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Mac上でWindowsを動かす仮想化ソフトの存在が採用の動機に
米国Yankee Groupは6月26日、企業でのMacの採用状況に関する調査結果を発表した。それによると、企業の80%近くが社内でMacを使用しており、その割合は2年前の調査結果と比べて倍近くに増えているという。(2008年06月27日)

「ファイアウォールにも暗号化機能にも対応していない」
7月11日に発売予定のスマートフォン「iPhone 3G」を米国Appleが発表してから1週間以上が経過した。しかし、セキュリティ機能を含むiPhone 3Gのビジネス向け新機能が大手企業で利用するのに十分かどうかは、今のところ不明だ。判断の材料となる基本情報が不足していると、業界の著名なアナリストたちは口をそろえている。(2008年06月18日)

マイクロソフトとの交渉決裂はもはや過去の話に
今週、IT投資家に最もインパクトを与えたのは、Appleの「iPhone 3G」と、Yahoo!のGoolgeとの検索広告サービス提携(およびMicrosoftとの交渉決裂)の発表だった。(2008年06月13日)

アナリストらが企業情報セキュリティの観点から課題を指摘
セキュリティ機能が大幅に強化されたことで、企業のネットワークやアプリケーションにもより安全に接続できる――米国Appleは、新しい「iPhone 3G」のエンタープライズ・モバイルとしてのポテンシャルを強調している。しかし、「日常PCで使っている社内のアプリケーションに、同じような感覚でiPhone 3Gからアクセスしても大丈夫だとはまだ言えない」とアナリストの1人は指摘する。本稿では、セキュリティ面でのiPhone 3Gの実力と課題に迫ってみたい。(2008年06月12日)

「Safariユーザーにとって重大な問題」とセキュリティ専門家らが呼びかけ
6月8日、あるハッカーが執筆するコンピュータ・セキュリティのブログに、Webブラウザ「Safari」および「Internet Explorer(IE)」の致命的な脆弱性を突くエクスプロイト・コードが、攻撃方法のデモと共に掲載された。(2008年06月11日)

プッシュ・メールやカレンダー同期、Exchangeをサポート。新クラウド・サービスも提供開始
米国AppleのCEO、スティーブ・ジョブズ(Steve Jobs)氏は6月9日、同社が主催する開発者向けイベント「Worldwide Developers Conference 2008(WWDC 2008)」(6月9日〜13日開催)で基調講演を行い、熱狂的な観衆の前で、新型スマートフォン「iPhone 3G」を発表した。(2008年06月10日)

「処理速度は2倍、価格は半分」――8GBモデルが199ドル、16GBモデルが299ドル
米国Appleは6月9日、スマートフォン「iPhone」の最新機種「iPhone 3G」を発表した。価格は8GBモデルが199ドル、16GBモデルが299ドルで、7月11日に日本を含む世界22カ国で同時に発売される。(2008年06月10日)

「開発者向けビルドも同時リリース」との情報が著名ブログに掲載
米国Appleは、サンフランシスコで来週開催される同社の開発者向けコンファレンス「Worldwide Developers Conference(WWDC)」(6月9日〜13日)において、2009年初頭に投入予定であるMax OS Xの次期バージョンのデモを実施するとともに、ディベロッパー向けの初期ビルドもリリースするもようだ。(2008年06月06日)

気になる登場時期は「今年中」。機種は9日の発表が予想される「3G iPhone」の見通し
携帯電話キャリアのソフトバンクモバイルは6月4日、米国Appleのスマートフォン「iPhone」の日本国内での販売について、Appleと契約を締結したと発表した。現在のところ、販売開始時期が「今年中」であること以外に、ソフトバンクモバイルとAppleの両社から詳細な情報は公開されていない。(2008年06月04日)

iCalのセキュリティ脆弱性には未対応
米国Appleは5月28日、Mac OS X Leopardの最新アップデート「Mac OS X 10.5.3 Update」をリリースした。同アップデートには、安定性、互換性、セキュリティに関する70近くの改善とバグ・フィックスが含まれている。ただし、付属するiCalで見つかったセキュリティ脆弱性を修正するパッチは今回も見送られた。(2008年05月29日)

