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Appleウォッチ

- [米国]【IDC調査】
アップルが米国PC市場でシェア3位に返り咲き――“iPhone 3G”効果か
教育関連やSMBでの販売好調が牽引し、Acerと並ぶシェアを確保
米国の市場調査会社IDCが7月17日に発表したリポートによると、2008年第2四半期の同国内PC市場で、米国Appleが市場シェア3位に返り咲き、現在も業界平均を上回るペースで「Mac」シリーズの販売台数を伸ばしているという。(2008年07月18日)
- [米国/日本]
アップル、「MobileMe」のサービス停止問題を謝罪――利用期間を30日間無料で延長
Windows PC/Macではデータの即時同期が実現できず、「プッシュ」表現を自粛
米国Appleは7月16日、オンライン・サービス「MobileMe」のユーザーに対し、先週のサービス停止問題を謝罪すると同時に、すべてのアカウント契約期間を30日間無料で延長すると発表した。(2008年07月17日)
- 【解説】
iPhone 3Gに足りない10の機能
「これさえあれば“ほぼ完璧”」とPC World誌シニア・エディターが指摘
米国Appleの「iPhone 3G」は、確かにすぐれたスマートフォンだが、携帯電話が標準装備しているようないくつかの基本機能が欠けている――。米国「PC World」誌のシニア・エディター、ティム・モニハン(Tim Moynihan)氏は、そうした足りない機能が追加されれば、iPhone 3Gはスマートフォン市場で揺るぎない地位を確立するだろうと指摘している。(2008年07月14日)
- [世界]
重大なセキュリティ修正を含むiPhone 2.0/iPod touch 2.0アップデートが公開
Safariのバグ7件と、WebKitブラウザ・エンジンの3つの脆弱性に対応
7月11日、米国Appleは同社製スマートフォンの最新機種「iPhone 3G」を華々しく発売した。それと同時に、初代iPhoneを利用しているユーザーに向けて、バグの修正を含む「iPhone 2.0」ソフトウェア・アップデートが配布されている。(2008年07月14日)
- [米国]
アップルの「MobileMe」、長時間のサービス停止にユーザーの不満が爆発
「ハンパなく苛つく」――サポート・フォーラムには非難の声が渦巻く
米国Appleは米国時間9日夜、新オンライン・サービス「MobileMe」を翌10日に開始すると発表したが、期限が過ぎても多くのユーザーが利用できない状態が続き、サポート・フォーラムには苛立ちと怒りに満ちたユーザーの投稿が相次いでいる。(2008年07月11日)
- [国内]
発売2日前から徹夜組も出現――iPhone日本上陸のお祭り騒ぎ
お一人様1台限定。各店舗の販売台数は明らかにされず
ソフトバンクモバイルは、米国Appleの携帯端末「iPhone 3G」を7月11日の正午から販売する。ただし、ソフトバンクモバイル直営店の「ソフトバンク表参道」は、全国に先駆けて同日午前7時から発売を開始するという。同店舗の前には、発売2日前からすでに行列ができていた……。(2008年07月10日)
- [米国]
Macの企業ネットワーク接続/管理の問題に取り組むアライアンスが発足
企業クライアントPCとしてMacを使いたいユーザーに朗報
「iMac」や「MacBook」を企業内で適切に管理されたWindowsネットワーク環境に組み込むことを目的としたベンダー5社の企業アライアンスが6月30日に発足した。Enterprise Desktop Alliance(EDA)と呼ばれる同アライアンスには、Parallels、Atempo、Centrify、Group Logic、LANrevといったWindowsとMacの相互運用のためのツールの開発元が参加している。(2008年07月03日)
- [世界]
アップル、脆弱性の一部が“未解決”なLeopard最新版「Mac OS X 10.5.4」をリリース
最大の“目玉”は「ARDAgent」のセキュリティ・ホール
米国Appleは6月30日、Mac OS X Leopardの最新版「Mac OS X 10.5.4」をリリースした。しかし、数週間前に発見されたリモート・デスクトップ用コンポーネント「ARDAgent」のセキュリティ・ホールが“未解決”であること以外、目を引く点は特にないと言える。(2008年07月01日)
- [米国]【Yankee Group調査】
「10社のうち8社がMacを利用中」――企業のMac採用が急増
Mac上でWindowsを動かす仮想化ソフトの存在が採用の動機に
米国Yankee Groupは6月26日、企業でのMacの採用状況に関する調査結果を発表した。それによると、企業の80%近くが社内でMacを使用しており、その割合は2年前の調査結果と比べて倍近くに増えているという。(2008年06月27日)
- [米国]
iPhone 3Gはビジネスでは使えない?――アナリストらがセキュリティ面を懸念
「ファイアウォールにも暗号化機能にも対応していない」
