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米国アップルコンピュータは今年10月12日(米国時間)、動画ファイルの再生をサポートしたポータブル音楽プレーヤー「iPod」の新モデルと、同製品に対応した楽曲管理ソフト「iTunes」の新版「iTunes 6」を発表した。(2005年10月13日)
アップル コンピュータが新製品情報リーク問題で米国のジャーナリストを訴えている裁判で、同社は情報源の開示をジャーナリスト側に要求するに当たり、合衆国憲法修正第1条の要件をきちんと満たしていなかった。ジャーナリストの代理人となっている米国のEFFが9月13日にそう指摘した。(2005年09月13日)
シンガポールのクリエイティブ・テクノロジーが、デジタル音楽プレイヤー上のユーザー・インタフェース技術の米国特許を取得した。その特許がカバーしている技術は、自社の製品「Zen」や「NOMAD Jukebox」だけでなく、米国アップルの「iPod」や「iPod mini」などでも使われているという。(2005年08月31日)
米アップルコンピュータは8月17日、Mac OS X 10.4(「Tiger」)用のセキュリティ・パッチを再リリースした。このパッチは、今年8月15日にリリースされたパッチの改定版。前回リリースの旧版では、64ビット・アプリケーションが使えなくなるという問題が頻発したために、今回の再リリースが行われることになった。(2005年08月22日)

アップルコンピュータは今年8月4日、デジタル楽曲配信サービス「iTunes Music Store」(iTMS)の日本でのサービス開始を発表した。アップルによると、サービス開始時からすでに100万曲の楽曲が用意されており、1曲当たり150円からの価格で提供される。iTMSは、2003年4月に米国版が開始されて以降、現在19カ国で展開されており、日本版は20カ国目、同サービスのアジア初進出ということになる。(2005年08月04日)
東京で開かれた発表イベントで、同社CEO(最高経営責任者)のスティーブ・ジョブズ氏は、「ようやく開店できて非常に嬉しい」と述べた。また、同氏は記者に、米国でのサービス開始から2年以上遅れたのは日本国内のレコード会社との交渉が長引いたためだと語った。(2005年08月04日)
カナダの最高裁判所は7月28日、iPodなどのデジタル・ミュージック・プレイヤーに特別な税金を課そうとする試みを退けた。一方、米国ヒューレット・パッカード(HP)がアップルコンピュータの人気デジタル・ミュージック・プレイヤー「iPod」の再販を止めることが29日発表された。(2005年08月01日)
米国アップルコンピュータは今年6月17日(米国時間)、Webアプリケーション開発・運用環境の新版「WebObjects 5.3」のMac OS X版を無償で提供することを明らかにした。(2005年06月22日)
米国アップルコンピュータが米国インテルのx86アーキテクチャ・ベースのプロセッサを採用するという最近のニュースに対し、米国デルの創設者で会長のマイケル・デル氏は、Mac OS Xを搭載したPCを販売することへの関心を表明した。(2005年06月17日)
米国アップルコンピュータが米国インテルとプロセッサで提携することは、5年前ならば「考えられないこと」と思えたはずである。しかし、PowerPCプロセッサ供給元との方向性にズレが生じてきたことで、「万が一」の時のために立てていた移行プランが前面に押し出された。(2005年06月08日)
米ウォール・ストリート・ジャーナルが5月23日に、アップル・コンピュータとインテルが交渉中であり、アップルが近くMacintoshコンピュータへインテル製プロセッサを搭載することに合意する見通しだと報じた。(2005年05月27日)
米アップルはMac OS新版“Tiger”「Mac OS X 10.4」とそのサーバ・バージョン「Mac OS X Server 10.4」を4月末にリリースしたばかりだが、先週、それらの不具合修正や機能強化のための初のアップデート版、バージョン10.4.1の提供を開始した。(2005年05月23日)
米国アップルコンピュータが米証券取引委員会(SEC)に提出した同社2005年度第2四半期(2005年1月〜3月)の決算報告書によると、同四半期に売上げは70%伸び、純利益に至っては500%の伸びを達成した。(2005年05月06日)
IT市場調査の米国IDCおよび米国ガートナーがそれぞれ発表した四半期速報によると、2005年1−3月期の世界のPC出荷台数は前年同期比で2桁の成長を示した。 (2005年04月18日)
米国企業ユーザーが評価する、Mac OS Xプラットフォームの「管理性」「価格」「セキュリティ性能」
アップルコンピュータが戦略的なプライスタグを付けたデュアルCPUの「Xserve」サーバを擁して、企業コンピューティング市場でのプレゼンス向上をもくろんでいる。同社は、メール・サーバやWebサーバといった企業ネットワークのフロントエンドでの利用を突破口に、デルなどの有力なPCサーバ・ベンダーと一戦交える構えだ。今回は、Macプラットフォームを活用している米国の企業ユーザーの声を紹介しよう。(2005年04月11日)
同四半期の売上高は、iPodの販売好調を背景に、前年同期よりも74%拡大している。(2005年01月13日)
米国アップルコンピュータは今年1月11日(米国時間)、米国カリフォルニア州サンフランシスコで開催中の「Macworld Conference & Expo」で、コンパクトなローエンド向けデスクトップPC「Mac mini」やメモリ内蔵型音楽プレーヤー「iPod shuffle」、オフィス・スイート「iWork '05」などの新製品を発表した。アップルは今回投入したMacとiPodのコンパクト版を軸に、ローエンド市場でのシェア拡大を図る構えだ。(2005年01月11日)
2003年11月に発表された「TOP500」 リストの世界スーパーコンピュータ性能ランキングで、10.28TFLOPSを記録して3位に入った「System X」は、開発コストが約520万ドル(約5億7,000万円)で、設計から稼働までわずか3カ月というプロジェクトであった。2位の「ASCI Q」が開発に約2億1,500万ドル(約236億円)を費やしているのに比較すると、System Xは約40分の1のコストで作られたことになる(コストが抑えられたのは、学生ボランティア主体のチームであったことも大きい)。 編集部は、同システムの構築を統括した米国バージニア工科大学のテラスケール・コンピューティング施設副所長のケビン・シンポー氏に、開発の舞台裏を聞いた。(2004年05月12日)
集計期間:11/26〜12/02