NTTなど、「紅白歌合戦」スーパーハイビジョン映像を光伝送で生中継
NTTとNTTコミュニケーションズは2006年12月7日、従来のハイビジョン映像(1,920× 1,080画素)の4倍密度(7,680×4,320画素)の「スーパーハイビジョン」映像を生中継する光伝送実証実験を行うと発表した。12月31日に NHKが放送する「紅白歌合戦」を、NHK大阪放送局内スタジオで一般視聴者向けに公開生中継する。
同実験では、NTTコムの最大10Gbps専用線「ギガストリーム」を用いて東京と大阪を接続。約24Gbpsのスーパーハイビジョン映像を約 600Mbpsに圧縮し、約28Mbpsの非圧縮音響信号とともに多重化およびIPパケット化して伝送する。スーパーハイビジョン映像を特殊な回線を用いることなく長距離伝送するのは、世界初の試みという。
(NETWORKWORLD.jp)
























