向けERP製品「JD Edwards EnterpriseOne」の最新版を発表した。ユーザー画面と操作方法が強化されたほか、対話形式の新たなレポート機能が搭載された。
(2012年04月06日)
日本オラクルは3月29日、次世代業務アプリケーション「Oracle Fusion Applications」の国内提供を開始すると発表した。まずは「Oracle Fusion Human Capital Management(HCM)」、「同Talent Management」、「同Costomer Relationship Management(CRM)」の3製品のみをパブリック・クラウドで提供する。そのほかの製品/機能については、順次提供を開始する予定。
(2012年03月29日)
SAPジャパンは3月22日、同社中小企業向けERP製品の最新版「SAP Business One 8.82」を提供開始することを発表した。
(2012年03月23日)
ドイツSAPは3月6日、ドイツ・ハノーバーで開催中の「CeBIT 2011」で、ERPスイート「Business One」のマルチテナント版を発表した。複数ユーザーでシステムを共有するマルチテナント型の新サービス「Business One OnDemand」は、同社の認定パートナーを通じてのみ販売される。
(2012年03月08日)
日本オラクルは2月23日、同社中堅企業向けERP製品「JD Edwards EnterpriseOne」の最新技術基盤となる「JD Edwards EnterpriseOne Tools 9.1」とスマートフォン専用のアプリケーションを同日より提供開始することを発表した。
(2012年02月24日)
独SAPは1月25日、2011年度通年決算の売上高および純利益が目標を大きく上回り、同社の40年間の歴史において最高の数字となる予想を明らかにした。2012年に向けて好調なスタートを切った同社は、2015年には同年の売上高の目標である20億ユーロ(約260億ドル)を超えるという強気な見通しを示した。
(2012年01月26日)
2000年以降、モノの“売買”を主体とした単純な取引から、プロジェクト型やソフトウェア開発型、あるいはエンジニアリング・サービスやコンサルティング・サービスといったビジネス形態へのシフトが起こり、それに伴って業務プロセスも複雑化している。この時代の潮流に対応すべく開発されたアイ・ティ・フロンティアの「プロジェクト管理ソリューション」は、プロジェクト型業務プロセスの定型化・可視化をサポートすることで、プロジェクト単位での損益のリアルな把握と、コスト最適化を実現していく。
(2012年01月23日)
日本インフォア・グローバル・ソリューションズ(以下、日本インフォア)は12月9日、セールスフォース・ドットコム(以下、セールスフォース)との業務提携に関する説明会を行った。セールスフォースの「Force.com」プラットフォーム上に構築したERP/CRMアプリケーションの提供や、セールスフォースのSaaS「Sales Cloud」「Service Cloud」のリセラー活動などを行う。
(2011年12月09日)
ホテル運営を手掛けるメルパルクは11月30日、クレオマーケティングの人事給与システムである「ZeeM 人事給与」を導入したことを発表した。メルパルクは同システム導入により、人事や給与業務の課題を解決し、人財の活性化と人事給与業務の効率向上、グループ会社とのシェアードサービス体制の構築を目指すという。
(2011年12月01日)
京セラコミュニケーションシステム(KCCS)は11月24日、連結経営管理ソリューション「GreenOffice Profit Management」の新バージョン(Ver.1.3.0)を発表した。11月30日から提供を開始する。
(2011年11月28日)
米国NetSuiteは10月19日、グローバル企業向けのクラウド型ERPソリューションの最新版「NetSuite OneWorld 2011」の提供開始を発表した。また、米国CAとの提携により、自社のオンデマンド型ソフトウェアのセキュリティ機能を強化することも明らかにした。
(2011年10月20日)
米国Oracleは10月5日、米国サンフランシスコで開催中の「Oracle OpenWorld 2011」で、「Oracle Fusion Applications」の一般発売を発表した。
(2011年10月06日)
SAPの元子会社であるTomorrowNowが、Oracleの複数のサーバからソフトウェアをダウンロードし、著作権を侵害した刑事責任に関して有罪を認める見込みだ。
(2011年09月12日)
自社史上初のIaaS(Infrastructure-as-a-Service)製品を発表したすぐ翌日、Dellはクラウド分野にさらに踏み込む計 画を明らかにした。8月30日に行われたアナウンスによれば、DellはSalesforce.comやMicrosoft、Intuitおよびその他の 企業とのパートーナーシップの下、中小企業(SMB)向けにホステッド・アプリケーション・ファミリーを提供するという。
(2011年08月31日)
ドイツSAPのソフトウェア売り上げは、世界的な景気後退を受けて低迷した後、着実に回復している。同社は今、インメモリ・コンピューティングやSaaS(Software as a Service)、2010年のSybase買収で参入したモバイル・アプリケーション事業を推進し、ビジネスを加速しようとしている。
(2011年07月28日)