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「処理速度は2倍、価格は半分」――8GBモデルが199ドル、16GBモデルが299ドル
米国Appleは6月9日、スマートフォン「iPhone」の最新機種「iPhone 3G」を発表した。価格は8GBモデルが199ドル、16GBモデルが299ドルで、7月11日に日本を含む世界22カ国で同時に発売される。(2008年06月10日)

「開発者向けビルドも同時リリース」との情報が著名ブログに掲載
米国Appleは、サンフランシスコで来週開催される同社の開発者向けコンファレンス「Worldwide Developers Conference(WWDC)」(6月9日〜13日)において、2009年初頭に投入予定であるMax OS Xの次期バージョンのデモを実施するとともに、ディベロッパー向けの初期ビルドもリリースするもようだ。(2008年06月06日)

気になる登場時期は「今年中」。機種は9日の発表が予想される「3G iPhone」の見通し
携帯電話キャリアのソフトバンクモバイルは6月4日、米国Appleのスマートフォン「iPhone」の日本国内での販売について、Appleと契約を締結したと発表した。現在のところ、販売開始時期が「今年中」であること以外に、ソフトバンクモバイルとAppleの両社から詳細な情報は公開されていない。(2008年06月04日)

iCalのセキュリティ脆弱性には未対応
米国Appleは5月28日、Mac OS X Leopardの最新アップデート「Mac OS X 10.5.3 Update」をリリースした。同アップデートには、安定性、互換性、セキュリティに関する70近くの改善とバグ・フィックスが含まれている。ただし、付属するiCalで見つかったセキュリティ脆弱性を修正するパッチは今回も見送られた。(2008年05月29日)

ホーム・コンピューティングを推進し「AV機器とITを融合する企業に変貌する」
米国のIT市場調査会社Forrester Researchは5月22日、「The Future of Apple Inc.」(Appleの未来)と題したリポートを発表した。このリポートで同社は、「今から5年後の2013年、米国Appleは、ホーム・コンピューティングをさらに推進し、一般家庭のリビングルームを手中に収めているだろう」と予測している。(2008年05月23日)

「セキュリティ問題ではない」としてアップルは対応を先送り
マルウェア対策を推進する米国の非営利団体StopBadware.orgは5月19日、Webブラウザ「Safari」のエクスプロイト対策を強化し、悪意あるコードのダウンロード防止策を講じるよう米国Appleに対して要望書を提出した。(2008年05月22日)

フランスのキャリアが欧州、中東、アフリカの10カ国をカバー。待たれる日本での販売
フランスのFrance Telecom傘下の携帯電話キャリアOrangeは5月16日、「iPhone」の販売に関して米国Appleと新たな契約を交わし、欧州、中東、アフリカの10カ国以上でiPhoneを販売することを明らかにした。Appleは最近、各国の携帯電話キャリアとiPhoneの非独占販売契約を結び始めているが、それをいっそう拡大する動きだ。(2008年05月19日)

特に「MacBook Air」はじめノートMac製品ラインが牽引
米国Appleは4月23日、3月29日に終了した同社2008年第2四半期の堅調な収支結果を発表した。「iPod」の出荷成長率は鈍化したものの、「Mac」の売上げが好調だったのがその要因だという。(2008年04月24日)

「非インテルCPUで差別化を図るのが狙い」とアナリスト
米国Appleがファブレス半導体メーカーの米国PA Semiを買収したと、米国の経済誌Forbesが4月23日に報じた。今回の買収に詳しい人物から得られた情報によると、AppleによるPA Semiの買収額は現金で2億7,800万ドルだという。(2008年04月24日)

BlackBerryとは、ビジネス・モバイルの定番の座を巡る攻防へ
今夏に3G版の登場も噂される米国Appleのスマートフォン「iPhone」が市場で安定した人気を得ている。その結果、PDAの老舗である米国Palmは相当の苦戦を強いられ、カナダのResearch In Motion(RIM)の「BlackBerry」も、特にコンシューマー市場におけるシェアを奪われている。――4月10日、金融アナリストがこのような分析を発表した。(2008年04月11日)

