ローソン、マイクロソフトのアプリと連携可能な「LAWSONスマート・オフィス」を発表|ERP|トピックス|Computerworld

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ローソン、マイクロソフトのアプリと連携可能な「LAWSONスマート・オフィス」を発表

BIと組み合わせて次世代のデジタル・ワーク環境を実現
(2008年04月23日)

 米国Lawson Softwareは3月18日、米国Microsoftのアプリケーションとの連携が可能な「LAWSONスマート・オフィス」を発表した。同製品はパーソナライズが可能なユーザー・インタフェースを提供するもので、同製品を通じてLawsonおよびMicrosoftのアプリケーションに直接アクセスし、アプリケーション全体のデータを即座に更新できるという。

 Lawsonは、製造、流通、保全管理、サービス業を中心に、業績管理、SCM(サプライチェーン・マネジメント)、ERP(エンタープライズ・リソース・プランニング)、CRM(顧客関係管理)などを包含したソフトウェア/ソリューションを提供しているソフトウェア・ベンダーである。世界約40カ国に拠点を持ち、顧客数は4,000社に及ぶ。

 Lawsonでは、Excel、Outlook、Word、PowerPoint、GrooveといったMicrosoftのソフトウェア/コラボレーション・ツールを、Lawsonのエンタープライズ・アプリケーションおよびビジネス・インテリジェンス(BI)機能と組み合わせた製品を提供している。

 Lawsonは同製品について、「ビジネス・ソフトウエアを利用するユーザーを、『情報ワークプレース』および複数プロセスの中心に捉え、分析機能やプロアクティブな自動通知機能と組み合わせることで、ユーザーが必要なタイミングで、的確な情報へアクセスできるよう支援するもの」と説明している。

 Lawsonでプロダクト・マネジメント担当上級副社長を務めるディーン・ヘイガー(Dean Hager)氏は、「同製品はユーザーのニーズに注力し、ユーザーが理解/信頼している技術とツールの中心にユーザーが位置するように設計されている。ユーザーが直感的に利用できるアプリケーション・ツールとのコラボレーションは、ユーザーおよびグループの生産性向上を図るうえで、重要な役割を担っている。同製品は、企業の人員を有効活用し、プロセスの効率化を図り、ビジネスを強力に支援することで、顧客に満足を与えるものだ」と語っている。

(Computerworld.jp)

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