パナソニックは2月8日、同社の神戸工場において、Let'snote2012年春モデルである「Let'snote SX1シリーズ」「Let'snote NX1シリーズ」の出荷式を開催した。幹部をはじめとする関係者が見守る中、同社が「第四世代Let'snote」と位置付ける両シリーズが、「メイド・イン・神戸」のブランドとともに出荷された。
(2012年02月09日)
1,000名の携帯電話/スマートフォン・ユーザーを対象に行われた米国の調査で、次の事実が明るみになった。「Androidユーザーは、iPhoneやBlackBerryのユーザーよりもトイレの中でスマホを使っている割合が高い」。
(2012年02月03日)
電子書籍が初めて登場したとき、わたしの胸は高なった。大量の紙を苦労して持ち運ばなくても、何冊もの本とともに飛行機に飛び乗ったり、裏庭でのんびりしたりできる日がやってくるのではないか、と。別の本が読みたくなっても大丈夫だ。わたしの個人電子書籍図書館の蔵書は実質的に無限なのだから…。
(2012年02月03日)
米連邦捜査局(FBI)が、「Facebook」や「Twitter」などのSNSへの投稿内容や、ニュース・サイトが公開するニュースを監視するシステムの開発を計画している。暴動やテロなどの犯罪行為を察知したり、災害や事故などへの対応の迅速化に役立てることが目的だという。
(2012年01月30日)
Twitterの1月26日付け公式ブログ記事によれば、同社は現在、ユーザー・フィードをある場所では見えている状態を保ちながら、特定の国内で削除することができるようになったという。
(2012年01月30日)
パナソニックは1月25日、Let'snote2012年春モデルを発表した。発表を記念して同社は、「レッツノート15周年記念 SNSユーザー限定スペシャル・イベント」を開催。多くのブロガーが足を運び、「第四世代Let'snote」である「Let'snote SX1」を、一足先に“タッチ&トライ”した。
(2012年01月30日)
米国の調査会社Pew Research Centerの最新調査によると、米国成人の約5人に1人が現在タブレットを所有しているという。2011年のクリスマス商戦期を経て、タブレット所有者数がおよそ2倍になった計算となる。
(2012年01月24日)
デスクトップPCの寿命の長さには驚かされる。現在に至るまで、ノートPCやゲーム機、ネットブック、さらには筆者をはじめとしたPC限界説を唱える不届き者など、数えきれないほどの”敵”を相手にしながらも生きながらえてきた。だが、今回ばかりはさすがに厳しいだろう。デスクトップPCの命運は尽きた。皮肉なことに、タワー型デスクトップPCを葬ったのは、ユーザーの机に上に置かれているそのマシンなのである。
(2012年01月16日)
1月9日の夜、米国MicrosoftのCEO、スティーブ・バルマー(Steve Ballmer)氏が「Consumer Electronics Show(CES)」におけるMicrosoft最後の基調講演を行ったが、その内容は実に味気ないもので、イベント開幕日に同社が登場するいつもの流れに皆が辟易していることがあらためて確認される格好となった。もっとも、Microsoftの撤退が世界最大の消費者電化製品見本市の”終わりの始まり”であるかどうかについては、識者の中でも意見が分かれている。
(2012年01月12日)
IDC Japanの調査は1月11日、国内におけるオープンソース・ソフトウェア(以下、OSS)の利用実態調査結果を発表した。ソリューション・プロバイダーの30%以上で、OSSプロジェクトが増加傾向にあることなどが明らかになっている。
(2012年01月11日)
「自社のストレージ環境で早急に対処すべき課題は?」「ビッグデータへの関心や取り組みは?」「重複排除、SSD、DWHアプライアンスへの関心や取り組みは?」「最も安心して利用できるストレージ・ベンダーは?」――。IDGインタラクティブでは、Webサイトやメール・マガジンの読者、コンファレンス/展示会イベントの来場者などを対象にアンケート調査を行った。本資料ではその調査結果を報告する。
(2011年12月22日)
IT専門の調査会社である米国IDCが、デスクトップおよびノートブックPCでは「Windows 8」へのアップグレードがほとんど行われず、それどころか従来のPCユーザーがMicrosoftの新しいオペレーティング・システム(OS)にほとんど関心を示さないだろうと予想している。
(2011年12月20日)
Googleにとってはうれしいニュースだ。米国に住む18歳から44歳までの「Android」端末ユーザーに対する調査で、ユーザーがGoogle製アプリを多用する傾向があることがわかった。
(2011年12月15日)
全日本空輸株式会社(以下、ANA)は、中期経営戦略で掲げている「グローバル化への挑戦」「さらなる経営効率向上の実現」を具現化するため、客室乗務員が携行している乗務マニュアルを電子化し、すべての客室乗務員(約6,000人)にiPadを1人1台配布することを決定した。視聴覚効果の高い動画・音声コンテンツを活用することで、ハイスキルを持った客室乗務員の早期育成を後押しし、生産性向上ならびに機内サービス品質向上による競争力の強化を目指している。
(2011年12月09日)
今やSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)は、Webサービスの主役となっている。多くの企業がFacebookやTwitterを活用して情報を発信したり、ユーザーコミュニティをサポートしたりしている。ユーザーも最新情報の入手だけでなく、情報発信や人脈作りにSNSを役立てているようだ。本連載では、そんなSNSを賢く活用するためのハウツーを紹介していく。最初はSNSの代表的なサービスの特徴を見ていくことにしよう。
(2011年11月29日)
グローバル化が叫ばれて久しい。Eメールの登場により、インターネット上では、物理的距離に影響を受けずに迅速かつ情報量の多いコミュニケーションが実現されてきた。しかし現在は、より即時性が高いコミュニケーション方法も登場してきている。こうした中で、Eメール依存のコミュニケーションは現代のビジネス環境に適しているのだろうか。企業向け人材管理サービスを提供するSaba SoftwareのCEOであるボビー・ヤズダニ(Bobby Yazdani)氏に聞いた。
(2011年11月16日)