【 ここから本文 】
前のページへ<< |1|2|3|4|5|6|7|8|9|>>次のページ

超薄型ノートPC「MacBook Air」や新しい映画レンタル・サービスを発表
米国AppleのCEO、スティーブ・ジョブズ(Steve Jobs)氏は1月15日、米国サンフランシスコで開催中の年次ユーザー・コンファレンス「Macworld Conference & Expo 2008」で基調講演を行い、新しい超薄型ノートPCやiTunesの映画レンタル・サービスなどを発表した。(2008年01月16日)

最薄部4mm、重さ1.36kgの歴代最軽量Macノートが登場
米国Appleは1月15日、米国サンフランシスコで開催中の年次ユーザー・コンファレンス「Macworld Conference & Expo 2008」で、ノートPCの新製品「MacBook Air」を発表した。同製品の筐体最薄部の厚さは4mmで、Appleは、現時点で市場に出荷されている全ノートPC中、“世界最薄”であるとしている。(2008年01月16日)

英国iTunes Storeでの価格引き下げを受け、Appleと“和解”
欧州連合(EU)の独占禁止法監督機関は1月9日、米国Appleが英国iTunes Storeでの楽曲ダウンロード価格の引き下げを決めたことを受け、欧州委員会によるAppleへの独占禁止法違反調査を取り下げると発表した。(2008年01月10日)

Macworld開催直前の発表に、業界関係者からは驚きの声
米国Appleは1月8日、米国IntelのクアッドコアXeon(開発コード名:Penryn)を搭載した「Mac Pro」(タワー・マシン)と、「Xserve」(サーバ)の最新版を発表した。すでに両製品とも出荷が開始されている。(2008年01月09日)

一部ユーザーからは「使わせてくれ」と熱烈な要望はあるものの…
2007年6月の発売と同時に、モバイル業界に一大旋風を巻き起こし、人気モバイル・デバイスの筆頭となった米国AppleのiPhone。しかし米国の調査会社Forrester Researchが先ごろ発表したリポートを読むかぎりでは、iPhoneが企業ユーザーにも“歓迎”される可能性は低いようだ。(2007年12月27日)

10分間に1回“抜き打ちチェック”する可能性も示唆
米国Appleは12月13日、製品アクティベーションとソフトウェアの不正コピー防止技術に関する特許を、米国特許商標局に申請した。この技術は米国Microsoftの「Windows Genuine Advantage(WGA):正規Windows推奨プログラム」と同様、AppleがMac OSなどのソフトウェアを制御できるようにするものだ。(2007年12月25日)

ユーザーの選択肢が広がった一方、端末/キャリア間連携などの課題も浮上
Appleの「iPhone」やGoogleの「Android」など、2007年は注目すべき新たなモバイルOSが登場した1年だった。これらのOSが登場してきたことで、一部の携帯電話キャリアは計画の変更を迫られるなど、モバイルOSを取り巻く環境は今後混乱する可能性が高まっている。(2007年12月25日)

「3Gに対応すれば、さらにユーザーを獲得できる」と調査会社が指摘
リリースから6カ月を経た「iPhone」でWebサイトを閲覧しているユーザーの数が、長い歴史を持つWindows Mobile搭載の携帯電話で閲覧している全ユーザー数を上回ったことが、米国Net Applicationsの調査から判明した。(2007年12月20日)

企業内で新たな活用領域を見いだすなか、セキュリティには手つかず
ウィジェット(Widget)とは、PCのデスクトップ上、あるいはポータル・サイトやブログなどのWebサイト上に置かれるミニ・アプリケーションのことである。今のところウィジェットは、B2Cサービスを提供する企業のマーケティング・ツールとして使われることが多いが、ここにきて社内ポータルなど社内で活用しようとする動きも見え始めている。本稿では、ウィジェットの概念と基本的な仕組みを解説するとともに、企業利用に向けた先進的な取り組みを紹介し、エンタープライズ・ウィジェットのメリットと現時点での課題を明らかにする。(2007年12月13日)

