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「iTunesとの“抱き合わせ”のようなSafariの配布は、ユーザーとの信頼関係を損なう」
米国Appleは先週、同社のWebブラウザの新バージョン「Safari 3.1」(Mac版/Windows版)をリリースした。併せて同社はWindowsユーザーに対し、「Apple Software Update」を通じて、「Safari 3.1」を“積極的に”配布している。この方針に対し、米国MozillaでCEOを務めるジョン・リリー(John Lilly)氏は、「Appleの方針は間違っており、顧客と企業の信頼関係を損ねる」と批判している。 (2008年03月24日)

ノート型が絶好調。MacBook Airも好発進
Macのセールスが相変わらず好調だ。米国の調査会社NPD Groupによると、米国のPC小売市場でのMacのシェアは今年2月に14%に達し、前年同月の9%から大幅に上昇した。特にノート型Macの販売台数は前年同月比で64%増加している。(2008年03月19日)

13件の脆弱性を修正。Windows版も同時に提供
米国Appleは3月18日、Webブラウザの新バージョン「Safari 3.1」をリリースした。同社では、同ブラウザのページ読み込み速度はIE 7の1.9倍、Firefox 2の1.7倍を実現しており、「MacとWindowsで利用可能な世界最速のブラウザ」とアピールしている。(2008年03月19日)

「ライセンス契約の打診も無視された」と怒り心頭
米国ZapMediaは3月12日、米国Appleの楽曲・映像コンテンツ販売サイト「iTunes Store」で利用されている技術が、ZapMediaの特許を侵害しているとして、Appleを提訴した。(2008年03月14日)

セキュリティ専門家が問題視するiPhone 2.0の“アキレス腱”とは
米国Appleが3月6日に発表した「iPhone 2.0」は、セキュリティ機能の大幅な強化が“ウリ”となっている。しかし、政府機関や大手金融系企業などのセキュリティ要求を満たすレベルまで達しているのかどうかは、まだ疑問が残る。(2008年03月10日)

IntelやApple、Ciscoの長期的計画を好材料と判断
消費支出と主要IT製品の利益幅の低さに関するネガティブなリポートが相次ぎ発表されている中、アナリストや業界ウォッチャーは、Intel、Apple、CiscoなどIT業界のリーダー企業の長期展望に相変わらず信頼を寄せている。(2008年03月07日)

SDKも同時発表、「ビジネス・ユーザーの獲得を目指す」と同社
米国Appleは3月6日、サンフランシスコ本社で開催中の社内イベントにおいて、携帯電話機「iPhone」のソフトウェアのアップデート版、「iPhone 2.0」を発表した。最大の目玉は、「Exchange ActiveSync」と「Cisco IPsec-VPN」に対応していることだ。(2008年03月07日)

SIMロック解除にも「iPhoneに対する関心の高さ」と前向きなコメント
米国Appleは3月5日、米国Morgan Stanleyが主催したコンファレンスで、携帯電話機の「iPhone」にビジネス・ユース向けの機能を追加する可能性があることを示唆した。 (2008年03月06日)

ノートPC型Macの中では最も低温な機種と判明
Macworldは、米国Appleが今年1月に発表した「MacBook Air」にさまざまな評価テストを行っている。今回は、ポータブル・ユーザーにとって身近で切実な問題、すなわちMacBook Airを長時間使用した場合の“発熱状態”に焦点を当てたい。超薄型ノートPCを所有するのはすばらしいことだが、熱すぎてひざの上に乗せて使えないなら、結局のところ用途は限定されてしまうからだ。 (2008年02月25日)

同時にXserve RAIDに代えてPromiseのRAID製品を再販
米国Appleは2月19日、SANファイルシステムの新版となる「Xsan 2」をリリースした。同時にストレージ製品ラインアップを刷新し、「Xserve RAID」の販売を中止している。(2008年02月20日)

今年後半の市場投入を目指すAndroid賛同メーカー各社
2月11〜14日、スペイン・バルセロナで開催されたモバイル技術/製品コンファレンス「Mobile World Congress 2008」で、Googleの携帯端末向けOSプラットフォーム「Android」を採用した携帯端末のプロトタイプ(試作品)が披露され、話題を呼んだ。ここでは、Texas InstrumentsやNECなどが同コンファレンスに出展したAndroid端末の試作品を動画で紹介する。(2008年02月15日)

Leopardの最新アップデート「Mac OS X v10.5.2」も同時リリース
米国Appleは2月11日、Mac OS Xに含まれる少なくとも10件の脆弱性を修正する今年初のセキュリティ・アップデート「Security Update 2008-001」と、Mac OS X Leopardの最新アップデート「Mac OS X 10.5.2 Update」を公開した。(2008年02月12日)

格納式キーボードを採用したスマートフォンで、iPhoneに対抗
スウェーデンのSony Ericsson Mobile Communicationsは2月11日、同社にとって初となるWindows Mobileを搭載した携帯電話機「XPERIA X1」を発表した。同製品は、スライド方式でQWERTYキーボードを実装したスマートフォンで、2008年後半にリリースされる予定だ。(2008年02月12日)

昨年10月以来、5回目のアップデート
米国Appleは2月6日、QuickTimeの脆弱性を修正した最新版「QuickTime 7.4.1」をリリースした。同社のWebサイト、もしくはMac OSの「ソフトウェア・アップデート」機能を利用してダウンロードできる。(2008年02月07日)

米国でも28%のシェアを獲得して第2位に
市場調査会社の英国Canalysは2月5日、2007年第4四半期におけるスマートフォンの世界市場において、米国Appleが6.5%のシェアを獲得して第3位になったと発表した。(2008年02月06日)

iPhoneの快進撃が引導を渡した? 「業績回復は困難」と複数のアナリスト
1月31日にMotorolaが携帯電話機事業を売却/分社化する可能性があると報じられたのを聞いて(関連記事)、「iPhone」の好調なセールスがこの老舗を追いつめたのかと考えた人は少なくないだろう。だがアナリストらによると、必ずしもそうではないようだ。Motorolaの携帯電話機事業の問題は、AppleがiPhoneを出荷した2007年より何年も前から始まっていたというのだ。(2008年02月04日)

ユーザーの関心はTime Machineのワイヤレス・バックアップ機能に集中
2007年10月に発売されたMac OS X Leopardの2番目のアップデート版(v10.5.2 Leopard)が近くリリースされるとのうわさが、この数日の間に広がっている。Mac関連の情報サイトMacRumors.comによると、早ければ今週中にリリースされるかもしれないという。(2008年01月25日)

2008年のiPhone販売台数1,000万台に自信を見せる
米国Appleは1月22日、MacとiPhoneの記録的なセールスのおかげで堅調な四半期収益を計上した。2007年12月29日を末日とする2008年度第1四半期にAppleが計上した売上高は96億ドル(前年同期比35%増)に上り、米国Thomson Financialのアナリスト予測94.7億ドルを上回った。(2008年01月23日)

AP通信の報道にAppleとIBMは「ノーコメント」
iPhoneをビジネスでも利用したいと考える経営陣にとっては朗報と言えそうだ。AP通信は1月17日、米国IBMの「Lotus Notes」がiPhoneにネーティブ対応する予定だと報道した。(2008年01月18日)

ソフトウェア・アップデートに修正パッチを盛り込む
米国Appleは1月16日、「QuickTime」で発見された4つのセキュリティ・ホールと、「iPhone」および「iPod Touch」の両方に含まれる3件の不具合を修正するソフトウェア・アップデートを公開した。(2008年01月17日)
集計期間:11/26〜12/02