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オラクルのことをもっと知りたい人のための情報ポータル

  • 前世代の「Sun x86」サーバに比べ、電力効率が94%、処理性能が87%向上

     日本オラクルは5月16日、新たな「Sun x86」サーバ製品群の国内提供を開始したと発表した。「Sun Fire」シリーズから2製品、「Sun Blade」シリーズから1製品、「Sun Netra」シリーズから2製品の計5製品がラインアップされた。

    (2012年05月16日)
  • 事業計画や予測における性能と精度を向上

     日本オラクルは5月10日、経営管理アプリケーション群の最新版「Oracle EPM System R11.1.2.2」の提供を開始した。同社データ分析専用機「Exalytics」に対応するほか、財務データの収集や連結決算処理における機能も強化され、複雑化する企業のグローバル経営をより簡便に実現することを支援する。

    (2012年05月10日)
  • グーグルによる公正使用の主張については判断を示さず

     米国GoogleのモバイルOS「Android」がJavaの知的財産を侵害しているとして米国Oracleが訴えている裁判で、陪審団は、AndroidにおけるJava使用による著作権侵害に対するGoogleの責任を認定したが、この侵害が“フェアユース(公正使用)”の原則によって保護されるかどうかについては判断を示さなかった。

    (2012年05月09日)
  • Pay-as-You-Growライセンスで1.6TBまで柔軟な拡張を実現

     日本オラクルでは、ハードウェアとソフトウェアを組み合わせ、事前に検証したアプライアンス製品により、シンプルかつ安心なシステム構築・運用を実現する「Engineered Systems」というコンセプトを推進している。これを具現化する製品のひとつが、Oracle Database Applianceである。Oracle Database Applianceは、わずか2時間で1.6TBまでの高可用性ビッグ・データ環境を構築できる。

    (2012年05月08日)
  • 裁判の第1段階でのシュワルツ氏の証言を問題視

     米国Oracleが、米国GoogleのモバイルOS「Android」がJavaの知的財産を侵害しているとして訴えている裁判で、元Sun Microsystems CEOのジョナサン・シュワルツ(Jonathan Schwartz)氏の証言をGoogleが採用することを認めないようOracleが判事に求めた。同氏の証言は、「法的および事実的な根拠がない」としている。

    (2012年05月07日)
  • 目指すゴールはビジネス価値と機会の創出

     日本オラクルでは、Big Data Managementによる“ビジネス価値の発掘”とFast Data Processingによる“ビジネス機会の捕捉”という2つの側面でビッグ・データの活用を促進している。その中核となるのが、Oracle ExadataやOracle Exalogicなどで構成されるサービス・プラットフォームである。企業内に蓄積された構造化データ、非構造化データのすべてを有効に活用し、経営分析や意思決定に生かすことが、Oracleのビッグ・データ戦略で目指すゴールといえる。

    (2012年04月24日)
  • ハードとソフトを一体化した“エンジニアド・システム”の新製品

     日本オラクルは4月23日、ビッグ・データ処理向け専用機「Oracle Big Data Appliance」の提供を開始した。同アプライアンスは、同社データベース専用機「Oracle Exadata Database Machine」、ミドルウェア専用機「Oracle Exalogic Elastic Cloud」、分析専用機「Oracle Exalitics」に続く、ハードウェアとソフトウェアを一体化した“エンジニアド・システム”の新製品となる。

    (2012年04月23日)
  • 変革テーマに応じて5つのサービスを提供

     日本オラクルは4月16日、同社が提唱する「SIMPLYFY I.T.」に向けたIT変革を支援する「Oracle Architecture Insight」を同日から提供開始すると発表した。

    (2012年04月16日)
  • 今後6年で3回のメジャー・リリースを予定

     日本オラクルは4月6日、中堅企業向けERP製品「JD Edwards EnterpriseOne」の最新版を発表した。ユーザー画面と操作方法が強化されたほか、対話形式の新たなレポート機能が搭載された。

    (2012年04月06日)
  • 並列化ネットワークの優位点として「単一障害点」(SPOF)が無いこと

     Oracle Open World Tokyo 2012の2日目となる4月5日、米国Oracle最高経営責任者(CEO)のラリー・エリソン(ローレンス・J.・エリソン、Lawrence J. Ellison)氏が基調講演に登壇した。京都からのライブ中継となった今回は、「Extreme Innovation」をテーマに“エンジニアド・システムズ”製品群を中心とした同社の目指す方向性について紹介した。

    (2012年04月05日)
  • 技術融合が新しい市場、ニーズを生み出し、産業やビジネス、雇用の創出につながる

     日本オラクルは4月4日~6日の3日間、「Oracle OpenWorld Tokyo 2012」を開催する。初日の基調講演では、日本オラクルの遠藤社長、米国Oracleのハード社長らが、近年の爆発的なデータの増大やビジネスにおける課題を説明した。

    (2012年04月04日)
  • オラクルのカッツ社長とグーグルのルービン氏が協議するも、AndroidにおけるJava技術特許侵害をめぐる両社の主張は歩み寄らず

     OracleとGoogleが知的財産をめぐり争っているが、話し合いで和解が成立しなかったため、4月16日に法廷で直接対決する運びとなった。

    (2012年04月03日)
  • オラクルの提訴はサン買収後の2010年9月

     米国Micron Technologyは3月29日、他社と共謀してDRAM価格をつり上げたとして米国Oracleに訴えられていた訴訟で和解したと発表した。和解条件は公表されていない。

    (2012年04月02日)
  • 格安航空会社Peach Aviationがクラウド型Oracle Fusion HCMを導入

     日本オラクルは3月29日、次世代業務アプリケーション「Oracle Fusion Applications」の国内提供を開始すると発表した。まずは「Oracle Fusion Human Capital Management(HCM)」、「同Talent Management」、「同Costomer Relationship Management(CRM)」の3製品のみをパブリック・クラウドで提供する。そのほかの製品/機能については、順次提供を開始する予定。

    (2012年03月29日)
  • 経営者がやるべき戦略、目利きをITで実現するための製品

     日本オラクルは3月27日、ビジネス・インテリジェンス(BI)のソフトウェアとハードウェアで構成されたインメモリ型の高速分析専用アプライアンス「Oracle Exalytics In-Memory Machine」を同日から国内で提供開始することを発表した。リアルタイムな意思決定を促し、変化するビジネス環境への迅速な対応を支援するとしている。

    (2012年03月27日)
  • 治安判事が両社経営幹部の出席による協議を命令

     米国Oracleが、米国GoogleのAndroid OSがJavaの知的財産を侵害しているとして訴えている訴訟の裁判が近づく中、両社が再び和解協議を行うことになった。

    (2012年03月26日)
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