ホーム・コンピューティングを推進し「AV機器とITを融合する企業に変貌する」
米国のIT市場調査会社Forrester Researchは5月22日、「The Future of Apple Inc.」(Appleの未来)と題したリポートを発表した。このリポートで同社は、「今から5年後の2013年、米国Appleは、ホーム・コンピューティングをさらに推進し、一般家庭のリビングルームを手中に収めているだろう」と予測している。(2008年05月23日)

「セキュリティ問題ではない」としてアップルは対応を先送り
マルウェア対策を推進する米国の非営利団体StopBadware.orgは5月19日、Webブラウザ「Safari」のエクスプロイト対策を強化し、悪意あるコードのダウンロード防止策を講じるよう米国Appleに対して要望書を提出した。(2008年05月22日)

フランスのキャリアが欧州、中東、アフリカの10カ国をカバー。待たれる日本での販売
フランスのFrance Telecom傘下の携帯電話キャリアOrangeは5月16日、「iPhone」の販売に関して米国Appleと新たな契約を交わし、欧州、中東、アフリカの10カ国以上でiPhoneを販売することを明らかにした。Appleは最近、各国の携帯電話キャリアとiPhoneの非独占販売契約を結び始めているが、それをいっそう拡大する動きだ。(2008年05月19日)

特に「MacBook Air」はじめノートMac製品ラインが牽引
米国Appleは4月23日、3月29日に終了した同社2008年第2四半期の堅調な収支結果を発表した。「iPod」の出荷成長率は鈍化したものの、「Mac」の売上げが好調だったのがその要因だという。(2008年04月24日)

「非インテルCPUで差別化を図るのが狙い」とアナリスト
米国Appleがファブレス半導体メーカーの米国PA Semiを買収したと、米国の経済誌Forbesが4月23日に報じた。今回の買収に詳しい人物から得られた情報によると、AppleによるPA Semiの買収額は現金で2億7,800万ドルだという。(2008年04月24日)

BlackBerryとは、ビジネス・モバイルの定番の座を巡る攻防へ
今夏に3G版の登場も噂される米国Appleのスマートフォン「iPhone」が市場で安定した人気を得ている。その結果、PDAの老舗である米国Palmは相当の苦戦を強いられ、カナダのResearch In Motion(RIM)の「BlackBerry」も、特にコンシューマー市場におけるシェアを奪われている。――4月10日、金融アナリストがこのような分析を発表した。(2008年04月11日)

ZiPhone開発者が“動かぬ証拠”を発見
米国AppleがこのほどリリースしたiPhone向けソフトウェア開発キット(SDK)の最新版の中に、iPhoneが今夏にアップグレードされ、第3世代(3G)高速データ・ネットワークに対応する可能性が高いことを示す“証拠”があることがわかった。iPhoneのSIMロック解除ユーティリティ「ZiPhone」の開発者が明らかにした。(2008年04月10日)

業績好調で報酬がアップしたCEO、業績好調なのに報酬がダウンしたCEO
米国産業界にとって、2007年という年は全般に厳しい年となったが、ことハイテク産業に関して言えば、そんなに悪くない年だった。そんななか、大手ITベンダーの経営者たちは、どのぐらいの報酬を得ていたのか。ここでは、主要なベンダーのCEOの2007年度の報酬を調べたデータを紹介する。(2008年04月08日)

Mac OS版/Windows版の脆弱性に対応
米国Appleは4月2日、「QuickTime」の脆弱性を修正する11件のソフトウェア・アップデート「QuickTime 7.4.5」を公開した。QuickTimeの脆弱性修正パッチの配布は、今年に入ってから3回目となる。(2008年04月04日)

「Safari」のセキュリティ・ホールが“勝因”か
カナダのバンクーバーで開催中のセキュリティ・コンファレンス「CanSecWest 2008」のハッキング・コンテストで3月27日、米国Appleの「MacBook Air」がおよそ2分でハッキングされるという事態が起きた。(2008年03月28日)
集計期間:11/26〜12/02