7月11日に発売予定のスマートフォン「iPhone 3G」を米国Appleが発表してから1週間以上が経過した。しかし、セキュリティ機能を含むiPhone 3Gのビジネス向け新機能が大手企業で利用するのに十分かどうかは、今のところ不明だ。判断の材料となる基本情報が不足していると、業界の著名なアナリストたちは口をそろえている。(2008年06月18日)
- [米国]【今週のウォール街】
アップルの「iPhone 3G」とヤフー&グーグルの提携に市場はくぎづけ
マイクロソフトとの交渉決裂はもはや過去の話に
今週、IT投資家に最もインパクトを与えたのは、Appleの「iPhone 3G」と、Yahoo!のGoolgeとの検索広告サービス提携(およびMicrosoftとの交渉決裂)の発表だった。(2008年06月13日)
- [米国]
Windows版Safariの「じゅうたん爆撃」攻撃コードが公開
「Safariユーザーにとって重大な問題」とセキュリティ専門家らが呼びかけ
6月8日、あるハッカーが執筆するコンピュータ・セキュリティのブログに、Webブラウザ「Safari」および「Internet Explorer(IE)」の致命的な脆弱性を突くエクスプロイト・コードが、攻撃方法のデモと共に掲載された。(2008年06月11日)
- [世界]【WWDC 2008】【Videoニュース】
待望の「iPhone 3G」が登場!「企業向け機能も強化」とジョブズ氏
プッシュ・メールやカレンダー同期、Exchangeをサポート。新クラウド・サービスも提供開始
米国AppleのCEO、スティーブ・ジョブズ(Steve Jobs)氏は6月9日、同社が主催する開発者向けイベント「Worldwide Developers Conference 2008(WWDC 2008)」(6月9日〜13日開催)で基調講演を行い、熱狂的な観衆の前で、新型スマートフォン「iPhone 3G」を発表した。(2008年06月10日)
- [世界]アップル、「iPhone 3G」を発表。日本含む22カ国で7月11日より発売
(2008年06月10日) - [米国]アップル、Mac OS X 10.6を来週のWWDCで披露?
(2008年06月06日) - [国内]iPhoneの日本発売がソフトバンクに決定――アップルとの契約締結を発表
(2008年06月04日) - [世界]アップル、Mac OS X Leopardをアップデート――68件の改善/フィックスを実施
(2008年05月29日) - [米国]【Forrester予測】アップル、2013年にはリビングルームを手中に。目指すはソニー?
(2008年05月23日) - [米国]Safariに新たな脆弱性――反マルウェア団体がアップルに改善を要求
(2008年05月22日) - [世界]世界各国でiPhoneの“非独占販売”がさらに拡大
(2008年05月19日) - [米国]アップル、2Qも堅調な 績――「iPodの売上げは鈍化したが、Macは好調」
(2008年04月24日) - [米国]アップル、省電力CPUベンダーのPAセミを買収――UMPC参入への布石?
(2008年04月24日) - [米国]「iPhoneの躍進が、PalmやBlackBerryを窮地に追い込む」――金融アナリストが分析
(2008年04月11日) - [米国]アップル、「3G iPhone」を今夏に投入か
(2008年04月10日) - 【解説】米国の大手ITベンダーCEO、報酬はどのぐらい?
(2008年04月08日) - [世界]アップル、QuickTimeの修正パッチを配布(2008年04月04日)
- [カナダ]【CanSecWest 2008】iPhoneをハッキングした研究者、MacBook Airも2分で攻略
(2008年03月28日) - [米国]モジラのCEO、Windows版「Apple Software Update」の方針を痛烈批判
(2008年03月24日) - [米国]【NPD Group調査】Macの販売が好調を持続、2月の市場シェアは14%に
(2008年03月19日) - [米国]アップル、Webブラウザの新版「Safari 3.1」をリリース――“世界最速”をアピール
(2008年03月19日) - [米国]ザップメディア、iTunesは特許侵害だとしてアップルを提訴(2008年03月14日)
- [米国]「iPhone 2.0のセキュリティ機能は、ビジネス・ユースとして不十分」(2008年03月10日)
- [米国]Apple、「iPhone 2.0」ベータ版を発表――Exchange ActiveSyncとIPsec-VPNに対応
(2008年03月07日)
- 【解説】
「iPhone 3G」はエンタープライズ・モバイルの新標準になれるか
アナリストらが企業情報セキュリティの観点から課題を指摘
セキュリティ機能が大幅に強化されたことで、企業のネットワークやアプリケーションにもより安全に接続できる――米国Appleは、新しい「iPhone 3G」のエンタープライズ・モバイルとしてのポテンシャルを強調している。しかし、「日常PCで使っている社内のアプリケーションに、同じような感覚でiPhone 3Gからアクセスしても大丈夫だとはまだ言えない」とアナリストの1人は指摘する。本稿では、セキュリティ面でのiPhone 3Gの実力と課題に迫ってみたい。(2008年06月12日)
- 【解説】
MacBook Airの実力検証――長時間使用した場合の発熱状態は?
