ビジネス・パーソンのための「スマートフォン考現学」 第6回|ビジネス・モバイル|トピックス|Computerworld

header_cwr_head_mid_fl_logo

CW_ウルトラバナー_Topics02

CW_ウルトラバナー_Topics04

CW_ウルトラバナー_Topics05

CW_ウルトラバナー_Topics06

CW_ウルトラバナー_Topics07

CW_ウルトラバナー_Topics08

ビジネス・モバイル

RSS
【Special】

ビジネス・パーソンのための「スマートフォン考現学」 第6回

新着メールの通知機能を使いこなす
(2011年08月12日)

携帯電話端末(いわゆるガラケー)のメール機能の利点は、新しいメールの着信がすぐにわかることだ。「スマホやPCメールは、自分から見に行かないと新着メールが届いているかわからない」と思っている人もいるだろう。はっきり言おう。それは間違いだ。そこで今回は、スマートフォンのメール通知機能の使い方を解説したい。

スマートフォンで新着メールを通知するには

▲Androidの「Gmail」アプリケーションの通知設定。ステータス・バーや着信音、バイブレーションを使って、メール着信時の通知を行える

 ガラケーのキャリアメールでは、新しいメールが届くと、それを着信音やメッセージで知らせてくれる。実は、こうした新着メールの通知機能は、スマートフォンでも利用できる。

 Android OS搭載端末では、新たに受信した電子メールがある場合、画面上部のステータス・バーにメーラのアイコンが表示される。また、電子メールの着信時に、着信音やバイブレーションで知らせるように設定することもできる。

 一方iPhoneの場合、標準のGoogleアカウント設定には新着メールの通知機能がない。Android端末の「Gmail」アプリケーションと異なり、新着メールの自動受信も一定間隔(設定により15分から1時間間隔)でしか行えない。

 iPhoneで新着メールの通知や即時受信を実現する方法の1つは、本連載の第2回でも紹介した「Google Sync」によるGmailとの同期だ。Google SyncのGmail同期では、新しい受信メールがあるとすぐにダウンロードし、そのつど着信音やバイブレーションで通知してくれる。

 Google Sync自体の設定手順は、第2回で紹介したGoogleカレンダーの場合と同じだ。設定の完了後にメールの同期機能を有効にすると、Gmailとの同期が開始される。