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SIMロック解除にも「iPhoneに対する関心の高さ」と前向きなコメント
米国Appleは3月5日、米国Morgan Stanleyが主催したコンファレンスで、携帯電話機の「iPhone」にビジネス・ユース向けの機能を追加する可能性があることを示唆した。 (2008年03月06日)

同時にXserve RAIDに代えてPromiseのRAID製品を再販
米国Appleは2月19日、SANファイルシステムの新版となる「Xsan 2」をリリースした。同時にストレージ製品ラインアップを刷新し、「Xserve RAID」の販売を中止している。(2008年02月20日)

今年後半の市場投入を目指すAndroid賛同メーカー各社
2月11〜14日、スペイン・バルセロナで開催されたモバイル技術/製品コンファレンス「Mobile World Congress 2008」で、Googleの携帯端末向けOSプラットフォーム「Android」を採用した携帯端末のプロトタイプ(試作品)が披露され、話題を呼んだ。ここでは、Texas InstrumentsやNECなどが同コンファレンスに出展したAndroid端末の試作品を動画で紹介する。(2008年02月15日)

Leopardの最新アップデート「Mac OS X v10.5.2」も同時リリース
米国Appleは2月11日、Mac OS Xに含まれる少なくとも10件の脆弱性を修正する今年初のセキュリティ・アップデート「Security Update 2008-001」と、Mac OS X Leopardの最新アップデート「Mac OS X 10.5.2 Update」を公開した。(2008年02月12日)

格納式キーボードを採用したスマートフォンで、iPhoneに対抗
スウェーデンのSony Ericsson Mobile Communicationsは2月11日、同社にとって初となるWindows Mobileを搭載した携帯電話機「XPERIA X1」を発表した。同製品は、スライド方式でQWERTYキーボードを実装したスマートフォンで、2008年後半にリリースされる予定だ。(2008年02月12日)

昨年10月以来、5回目のアップデート
米国Appleは2月6日、QuickTimeの脆弱性を修正した最新版「QuickTime 7.4.1」をリリースした。同社のWebサイト、もしくはMac OSの「ソフトウェア・アップデート」機能を利用してダウンロードできる。(2008年02月07日)

米国でも28%のシェアを獲得して第2位に
市場調査会社の英国Canalysは2月5日、2007年第4四半期におけるスマートフォンの世界市場において、米国Appleが6.5%のシェアを獲得して第3位になったと発表した。(2008年02月06日)

iPhoneの快進撃が引導を渡した? 「業績回復は困難」と複数のアナリスト
1月31日にMotorolaが携帯電話機事業を売却/分社化する可能性があると報じられたのを聞いて(関連記事)、「iPhone」の好調なセールスがこの老舗を追いつめたのかと考えた人は少なくないだろう。だがアナリストらによると、必ずしもそうではないようだ。Motorolaの携帯電話機事業の問題は、AppleがiPhoneを出荷した2007年より何年も前から始まっていたというのだ。(2008年02月04日)

ユーザーの関心はTime Machineのワイヤレス・バックアップ機能に集中
2007年10月に発売されたMac OS X Leopardの2番目のアップデート版(v10.5.2 Leopard)が近くリリースされるとのうわさが、この数日の間に広がっている。Mac関連の情報サイトMacRumors.comによると、早ければ今週中にリリースされるかもしれないという。(2008年01月25日)

2008年のiPhone販売台数1,000万台に自信を見せる
米国Appleは1月22日、MacとiPhoneの記録的なセールスのおかげで堅調な四半期収益を計上した。2007年12月29日を末日とする2008年度第1四半期にAppleが計上した売上高は96億ドル(前年同期比35%増)に上り、米国Thomson Financialのアナリスト予測94.7億ドルを上回った。(2008年01月23日)

AP通信の報道にAppleとIBMは「ノーコメント」
iPhoneをビジネスでも利用したいと考える経営陣にとっては朗報と言えそうだ。AP通信は1月17日、米国IBMの「Lotus Notes」がiPhoneにネーティブ対応する予定だと報道した。(2008年01月18日)

ソフトウェア・アップデートに修正パッチを盛り込む
米国Appleは1月16日、「QuickTime」で発見された4つのセキュリティ・ホールと、「iPhone」および「iPod Touch」の両方に含まれる3件の不具合を修正するソフトウェア・アップデートを公開した。(2008年01月17日)

超薄型ノートPC「MacBook Air」や新しい映画レンタル・サービスを発表
米国AppleのCEO、スティーブ・ジョブズ(Steve Jobs)氏は1月15日、米国サンフランシスコで開催中の年次ユーザー・コンファレンス「Macworld Conference & Expo 2008」で基調講演を行い、新しい超薄型ノートPCやiTunesの映画レンタル・サービスなどを発表した。(2008年01月16日)

最薄部4mm、重さ1.36kgの歴代最軽量Macノートが登場
米国Appleは1月15日、米国サンフランシスコで開催中の年次ユーザー・コンファレンス「Macworld Conference & Expo 2008」で、ノートPCの新製品「MacBook Air」を発表した。同製品の筐体最薄部の厚さは4mmで、Appleは、現時点で市場に出荷されている全ノートPC中、“世界最薄”であるとしている。(2008年01月16日)

英国iTunes Storeでの価格引き下げを受け、Appleと“和解”
欧州連合(EU)の独占禁止法監督機関は1月9日、米国Appleが英国iTunes Storeでの楽曲ダウンロード価格の引き下げを決めたことを受け、欧州委員会によるAppleへの独占禁止法違反調査を取り下げると発表した。(2008年01月10日)

Macworld開催直前の発表に、業界関係者からは驚きの声
米国Appleは1月8日、米国IntelのクアッドコアXeon(開発コード名:Penryn)を搭載した「Mac Pro」(タワー・マシン)と、「Xserve」(サーバ)の最新版を発表した。すでに両製品とも出荷が開始されている。(2008年01月09日)

一部ユーザーからは「使わせてくれ」と熱烈な要望はあるものの…
2007年6月の発売と同時に、モバイル業界に一大旋風を巻き起こし、人気モバイル・デバイスの筆頭となった米国AppleのiPhone。しかし米国の調査会社Forrester Researchが先ごろ発表したリポートを読むかぎりでは、iPhoneが企業ユーザーにも“歓迎”される可能性は低いようだ。(2007年12月27日)

10分間に1回“抜き打ちチェック”する可能性も示唆
米国Appleは12月13日、製品アクティベーションとソフトウェアの不正コピー防止技術に関する特許を、米国特許商標局に申請した。この技術は米国Microsoftの「Windows Genuine Advantage(WGA):正規Windows推奨プログラム」と同様、AppleがMac OSなどのソフトウェアを制御できるようにするものだ。(2007年12月25日)

ユーザーの選択肢が広がった一方、端末/キャリア間連携などの課題も浮上
Appleの「iPhone」やGoogleの「Android」など、2007年は注目すべき新たなモバイルOSが登場した1年だった。これらのOSが登場してきたことで、一部の携帯電話キャリアは計画の変更を迫られるなど、モバイルOSを取り巻く環境は今後混乱する可能性が高まっている。(2007年12月25日)

「3Gに対応すれば、さらにユーザーを獲得できる」と調査会社が指摘
リリースから6カ月を経た「iPhone」でWebサイトを閲覧しているユーザーの数が、長い歴史を持つWindows Mobile搭載の携帯電話で閲覧している全ユーザー数を上回ったことが、米国Net Applicationsの調査から判明した。(2007年12月20日)
集計期間:11/26〜12/02