ノートPC型Macの中では最も低温な機種と判明
Macworldは、米国Appleが今年1月に発表した「MacBook Air」にさまざまな評価テストを行っている。今回は、ポータブル・ユーザーにとって身近で切実な問題、すなわちMacBook Airを長時間使用した場合の“発熱状態”に焦点を当てたい。超薄型ノートPCを所有するのはすばらしいことだが、熱すぎてひざの上に乗せて使えないなら、結局のところ用途は限定されてしまうからだ。 (2008年02月25日)
「エンタープライズ・ウィジェット」 その可能性と課題を探る
企業内で新たな活用領域を見いだすなか、セキュリティには手つかず
ウィジェット(Widget)とは、PCのデスクトップ上、あるいはポータル・サイトやブログなどのWebサイト上に置かれるミニ・アプリケーションのことである。今のところウィジェットは、B2Cサービスを提供する企業のマーケティング・ツールとして使われることが多いが、ここにきて社内ポータルなど社内で活用しようとする動きも見え始めている。本稿では、ウィジェットの概念と基本的な仕組みを解説するとともに、企業利用に向けた先進的な取り組みを紹介し、エンタープライズ・ウィジェットのメリットと現時点での課題を明らかにする。(2007年12月13日)
米国ユーザーの事例に見る 「エンタープライズMac」の現実味
自動車サービス大手企業が取り組むITインフラ“Mac化”の試み
クリエイティブ関連の業務を担当するのでもないかぎり、企業内のエンドユーザーにとってアップルの製品は縁のない存在に見える。特に1人に1台が割り当てられたクライアントPCに関しては、Macへの全面リプレースを考えるITマネジャーはほとんどいないのではないだろうか。では、本当にMacを企業で利用することに現実的なメリットはないのか。本稿では、自社のコア業務を担うシステムのMacへのリプレースを決断した米国の大規模企業ユーザーの事例から、「エンタープライズMac」の可能性を探る。(2007年10月31日)
- [米国]
米国IT業界──2005年の10大ニュース -
21世紀最初の10年の中間地点にさしかかっ 今、グーグルやセールスフォース・ドットコムなどの新興ベンダーが展開している新たなビジネス・モデルが、かつて隆盛を極めた大手ベンダーに改革を迫っている。IDG News Service米国版ニューヨーク支局のマーク・フェランティが2005年の10大ニュースを取り上げ、IT業界のトレンドを総括する。(2005年12月27日)
- [米国]
米国PC業界、2005年の栄枯盛衰──HPの“CEO辞任”、デルの“失速”、AMDの“急成長” -
IT業界の中で、PC業界は「革新的な動きが少ない市場」というやや不当な評価が与えられている。しかし、2005年のIT業界に影響を与えた出来事のいくつかにPCメーカーとチップ・メーカーか大きくかわっていたのも事実である。そうした出来事のいくつかを、IDG News Serviceのトム・クラジットが振り返る。(2005年12月09日)
アップルのインテル・プロセッサ採用の背景にはPowerPCとの方向性のズレ/当初採用は「Pentium M」-
米国アップルコンピュータが米国インテルとプロセッサで提携することは、5年前ならば「考えられないこと」と思えたはずである。しかし、PowerPCプロセッサ供給元との方向性にズレが生じてきたことで、「万が一」の時のために立てていた移行プランが前面に押し出された。(2005年06月08日)
Macは「企業コンピューティングの有力選択肢」になれるか?米国企業ユーザーが評価する、Mac OS Xプラットフォームの「管理性」「価格」「セキュリティ性能」
アップルコンピュータが戦略的なプライスタグを付けたデュアルCPUの「Xserve」サーバを擁して、企業コンピューティング市場でのプレゼンス向上をもくろんでいる。同社は、メール・サーバやWebサーバといった企業ネットワークのフロントエンドでの利用を突破口に、デルなどの有力なPCサーバ・ベンダーと一戦交える構えだ。今回は、Macプラットフォームを活用している米国の企業ユーザーの声を紹介しよう。(2005年04月11日)