攻撃の実証コードも公開
3週間前にセキュリティ・アップデートを行ったばかりのQuickTimeで新たな脆弱性が見つかった。未パッチ個所をターゲットにした攻撃用コードも公開され、Windows XPやVistaが稼働するシステムへの攻撃が近々始まるのではないかという懸念が強まっている。(2007年11月27日)

発売からわずか3週間、“目玉機能”Time Machineの不具合も修正
米国アップルは、「Mac OS X v10.5 Leopard」の発売からわずか3週間後の11月15日、同OSのマイナー・アップデート版となる「Mac OS X v10.5.1 Leopard」を公開した。(2007年11月16日)

2008年1月のMacworldで新製品発表という公算も
アナリストの予想では、インテルの最新CPU「Penryn」(開発コード名)を最初に採用するアップル製品は、「Xserve」サーバになる可能性があるという。なお、この件について当のアップルは、固く口を閉ざしている。(2007年11月15日)

ライセンス条件を変更し、仮想マシン上で複数サーバOSを稼働可能に
米国アップルはこのほど、最新サーバOSであるMac OS X Server v10.5 Leopardのライセンス制約を緩和し、複数のサーバOSを仮想マシン(VM)上で稼働させることができるようにした。Mac対応の仮想化ソフトウェアを開発するベンダー各社は、アップルがビジネス市場に注力し始めた兆候と歓迎している。(2007年11月02日)

自動車サービス大手企業が取り組むITインフラ“Mac化”の試み
クリエイティブ関連の業務を担当するのでもないかぎり、企業内のエンドユーザーにとってアップルの製品は縁のない存在に見える。特に1人に1台が割り当てられたクライアントPCに関しては、Macへの全面リプレースを考えるITマネジャーはほとんどいないのではないだろうか。では、本当にMacを企業で利用することに現実的なメリットはないのか。本稿では、自社のコア業務を担うシステムのMacへのリプレースを決断した米国の大規模企業ユーザーの事例から、「エンタープライズMac」の可能性を探る。(2007年10月31日)

Macの出荷台数は過去最高、iPhoneも値下げ後に売上げが急上昇
米国アップルが10月22日に発表した2007年第4四半期(7-9月期)決算によると、Macと携帯電話「iPhone」の好調な売上げに支えられ、売上高、利益ともに大きな伸びを示した。(2007年10月23日)

方針を180度転換、「活気ある開発コミュニティが生まれる」とジョブズ氏
米国アップルは10月17日、同社のスマートフォン「iPhone」とWi-Fi搭載の音楽プレーヤー「iPod touch」用のネーティブ・アプリケーションを開発するためのソフトウェア開発キット(SDK)を、サードパーティ・ベンダーに公開することを明らかにした。これまでアップルはiPhoneの安全性と信頼性が損なわれるとして、SDKの公開を拒否していた。(2007年10月18日)

「環境対策も十分ではない」とグリーン・ランキングを最下位ランクに
オランダに本拠を置く環境保護団体のグリーンピース・インターナショナルは10月15日、米国アップルのiPhoneに、他の携帯電話ベンダーが使用を中止している有害化学物質が含まれていることを明らかにした。同団体はこれまでにもアップル製品に含まれている化学物質や、同社の製品リサイクル基準を批判している。(2007年10月16日)

9月のiMac Software Update 1.1が原因か?
米国アップルは10月5日、今年8月に発売されたデスクトップ・コンピュータ「iMac」で頻繁にフリーズする不具合があることを認め、調査を開始したことを明らかにした。 (2007年10月09日)

コマンド・インジェクション問題を解決
米国アップルは10月3日、「QuickTime 7.2 for Windows」用のセキュリティ・パッチを公開した。1年以上も前に見つかっていたにもかかわらず、その後見過ごされていたQuickTimeの脆弱性が、これでようやく修正されたことになる。(2007年10月05日)

調査会社の米国ネット・アプリケーションズは10月2日、「2007年9月のOS/Webブラウザ市場シェア調査」を発表した。それによると、Web接続に利用されるコンピュータのOSのうち、6.61%に米国アップルのMac OS Xが搭載されていたことが明らかになった。(2007年10月03日)
集計期間:11/26〜12/02