ZiPhone開発者が“動かぬ証拠”を発見
米国AppleがこのほどリリースしたiPhone向けソフトウェア開発キット(SDK)の最新版の中に、iPhoneが今夏にアップグレードされ、第3世代(3G)高速データ・ネットワークに対応する可能性が高いことを示す“証拠”があることがわかった。iPhoneのSIMロック解除ユーティリティ「ZiPhone」の開発者が明らかにした。(2008年04月10日)

Mac OS版/Windows版の脆弱性に対応
米国Appleは4月2日、「QuickTime」の脆弱性を修正する11件のソフトウェア・アップデート「QuickTime 7.4.5」を公開した。QuickTimeの脆弱性修正パッチの配布は、今年に入ってから3回目となる。(2008年04月04日)

「Safari」のセキュリティ・ホールが“勝因”か
カナダのバンクーバーで開催中のセキュリティ・コンファレンス「CanSecWest 2008」のハッキング・コンテストで3月27日、米国Appleの「MacBook Air」がおよそ2分でハッキングされるという事態が起きた。(2008年03月28日)

「iTunesとの“抱き合わせ”のようなSafariの配布は、ユーザーとの信頼関係を損なう」
米国Appleは先週、同社のWebブラウザの新バージョン「Safari 3.1」(Mac版/Windows版)をリリースした。併せて同社はWindowsユーザーに対し、「Apple Software Update」を通じて、「Safari 3.1」を“積極的に”配布している。この方針に対し、米国MozillaでCEOを務めるジョン・リリー(John Lilly)氏は、「Appleの方針は間違っており、顧客と企業の信頼関係を損ねる」と批判している。 (2008年03月24日)

ノート型が絶好調。MacBook Airも好発進
Macのセールスが相変わらず好調だ。米国の調査会社NPD Groupによると、米国のPC小売市場でのMacのシェアは今年2月に14%に達し、前年同月の9%から大幅に上昇した。特にノート型Macの販売台数は前年同月比で64%増加している。(2008年03月19日)

13件の脆弱性を修正。Windows版も同時に提供
米国Appleは3月18日、Webブラウザの新バージョン「Safari 3.1」をリリースした。同社では、同ブラウザのページ読み込み速度はIE 7の1.9倍、Firefox 2の1.7倍を実現しており、「MacとWindowsで利用可能な世界最速のブラウザ」とアピールしている。(2008年03月19日)

「ライセンス契約の打診も無視された」と怒り心頭
米国ZapMediaは3月12日、米国Appleの楽曲・映像コンテンツ販売サイト「iTunes Store」で利用されている技術が、ZapMediaの特許を侵害しているとして、Appleを提訴した。(2008年03月14日)

セキュリティ専門家が問題視するiPhone 2.0の“アキレス腱”とは
米国Appleが3月6日に発表した「iPhone 2.0」は、セキュリティ機能の大幅な強化が“ウリ”となっている。しかし、政府機関や大手金融系企業などのセキュリティ要求を満たすレベルまで達しているのかどうかは、まだ疑問が残る。(2008年03月10日)

IntelやApple、Ciscoの長期的計画を好材料と判断
消費支出と主要IT製品の利益幅の低さに関するネガティブなリポートが相次ぎ発表されている中、アナリストや業界ウォッチャーは、Intel、Apple、CiscoなどIT業界のリーダー企業の長期展望に相変わらず信頼を寄せている。(2008年03月07日)

SDKも同時発表、「ビジネス・ユーザーの獲得を目指す」と同社
米国Appleは3月6日、サンフランシスコ本社で開催中の社内イベントにおいて、携帯電話機「iPhone」のソフトウェアのアップデート版、「iPhone 2.0」を発表した。最大の目玉は、「Exchange ActiveSync」と「Cisco IPsec-VPN」に対応していることだ。(2008年03月07日)
集計期間:11/26〜12/02