マイクロソフト、控訴裁にイーオラス特許適用範囲の異議申し立て
米国イーオラス・テクノロジーズ対米国マイクロソフトのWebブラウズ特許侵害訴訟で、マイクロソフトは2005年3月16日、米国連邦控訴裁判所に対し、マイクロソフトのInternet Explorerの米国および国外での売上金額に基づいた賠償を求めているイーオラスの主張を却下するよう求める新たな申し立てを行なった。
マイクロソフトの弁護士は控訴裁への提出文書で、外国企業がソフトウェアをインストールするのに使用される、ソフトウェア・プログラムが収められた「ゴールデン・マスター・ディスク」にはイーオラスの米国特許は適用されないと主張している。
(IDG News Service)



























