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米国アップルは1月9日、携帯音楽プレーヤ「iPod」の機能を搭載した携帯電話機「iPhone」を発表した。iPhoneは、米国では携帯電話サービス大手の米国シンギュラー・ワイヤレスを介して独占的に販売される予定だ。(2007年01月10日)

米国アップルコンピュータは10月24日、ノート型Mac「MacBook Pro」の最新モデル3種を発表した。いずれもCPUがインテルのCore 2 Duoプロセッサに刷新されており、従来モデルと比べて最大39%の高速化が図られているという。 (2006年10月25日)

米国アップルコンピュータのCEO、スティーブ・ジョブズ氏は9月12日、サンフランシスコで開催されたスペシャル・イベントの基調講演で1時間にわたるプレゼンテーションを行い、2007年初頭に出荷される予定の新端末を使って、オンラインで映画を全編購入し、それをリビングルームのテレビで観るというデモを披露した。(2006年09月13日)

アップルコンピュータは9月6日、オールインワン型のデスクトップ・コンピュータ「iMac」の新たな製品ラインアップを発表した。24インチの液晶モニタを持つ最上位モデルの価格は1,999ドル。全モデルにインテルの最新「Core 2 Duo」デュアルプロセッサ(コードネーム:Merom)を搭載し、受注生産モデルで2.33GHzのクロック周波数を実現する。 (2006年09月07日)
米国デルが先週、ソニー製のノートPC用バッテリを対象に家電業界史上最大規模となる410万台のリコールを発表したのに続き、米国アップルコンピュータもiBookとPowerBookに使われている180万パックのリチウムイオン・バッテリのリコールを決定した。 (2006年08月25日)
米国アップルコンピュータが先ごろ、過去のストックオプションの不正付与に関する調査を行うことを理由に、四半期決算書類の提出を遅らせると米国証券取引委員会(SEC)に報告した件で、アップルは内部調査を継続する意向を示している。しかし、同調査やNASDAQ上場資格審理委員会による公聴会の結果は、アップルが計画している新製品のリリースにはほとんど影響しないもようだ。(2006年08月17日)

【WWDC 2006 リポート】
米国サンフランシスコで開催されているアップルコンピュータ主催の「Worldwide Developer Conference(WWDC)2006」(8月7日〜11日)で、初日の基調講演に登壇した同社CEOのスティーブ・ジョブズ氏は、2007年にリリースを控えた「Mac OS X 10.5」(コードネーム:Leopard)に搭載する予定の多数の新機能を披露した。しかし、基調講演で人々の注目を集めたのは、同氏が発表したハードウェア製品だった。 (2006年08月08日)

【Black Hat USA 2006 リポート】
セキュリティ研究者のデビッド・メイナー氏とジョン・エルチ氏は8月2日、ラスベガスで開催されたセキュリティ関連イベント「Black Hat USA 2006」で、アップルコンピュータのノートPC「MacBook」を不正アクセスの標的にしたデモを披露した。(2006年08月03日)
米国アップルコンピュータは7月19日、2006年第3四半期(7月1日締め)の業績を発表した。それによると、純利益はウォール街の予想を上回り、前年同期比48%増の4億7,200万ドルを達成し、1株利益は54セントとなったという。(2006年07月20日)
小型で省電力の製品への移行が進むPC業界にあって、米国アップルコンピュータは7月5日、製品ラインからCRTモニタを外し、LCDモニタに全面的に移行した。同社では「eMac」が最後のCRT搭載コンピュータであったが、これを低価格の「iMac」に置き換えた。(2006年07月07日)
米国アップルコンピュータは4月19日、同社の2006年度第2四半期に当たる2006年1−3月期の業績を発表した。それによると、前年同期比で増収増益、EPSは証券アナリストの事前予測を上回った。 (2006年04月19日)
米国アップルコンピュータは4月5日、インテル製のプロセッサを搭載したMacコンピュータ上で、マイクロソフトのWindows XPを稼働できるようにするソフトウェアのベータ版をリリースしたと発表した。 (2006年04月05日)
フランス下院議会で可決され、上院議会で審議が進められているデジタル著作権法案には、アップルの「iTunes Music Store」や「iPod」音楽プレーヤーに使われているDRM(デジタル著作権管理)技術を規制する条項が含まれており、オンライン音楽サービスの普及を妨げる可能性などが指摘されている。 (2006年03月28日)
米国アップルコンピュータのCEO、スティーブ・ジョブズ氏が10日、「Macworld Conference & Expo」の基調講演で行った発表は、おおむね予想どおりの内容であったが、インテル・プロセッサを搭載した初のMacとしてどの製品が選ばれるのかという点については異なる見方もあった。 (2006年01月10日)
21世紀最初の10年の中間地点にさしかかった今、グーグルやセールスフォース・ドットコムなどの新興ベンダーが展開している新たなビジネス・モデルが、かつて隆盛を極めた大手ベンダーに改革を迫っている。IDG News Service米国版ニューヨーク支局のマーク・フェランティが2005年の10大ニュースを取り上げ、IT業界のトレンドを総括する。(2005年12月27日)
今週、複数の証券アナリストが大手IT企業数社の投資評価を相次いで引き下げたことは、年末に向けて回復が期待されながらも失速気味の株式市場に冷水を浴びせかける要因となった。(2005年12月16日)

ガートナー ジャパンは今年12月14日、米国ガートナーがまとめた2005年の世界半導体市場の調査結果(暫定値)を発表した。これによると、同市場は売上金額ベースで史上最大規模の2,350億ドル(前年比6.9%増)になる見通しという。 (2005年12月14日)
IT業界の中で、PC業界は「革新的な動きが少ない市場」というやや不当な評価が与えられている。しかし、2005年のIT業界に影響を与えた出来事のいくつかにPCメーカーとチップ・メーカーか大きくかわっていたのも事実である。そうした出来事のいくつかを、IDG News Serviceのトム・クラジットが振り返る。(2005年12月09日)
韓国のサムスン電子が韓国公正取引委員会(KFTC)の調査を受ける可能性が出てきた。同社が米国アップルに市場価格を下回る価格でNAND型フラッシュ・メモリを販売しているとの報道がきっかけだ。(2005年11月25日)
米国アップル・コンピュータは2005年度第4四半期(2005年7−9月期、9月24日締め)にも前年同期を大きく上回る売上高と利益を上げたが、証券市場アナリストはもっと高い売上高を期待していたため、業績発表後に同社の株価は一時低下した。しかし、アップルは同四半期に前年同期比48%増のMacintoshコンピュータと、同220%増のiPodポータブル・ミュージック・プレイヤーを出荷している。 (2005年10月13日)
集計期間:11/26〜12/02