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一部ユーザーからは「問題は解決していない」との声も
米国Appleは8月20日、数日前に配布した最新の「iPhone」用ソフトウェア・アップデートにより、3Gネットワークの接続問題を解決したと説明したが、一部ユーザーからの苦情は現在も続いている。(2008年08月21日)

リカバリ・ディスクの提供までも発表するという大胆不敵さ
現在、米国Appleに提訴されている“非公認Mac互換機”ベンダーの米国Psystarが強気の行動に出ている。同社は8月13日にWebサイトで、「Psystarのマシンはもう販売されていないのでは」との憶測を打ち消したのに加え、顧客の要望に応じ、Mac OS X 10.5 Leopardを再インストールするためのリカバリ・ディスクの出荷を開始したこともアピールしているのだ。(2008年08月20日)

悪意あるアプリケーションを遠隔操作で無効に。「願わくは使いたくない機能だ」とジョブズ氏
米国AppleのCEOであるスティーブ・ジョブズ(Steve Jobs)氏は8月11日、iPhoneにダウンロードされた悪意のあるアプリケーションを、遠隔操作で無効化できる、いわゆる「キル・スイッチ(kill switch)」機能が備わっていることを認めた。(2008年08月12日)

iPod nano/shuffleのデザイン変更はなし?
今年9月のイベントで、新デザインの「iPod touch」と、より薄型の「MacBook」が発表される――。クリスマス商戦を控えた米国Appleのイベントでの“目玉”について、投資会社のアナリストがこんな予測を披露した。(2008年08月12日)

「クライアント・ライブラリ適用パッチがリリースされていない」
7月上旬にDNS(Domain Name System)で重大な脆弱性が発見された問題で、セキュリティ専門家は、「先週リリースされた米国AppleのDNS脆弱性修正パッチでは、脆弱性は修正されない」と指摘し、ユーザーに注意を呼びかけている。(2008年08月06日)

「被害が後を絶たないなか、対策を講じていないブラウザは危険」
「MacユーザーはAppleの『Safari』ではなく、フィッシング対策を講じている『Firefox』や『Opera』のほうを使うべき」――非営利の消費者団体Consumers Unionが発行する月刊誌「Consumer Reports」は8月4日、インターネット・セキュリティの年次調査リポートにおいて、このような見解を明らかにした。(2008年08月05日)

「負ければ全製品回収で経営難に陥る」との見方も
Mac互換機メーカーの米国Psystarが、今月初めに米国Appleが起こした訴訟に対応するため、かつてAppleとの訴訟で勝利したことのある法律事務所と契約したことが明らかになった。(2008年07月31日)

フィッシング詐欺やスパム攻撃に遭うおそれ
米国Appleの携帯端末iPhoneに搭載されている「Mail」と「Safari」で、セキュリティ上の脆弱性が複数発見された。これらが悪用されれば、ユーザーがフィッシング詐欺に遭ったり、ジャンク・メールを大量に送付されたりする可能性があるという。(2008年07月24日)

教育関連やSMBでの販売好調が牽引し、Acerと並ぶシェアを確保
米国の市場調査会社IDCが7月17日に発表したリポートによると、2008年第2四半期の同国内PC市場で、米国Appleが市場シェア3位に返り咲き、現在も業界平均を上回るペースで「Mac」シリーズの販売台数を伸ばしているという。(2008年07月18日)

Windows PC/Macではデータの即時同期が実現できず、「プッシュ」表現を自粛
米国Appleは7月16日、オンライン・サービス「MobileMe」のユーザーに対し、先週のサービス停止問題を謝罪すると同時に、すべてのアカウント契約期間を30日間無料で延長すると発表した。(2008年07月17日)

Safariのバグ7件と、WebKitブラウザ・エンジンの3つの脆弱性に対応
7月11日、米国Appleは同社製スマートフォンの最新機種「iPhone 3G」を華々しく発売した。それと同時に、初代iPhoneを利用しているユーザーに向けて、バグの修正を含む「iPhone 2.0」ソフトウェア・アップデートが配布されている。(2008年07月14日)

「ハンパなく苛つく」――サポート・フォーラムには非難の声が渦巻く
米国Appleは米国時間9日夜、新オンライン・サービス「MobileMe」を翌10日に開始すると発表したが、期限が過ぎても多くのユーザーが利用できない状態が続き、サポート・フォーラムには苛立ちと怒りに満ちたユーザーの投稿が相次いでいる。(2008年07月11日)

お一人様1台限定。各店舗の販売台数は明らかにされず
ソフトバンクモバイルは、米国Appleの携帯端末「iPhone 3G」を7月11日の正午から販売する。ただし、ソフトバンクモバイル直営店の「ソフトバンク表参道」は、全国に先駆けて同日午前7時から発売を開始するという。同店舗の前には、発売2日前からすでに行列ができていた……。(2008年07月10日)

企業クライアントPCとしてMacを使いたいユーザーに朗報
「iMac」や「MacBook」を企業内で適切に管理されたWindowsネットワーク環境に組み込むことを目的としたベンダー5社の企業アライアンスが6月30日に発足した。Enterprise Desktop Alliance(EDA)と呼ばれる同アライアンスには、Parallels、Atempo、Centrify、Group Logic、LANrevといったWindowsとMacの相互運用のためのツールの開発元が参加している。(2008年07月03日)

最大の“目玉”は「ARDAgent」のセキュリティ・ホール
米国Appleは6月30日、Mac OS X Leopardの最新版「Mac OS X 10.5.4」をリリースした。しかし、数週間前に発見されたリモート・デスクトップ用コンポーネント「ARDAgent」のセキュリティ・ホールが“未解決”であること以外、目を引く点は特にないと言える。(2008年07月01日)

Mac上でWindowsを動かす仮想化ソフトの存在が採用の動機に
米国Yankee Groupは6月26日、企業でのMacの採用状況に関する調査結果を発表した。それによると、企業の80%近くが社内でMacを使用しており、その割合は2年前の調査結果と比べて倍近くに増えているという。(2008年06月27日)

「ファイアウォールにも暗号化機能にも対応していない」
7月11日に発売予定のスマートフォン「iPhone 3G」を米国Appleが発表してから1週間以上が経過した。しかし、セキュリティ機能を含むiPhone 3Gのビジネス向け新機能が大手企業で利用するのに十分かどうかは、今のところ不明だ。判断の材料となる基本情報が不足していると、業界の著名なアナリストたちは口をそろえている。(2008年06月18日)

マイクロソフトとの交渉決裂はもはや過去の話に
今週、IT投資家に最もインパクトを与えたのは、Appleの「iPhone 3G」と、Yahoo!のGoolgeとの検索広告サービス提携(およびMicrosoftとの交渉決裂)の発表だった。(2008年06月13日)

「Safariユーザーにとって重大な問題」とセキュリティ専門家らが呼びかけ
6月8日、あるハッカーが執筆するコンピュータ・セキュリティのブログに、Webブラウザ「Safari」および「Internet Explorer(IE)」の致命的な脆弱性を突くエクスプロイト・コードが、攻撃方法のデモと共に掲載された。(2008年06月11日)

プッシュ・メールやカレンダー同期、Exchangeをサポート。新クラウド・サービスも提供開始
米国AppleのCEO、スティーブ・ジョブズ(Steve Jobs)氏は6月9日、同社が主催する開発者向けイベント「Worldwide Developers Conference 2008(WWDC 2008)」(6月9日〜13日開催)で基調講演を行い、熱狂的な観衆の前で、新型スマートフォン「iPhone 3G」を発表した。(2008年06月10日)
集計期間:11/26〜12/02