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マルチコア・コンピューティング(プロダクト&テクノロジー)

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マルチコア・コンピューティング

【POSシステム】
「フィットPOS」(富士通四国インフォテック)

他システムと連携して情報分析できるPOSシステム

(2008年05月02日)

▲タッチパネル式のGUIで使いやすく、豊富な顧客志向の機能により、柔軟な対応ができる

 「フィットPOS」は、ISO標準となった最先端のC#、および.NET Framework3.5の技術を全面的に採用したPOSシステムだ。すべてのデータはXML形式で扱われるため、他システムと簡単に連携でき、情報分析なども容易に行える。異業種/異業態のカスタマイズを行ったPOSを接続した場合でも、リアルタイムに売上を把握することができるようになっている。

 PWS(POS Web Server)で本部集中させてクライアントとして最大400台のPOSを接続できるほか、スタンドアロンでも利用できるなど、さまざまなシステム構成にも対応している。

 開発言語にC#が採用されているため、ADO.NETのトランザクション機能をフルに活用できる。また、データセットのロールバック機能によって、操作クリアのロジックでのデータ戻し処理を簡便にし、品質とメンテナンス性の高さを確保している。

 POSとしての操作性もシンプルで、商品登録後の価格、数量、値引の変更が容易に行える。商品登録のどのタイミングからでも会員カードの登録が行えるため、顧客が会員カードを出すタイミングに左右されずに会員価格を適用できる。また、使いやすい画面タッチ式のGUIで、起動から終了業務までのオペレーション時間を大幅に短縮できる。

 データベースにはSQL Server 2008を利用し、その他のミドルウェアは使用しないため、低コストで利用できるのも魅力だ。さらに、スタンドアローンの場合は、SQL Sever 2008 Express Editionを利用できるため、コストをより低く抑えることができる。

(Windows Server World)




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仮想化とマルチコア技術

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仮想化を巡る8つの課題

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注目度を増すサーバ仮想化──米国企業の導入・活用の実態に迫る

ユーザー調査に見る仮想化技術の課題と現実

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ITインフラ効率化

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新設データセンターへの投資効果をいかに高めるか

グリーンITでIT部門がなすべきこと

「地球にやさしいIT」に向けた多角的なアプローチを実践する

データセンター内をさまよう“幽霊サーバ”を暴き出せ!

存在していないはずなのに金だけは食う、やっかいものの正体とは

“グリーン・データセンター”を構築せよ

省エネを実現するために踏むべき7つのステップ

高可用システムの根幹を成す「物理インフラ」を再点検する

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トレンド・ウォッチ

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クアッドコア時代よさらば――インテル、サーバ向け6コア版Xeonの出荷準備が整う

アナリストは「ライバルAMDに対する先制攻撃の意味合いが強い」と分析(2008年08月20日)

インテル、メニーコア・プロセッサ「Larrabee」の概要を明らかに

高度なゲーム/グラフィックス処理に照準。リリースは2009年以降(2008年08月05日)

富士通とサン、クアッドコアSPARC64 VIIを搭載した「SPARC Enterprise」サーバを発表

従来機種と比較して1.8倍の高性能化を実現(2008年07月14日)

インテルとAMDのCPU価格競争が沈静化――両社の業績は上向き傾向に

デスクトップPC向けを拡充したAMDが巻き返しをねらう(2008年07月07日)

インテルに挑むARM――低消費電力のサーバ向けマルチコアCPUを開発へ

シェア獲得のカギは、ARMアーキテクチャをサポートするインフラの整備(2008年06月20日)

6コアの次は一気に12コア――AMDがCPUロードマップを大幅変更

処理性能の高さ/製造のしやすさを重視し、8コアの開発は中止(2008年05月08日)

「破壊的な影響力を持つ技術」ランキング、1位はマルチコアCPU

「こうした技術により、今後4年でIT業界の状況は一変」とアナリスト(2008年04月09日)

半導体業界が「永久」の停滞期に突入?――ガートナーが分析

市場の成長鈍化と米国経済の低迷で加速する業界再編(2008年04月01日)

インテルとAMDの「マルチコアCPU競争」が再び激化

現在の主戦場はクアッドコア。次は6コア、8コアへ(2008年03月19日)

AMD、CeBITで同社初の45nmプロセッサ2モデルを披露

強みは液浸リソグラフィ技術。Intelとの差を縮め、逆襲なるか(2008年03月05日)

インテル、組み込み機器向け45nmプロセッサとチップセットを発表

大幅な性能向上と消費電力削減を実現(2008年02月28日)

インテル期待のSilverthorneチップ、本領は「超低消費電力」にあり

Intelの次代を担う新チップの詳細が国際会議で発表へ(2008年02月05日)

インテル、次期Itaniumプロセッサ「Tukwila」の詳細を明らかに

省電力化に貢献する新アーキテクチャを採用(2008年02月04日)

日本AMD、2008年度の製品/エンタープライズ事業戦略を発表

CPU/GPU統合プラットフォーム製品を積極展開し、不調な業績の回復を図る(2008年01月21日)

「新アーキテクチャの開発は順調」――インテルが2008年度の事業戦略を発表

コンシューマー/モバイル向けにも新製品を順次投入(2008年01月16日)


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