
企業システムの担当者にとって、データベースシステムの導入・管理コストは大きな関心事である。特に中小規模企業や大企業の業務部門の担当者の方々は、限られたIT予算やスタッフの中で、新規データベースをいかに短期間で導入するか、導入後のデータベースをいかに安定運用するか、日々頭を悩ませていることだろう。これら悩めるシステム担当者に向けて、オラクルが提供する最新のソリューションが「Oracle Database Appliance」である。データベースの導入、拡張、運用をより簡単に、より確実に実行できるアプライアンス製品のメリットを検証する。
(2011年11月30日)日本オラクルは2月20日、2005年以来7年ぶりに東京で開催する「JavaOne Tokyo 2012」(4月4日、5日)に先立ち、「Java」テクノロジーに関する説明会を開き、最新動向と今後の展開を明らかにした。
(2012年02月21日)
米国Oracleは2月15日、オープンソース・データベース「MySQL」をクラスタ構成で運用するためのソフトウェア最新版「MySQL Cluster 7.2」の一般提供開始を発表した。最新版では、大規模Webサービスのプロバイダーなど、大規模分散データベースのユーザーにアピールする機能強化が施されている。
(2012年02月16日)
国内有数のデータセンター事業者、さくらインターネットは2011年11月、北海道石狩に4,000ラック規模の大規模データセンター「石狩データセン ター」を開設し、その最初のサービスとして、仮想化されたIT基盤をパブリッククラウドとして提供する「さくらのクラウド」をスタートさせた。
(2012年02月09日)
米国Oracleは2月8日、同社のソフトウェア/ハードウェア・アプライアンスおよびデータベース製品と、オープンソースの統計解析言語「R」とを連携させる新製品「Oracle Advanced Analytics」を発表した。R言語は学術研究向けに開発されたが、現在ではIT企業でもその存在感を拡大しつつあることから、Oracleは同分野での知名度を上げる狙いだ。
(2012年02月09日)
日本オラクルは1月31日、ストレージ新製品「Pillar Axiom(ピラー・アキシオム) 600」の国内提供を開始した。オラクルでは同製品をプライベート・クラウド基盤向けストレージと位置づけ展開していく。
(2012年01月31日)
セキュリティ・ベンダーの米国Application Securityの幹部が1月17日、米国Oracleが同日公開する「Critical Patch Update」で修正される同社の主力データベースの脆弱性の数は過去最少だと指摘、Oracleは主力データベースのパッチ提供をおろそかにしていると批判した。
(2012年01月18日)
米国Oracleは1月10日、米国Clouderaとの提携により、オープンソースの分散並列処理フレームワーク「Apache Hadoop」をベースとするCloudera製品を採用したアプライアンス製品「Oracle Big Data Appliance」の出荷開始を発表した。
(2012年01月11日)
米国Oracleが12月20日に発表した2012年度第2四半期(2011年9-11月期)決算は、ソフトウェア販売が伸びたもののハードウェア関連売り上げが減少した。トータルでは増収増益となった。
(2011年12月22日)
11月9日から11日、日本オラクルは今年最大の技術トレーニングイベント「Oracle DBA & Developer Days 2011」を開催。開幕のスペシャルセッションには、米国オラクルの開発責任者を務めるマイケル・ヒチワ氏が登壇し、Oracle Databaseを中心とした主力製品の将来像を語るとともに、「Oracle OpenWorld 2011」で発表された「Oracle Database Cloud Service」のテクノロジー戦略の詳細を明らかにした。
(2011年11月17日)
米国Oracleが、1株当たり43ドルもしくは合計金額約15億ドルで米国RightNow Technologiesを買収しようとしている。自社のインターネット・ベース製品をさらに拡充し、CRM市場のリーダーである米国Salesforce.comに対抗しようという狙いだ。
(2011年10月25日)
米国Oracleは10月18日、非構造化データ分析やビジネス・インテリジェンス(BI)用のソフトウェアを提供する米国Endeca Technologiesを買収すると発表した。買収額は明らかにされていない。買収完了後、EndecaはOracleの一部門になる。
(2011年10月19日)
オラクルはこれまで、データベースに特化したOracle Exadata、ミドルウェアに最適化されたOracle Exalogicという極限までチューニングを施したスペシャリティ・モデルを提供してきた。Oracle SPARC SuperCluster T4-4は、これらのDNAを継承するSolaris環境に最適化された汎用サーバである。スペシャリティ・モデルのDNAを汎用サーバへ。この新たな展開が、Solaris上で構築されたすべてのアプリケーションに、かつてない驚異的なパフォーマンスをもたらしていく。
(2011年10月18日)
日本オラクルは10月17日、最新のSPARCプロセッサを搭載した新しいサーバ製品群「SPARC T4」サーバを国内で提供開始すると発表した。前世代のSPARCサーバと比べ、単一スレッド当たりの処理速度が約5倍に向上しているという。
(2011年10月18日)
日本オラクルは10月18日、データベース(DB)セキュリティのソフトウェア製品「Oracle Database Firewall」日本語版を11月9日より提供開始すると発表した。既存DBを改修することなく、外部ネットワークのみならず組織内部からの攻撃、不正操作から機密情報を保護する。
(2011年10月18日)
動画コミュニティサービス「ニコニコ動画」を展開する株式会社ドワンゴでは、同社の貴重な財産でもある動画データを保管するストレージに、オラクルのSun ZFS Storage Applianceを導入した。企業の扱う情報が急速に増大する中、可用性、信頼性、拡張性、メンテナンス性といった、同社がストレージに求める条件はどんな企業にとっても重要だ。同社のストレージ導入事例から、ストレージ選定のポイントを考えてみたい。
(2011年10月18日)