NEC、クラウド-基幹システム間の連携ソリューションで「NetSuite」にも対応|ERP|トピックス|Computerworld

CW_Welcomeバナー

header_cwr_head_mid_fl_logo

CW_ADJUST_ウルトラバナー

CW_ウルトラバナー_Topics02

CW_ウルトラバナー_Topics04

CW_ウルトラバナー_Topics05

CW_ウルトラバナー_Topics06

CW_ウルトラバナー_Topics07

CW_ウルトラバナー_Topics08

ERP

RSS

NEC、クラウド-基幹システム間の連携ソリューションで「NetSuite」にも対応

基幹システム内の業務データをNetSuite上でリアルタイムに活用可能に
(2011年03月07日)

 NECは3月4日、クラウド・アプリケーションと基幹システムを結ぶSaaS(Sowtware as a Service)型ソリューション「Enterprise Gateway」の強化を発表した。新たに、SaaS型ERP「NetSuite」と連携する「Enterprise Gateway for NetSuite」を追加した。

 Enterprise Gatewayは、NECが2009年に販売を開始したソリューション。同ソリューションを介して企業内の基幹システムとクラウド・アプリケーション・プラットフォームを連携させることで、企業は基幹システムに手を加えることなく、クラウド・アプリケーションのインタフェースを通じて基幹システム内の業務データをリアルタイムに活用することができるようになる。クラウド・アプリケーション・プラットフォーム側はSalesforce.comの「Force.com」やMicrosoftの「Windows Azure」、「SharePoint Server」などに、また基幹システム側はSAPの「SAP ERP」やOracleの「Oracle DB」、Microsoftの「SQL Server」などに対応している。

 今回、NetSuiteに対応したことにより、基幹システム内の業務データをNetSuiteの機能やユーザー・インタフェースから活用することができるようになる。同時に、海外での実績も高いNetSuiteへの対応は、企業にとっては海外拠点との連携力の強化にもつながる。NECでは開発環境を強化し、最小限のコーディング作業で迅速にシステム間連携ができるとしている。

 NECでは、今回のNetSuiteとの連携ソリューションで、国内企業を中心に3年で累計500社への提供を目指している。価格は月額で10万円(税別)から。


Enterprise Gateway for NetSuiteの利用イメージ(同社発表資料より)。同ソリューションを介して本社のSAP ERPやOracle DBと、海外拠点のNetSuiteを連携させる

(Computerworld.jp)

記事詳細テキストバナー

ページの先頭へ戻る