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SIMロック解除iPhoneも継続して利用可能?
米国アップルは9月27日、「iPhone」のセキュリティ・アップデート「Software Update Version 1.1.1」を公開した。この中には、Wi-Fi接続経由で「iTunes Music Store」から曲を購入できる新機能「iTunes Wi-Fi Music Store」の追加も含まれている。(2007年09月28日)

iPhoneのブラウザや電子メール・ツールはバグの宝庫?
ハッキング・ソフトウェア「Metasploit」の開発者の1人であるHD・ムーア氏が、「iPhone」の新たなハッキング・ツールを世に送り出した。(2007年09月27日)

バックデート行為への関与を巡り宣誓証言を要求――米国メディアが報道
米国証券取引委員会(SEC)は、アップルのストック・オプション・バックデートを巡って同社の元法務顧問ナンシー・ハイネン氏を提訴している問題で、アップルのCEOスティーブ・ジョブズ氏に召喚状を送り、宣誓証言を求めたという。ブルームバーグ米国版が9月20日付けで報じた。(2007年09月21日)

「ロック解除への対抗はアップルの責務」
米国アップルのCEO、スティーブ・ジョブズ氏は9月18日、英国ロンドンでの「iPhone」発表会において、iPhoneのSIM(加入者識別モジュール)ロック解除を試みるハッカーに対抗することは同社の責務だと語った。アップルがiPhoneのロック解除と戦う意思を公の場で示したのは、これが初めてだ。(2007年09月19日)

ノキアらが競合製品や新技術で対抗
欧州での「iPhone」発売が迫るなか、同製品に市場シェアを奪われるのを阻止すべく、ノキアなどの携帯電話メーカーが対抗製品や新技術の開発を急いでいる。英国に本拠を置くコンサルティング会社オーバムのアナリストは、こうしたiPhone包囲網によりアップルは欧州市場で苦戦するとの見方を示している。(2007年09月14日)

アップルにとってはさらなる追い風に?――「賢明な決断」との声も
米国アップルは先週、iPhoneを200ドル値下げすると発表して既存ユーザーの反発を招いたことを受け、発売後2カ月以内にを購入したユーザーに、100ドル相当の商品券によって差額を返還する施策を打ち出した。アップルのこうした劇的な方針転換は、iPhoneのビジネスにどのような影響を及ぼすのだろうか。 (2007年09月10日)

タッチ・スクリーンとWi-Fi機能を搭載。現行iPodも大幅に刷新
米国アップルのCEO、スティーブ・ジョブズ氏は9月5日、サンフランシスコで開催中のスペシャル・イベントで、携帯音楽プレーヤ「iPod」の新製品ラインアップを発表した。中でも注目を集めたのは、タッチ・スクリーン・パネルを採用し、Wi-Fi機能を搭載した「iPod touch」だ(2007年09月06日)
ビデオ再販市場の独占をねらうアップルには痛手
米国アップルは8月31日、iTunes Storesとの契約を更新しないとの米国NBCユニバーサルの決定を受け、来シーズンはNBCのテレビ番組をiTunesで販売しないと発表した。NBCは各エピソードの卸売り価格を大幅に引き上げるよう求めたが、アップルは応じなかったという。(2007年09月03日)
理由はリリース前日にかかってきた深夜の“警告電話”
英国ユニークフォンズは8月25日、米国アップルの「iPhone」のSIM(加入者識別モジュール)ロックを解除するソフトウェアのリリースを、無期限に延期することを明らかにした。同社では「米国AT&Tの代理人から、同ソフトウェアをリリースすれば、提訴される可能性があると警告を受けたため」としている。(2007年08月27日)

音声/データ・サービス売上げの10%の支払いで合意?
米国アップルは、欧州地域でのiPhoneの販売開始に向け携帯電話会社3社と契約を締結したもようだ。英国の経済紙フィナンシャル・タイムズのドイツ版と英国版が伝えた。(2007年08月23日)

Exchange ServerやLotus Notesとの連携機能を望む声も
米国アップルがiPhoneを発売してから約1カ月が経過したが、“iPhone熱”はまだ冷めていないようだ。米国「PC WORLD」誌はiPhoneユーザー500人を対象に、iPhoneに関するアンケート調査を行った。その結果、13%のユーザーが「深刻なトラブルに遭遇したことがある」と回答したものの、88%のユーザーが「すばらしいモバイル・デバイスだ」と評価していることが明らかになった。(2007年08月09日)

マルチメディア・アプリケーション・スイート「iLife」の新版も同時発表
米国アップルは8月7日、カリフォルニア州クパチーノにある本社において、デスクトップ・コンピュータ「iMac」の新モデル3機種と、コンシューマー向けマルチメディア・アプリケーション・スイート「iLife '08」の最新版を発表した。(2007年08月08日)

特許改革法に加え、審査プロセスの見直しなどを提言
米国カリフォルニア州パロアルトで開催された「Stanford Summit 2007」(7月31日-8月2日)のパネル・ディスカッションに、グーグルをはじめ、IBMやアップルの幹部らが参加し、米国の特許制度がゆがめられ、乱用されていることに懸念を表明した。(2007年08月02日)
Windows版Safariのアップデート版も同時にリリース
米国アップルは7月31日、Mac OS Xシリーズの脆弱性を修正するパッチ群を配布した。この中には2カ月半前に発覚した、オープンソースのファイル共有ソフト「Samba」や、iPhone版「Safari」の脆弱性を修正するパッチ群も含まれている。(2007年08月02日)
Macの出荷台数は過去最高に
米国アップルは7月25日、2007年度第3四半期(4-6月期)の決算報告を発表し、純利益が前年同期比73%増の8億1,800万ドルとなったことを明らかにした。同社ではMacや「iPod」の好調な売上げが増益の要因だとしている。(2007年07月26日)

Webユーザーの0S利用率、Vistaが4.5%でMac OS Xを急追
2007年に入り、オンライン・ユーザーの「Windows Vista」使用率が毎月増大しているのに対し、競合製品の「Mac OS X」はほとんどシェアを伸ばしていないことが、評価指数分析企業の調査結果から明らかになった。(2007年07月24日)
不十分な保証制度を第三者の保険会社が補完
ラップトップやスマートフォンなどの保険商品を手がける保険会社が、高価な「iPhone」の盗難や破損を心配するユーザー向けの保険新商品を発売する。(2007年07月09日)

iTunesを経由せずにアクティベートし、AT&T以外も利用可能に
米国アップルの「iPhone」のロック解除を目指すプロジェクトの代表者によると、3〜7日以内にロック解除に成功する見通しだという。(2007年07月05日)
「iBrick(レンガ)」だと揶揄する声も
携帯電話の番号を変更して「iPhone」に乗り換えたユーザー、とりわけAT&T以外のキャリアから乗り換えたユーザーの間では、緊急通報の「911」以外に電話をまったく使えない状態が続いたという。原因はAT&Tのアクティベーションの遅れだ。(2007年07月03日)

販売目標の1,000万台は楽々クリア?
米国アップルは6月29日、消費者や競合ベンダーの注目を集めていた同社初のスマートフォン「iPhone」を米国で発売した。各地のアップル・ストアやAT&Tの小売店には大勢の購入客が殺到し、大混雑となった。(2007年07月02日)
集計期間:11/26〜12/02