日本マイクロソフト、震災に伴うサポート・ポータル・ページを開設|IT業界動向|トピックス|Computerworld

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【東日本大震災】

日本マイクロソフト、震災に伴うサポート・ポータル・ページを開設

サーバの省電力/停電対策などの情報。Outlook用計画停電カレンダーも
(2011年03月18日)

 日本マイクロソフトは3月18日、東日本大震災の影響による停電や節電などに対する同社製品情報を集約したサポート・ポータル・ページを開設した。WindowsサーバやPCのバックアップ方法や省電力設定、また各種製品サポート窓口などの情報をまとめている。

 同ページでは、企業や個人などユーザーの利用シーンに合わせてPCの電源プランを作成する方法や、停電前の安全なシャットダウン方法を、TechNetやMSDNなどへのリンクを通じて紹介。突然の停電に備えるためのデータ・バックアップ方法も掲載している。

 同社はまた、「Outlook」や「Windows Live Hotmailカレンダー」で利用できる東京電力の計画停電スケジュールをMSNにて公開している。ダウンロードと使い方ガイドから、該当するグループのカレンダーを選択すれば、利用中のカレンダー・アプリケーションに停電スケジュールを取り込むことができる。計画停電の予定が変更された場合も、MSNのサーバ側で情報を更新するため追従できる。なお、東北電力版の計画停電スケジュールも今後提供予定。

 このほかにも、同社では被災地にあるパートナー企業への支援策として、被災地に本社、または拠点を持つ約500社に対して、6カ月間、社内で無償利用できるマイクロソフト製品のライセンス数を大幅に緩和するとしている。詳細は3月22日以降、順次Microsoft Partner Network上に掲載していく。

(Computerworld.jp)

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