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ネットワーク基盤

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  • WebのTCPトランスポート層に改善を加え、遅延を軽減する取り組み

     Googleのエンジニアらが先ごろ、Webのさらなる高速化を目指し、TCP通信速度の改善手法を策定し、提案している。

    (2012年01月25日)
  • コンテンツ管理製品「Media Flow」をビットグラビティのサービス管理レイヤ技術で補完

     米国Juniper Networksは1月23日、インドのTata CommunicationsのCDN(コンテンツ配信ネットワーク)子会社BitGravityとの間で、同社のCDN技術のサービス管理レイヤに関する権利を取得することで合意したと発表した。この取り引きの金銭的条件は明らかにされていない。

    (2012年01月24日)
  • 「World IPv6 Launch Day」に大手Webサイト、ISPなどが参加

     インターネット技術の標準化を行う非営利国際組織、Internet Society(ISOC)は1月17日、2012年6月6日の「World IPv6 Launch Day」に、大手ISPや著名なWebサイト、CDN事業者などが参加し、同日を期日としてIPv6への対応を開始することを発表した。

    (2012年01月20日)
  • WANを介した映像配信および衛星リンク使用トラフィックの最適化が可能に

     Riverbedによるソフトウェアのアップグレードで、WAN経由のビデオ配信や衛星リンクを使用するトラフィックの最適化がより効率的になる見込みだ。

    (2011年12月14日)
  • IT/データセンター要素とネットワーク/通信要素を統合

     米国Ciscoは12月6日、企業がパブリック、プライベート、ハイブリッド・クラウドを構築、管理、接続するために必要な基本要素を組み合わせたフレームワーク「Cisco CloudVerse」を発表した。

    (2011年12月07日)
  • 年間10億ユーロのコスト削減が狙い、事業ではモバイル・ブロードバンドに注力

     フィンランドの通信機器メーカーであるNokia Siemens Networksは11月23日、1万7,000人の人員削減を行い、年間10億ユーロ(約13.3億ドル)のコスト削減を目指すことを明らかにした。

    (2011年11月25日)
  • クラウドの懸念点を解決し、メリットを最大限に引き出す

     サイボウズは11月7日、ノンプログラミングで業務アプリケーションの作成、運用ができるPaaS「kintone」とともに、今後のクラウド戦略を発表した。同社は、ユーザーがクラウドに対して抱えているセキュリティへの懸念やサービスに関する信頼性についてなど、さまざまな角度から“クラウド”を分析、最大限にメリットが享受できるクラウドの提供を目指したという

    (2011年11月09日)
  • 既存ネットワーク「ESnet」を100G仕様に

     米国エネルギー省(DOA)は11月、史上最速クラスのネットワークをデビューさせる予定だ。研究者らがこの100Gbps(ギガビット毎秒) Ehternetネットワークを利用すれば、気候変動や素粒子物理学、その他の科学分野においてより複雑かつ現実的なシミュレーションを行えるようにな る。

    (2011年11月02日)
  • 作業自体は単純だが、よく見通しを立ててから実施すること

     最近は、SAN(Storage Area Network)とLAN(Local Area Network)のコンバージェンス(統合)を備えるSANスイッチ、LANスイッチが増えている。データセンター管理者にとっては、SAN/LANコンバージェンスのメリットは明らかだが、実施に当たってはどのような留意点があるだろうか。

    (2011年10月26日)
  • マイクロsec単位の遅延をも許さない、ネットワーク品質のトレンド変化

     ネットワークの品質といえば、これまではデータセンターとユーザ企業の距離が注目されていた。しかし現在では、仮想化技術が進歩し各種ネットワーク機器が仮想システム内に搭載されたことで、データセンター内のラック間の距離、さらにはサーバ内部での通信品質がネットワークの品質と考えられるようになってきている。米Spirent Communicationsのマーケティング・コミュニケーションズ・マネージャであるマイケル・リンギ(Michael Lynge)氏は、現在のデータセンターのトレンドの変化をこのように語った。

    (2011年10月25日)
  • 復旧作業が続くも、世界中のBlackBerryユーザーがいまだ混乱状態

     10月12日、欧州およびアジアの「BlackBerry」ユーザーたちが、デバイスのトラブルに見舞われてからすでに3日目に突入したと口々に述べた。 Research in Motionは10月11日に大規模な障害の発生を認めており、目下問題の解消に取り組んでいることをと発表している。

    (2011年10月13日)
  • アプリケーション識別型FWが厳格なアウトバウンド通信管理を実現

     米国Palo Alto Networksの“次世代ファイアウォール”アプライアンス「PA-5060」が、ファイアウォール市場で新たな潮流を作り出し、イノベーションを牽引している。このアプライアンスには、ファイアウォール、マルウェア対策、不正侵入防御(IPS)といった従来型のセキュリティ機能に加えて、「アプリケーション識別」など新たな機能も組み込まれている。

    (2011年10月12日)
  • インターネットイニシアティブ

     企業が新しい成長戦略を描くにあたり、ITリソースを所有することが万全の策ではない時代となった。しかし、そこで考えなければならないのが、外部サービスを利用することの価値やポイントはどこにあるのかである。一般的なパブリック・クラウドやプライベート・クラウドとは異なる戦略により、独自のクラウド・サービスである「GIO」(ジオ)を展開しているインターネットイニシアティブ(以下、IIJ)。同社のマーケティング本部 市場開発部 課長の喜多 剛志 氏が、そのカバレッジと将来の方向性を語った。

    (2011年09月26日)
  • 使い方はあとから考えればよい

     日本でも大量の非定形データなどの処理に有効なソリューションとして注目されるようになったApache Hadoop。その生みの親であり、名付け親でもある米国クラウデラ チーフ アーキテクトのダグ・カッティング(Doug Cutting)氏が、2011年9月1日に開催2日目を迎えた「Cloud Computing World Tokyo 2011」&「Next Generation Data Center 2011」(主催:CIO Magazine/Online、Computerworld)の基調講演のために来日した。手には謎のぬいぐるみ。まずは、その理由に迫った。

    (2011年09月05日)
  • 独自開発のトランスレータによりIPv4/IPv6混在環境でも十分な検査を可能に

     グローバルセキュリティエキスパート(GSX)は8月25日、同社のセキュリティ検査サービス「タイガーチームサービス」の新サービスとして、IPv6アドレス利用環境に完全対応した「IPv6検査」を発表した。同日より提供を開始する。

    (2011年08月25日)
  • パートナーとの取り組みにより「現在の10億ドル規模から、20億ドル、50億ドルへと成長を狙う」

      「パートナーシップを育成し、現在の10億ドル規模から、20億ドル、50億ドルへと成長を狙う」  これまでインターネットで活用されてきたAkamaiのトラフィック最適化テクノロジーを、企業WANやモバイル網へも拡張していく――。米国Akamai Technologiesの製品担当上席副社長、クリス・シャトル(Chris Schoettle)氏は8月22日、東京で開かれた記者説明会において、新たな事業戦略に照らしながら、今年同社が相次いで発表したパートナー提携の狙いを語った。

    (2011年08月22日)
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