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攻撃の実証コードも公開
3週間前にセキュリティ・アップデートを行ったばかりのQuickTimeで新たな脆弱性が見つかった。未パッチ個所をターゲットにした攻撃用コードも公開され、Windows XPやVistaが稼働するシステムへの攻撃が近々始まるのではないかという懸念が強まっている。(2007年11月27日)

発売からわずか3週間、“目玉機能”Time Machineの不具合も修正
米国アップルは、「Mac OS X v10.5 Leopard」の発売からわずか3週間後の11月15日、同OSのマイナー・アップデート版となる「Mac OS X v10.5.1 Leopard」を公開した。(2007年11月16日)

2008年1月のMacworldで新製品発表という公算も
アナリストの予想では、インテルの最新CPU「Penryn」(開発コード名)を最初に採用するアップル製品は、「Xserve」サーバになる可能性があるという。なお、この件について当のアップルは、固く口を閉ざしている。(2007年11月15日)

ライセンス条件を変更し、仮想マシン上で複数サーバOSを稼働可能に
米国アップルはこのほど、最新サーバOSであるMac OS X Server v10.5 Leopardのライセンス制約を緩和し、複数のサーバOSを仮想マシン(VM)上で稼働させることができるようにした。Mac対応の仮想化ソフトウェアを開発するベンダー各社は、アップルがビジネス市場に注力し始めた兆候と歓迎している。(2007年11月02日)

Macの出荷台数は過去最高、iPhoneも値下げ後に売上げが急上昇
米国アップルが10月22日に発表した2007年第4四半期(7-9月期)決算によると、Macと携帯電話「iPhone」の好調な売上げに支えられ、売上高、利益ともに大きな伸びを示した。(2007年10月23日)

方針を180度転換、「活気ある開発コミュニティが生まれる」とジョブズ氏
米国アップルは10月17日、同社のスマートフォン「iPhone」とWi-Fi搭載の音楽プレーヤー「iPod touch」用のネーティブ・アプリケーションを開発するためのソフトウェア開発キット(SDK)を、サードパーティ・ベンダーに公開することを明らかにした。これまでアップルはiPhoneの安全性と信頼性が損なわれるとして、SDKの公開を拒否していた。(2007年10月18日)

「環境対策も十分ではない」とグリーン・ランキングを最下位ランクに
オランダに本拠を置く環境保護団体のグリーンピース・インターナショナルは10月15日、米国アップルのiPhoneに、他の携帯電話ベンダーが使用を中止している有害化学物質が含まれていることを明らかにした。同団体はこれまでにもアップル製品に含まれている化学物質や、同社の製品リサイクル基準を批判している。(2007年10月16日)

9月のiMac Software Update 1.1が原因か?
米国アップルは10月5日、今年8月に発売されたデスクトップ・コンピュータ「iMac」で頻繁にフリーズする不具合があることを認め、調査を開始したことを明らかにした。 (2007年10月09日)

コマンド・インジェクション問題を解決
米国アップルは10月3日、「QuickTime 7.2 for Windows」用のセキュリティ・パッチを公開した。1年以上も前に見つかっていたにもかかわらず、その後見過ごされていたQuickTimeの脆弱性が、これでようやく修正されたことになる。(2007年10月05日)

調査会社の米国ネット・アプリケーションズは10月2日、「2007年9月のOS/Webブラウザ市場シェア調査」を発表した。それによると、Web接続に利用されるコンピュータのOSのうち、6.61%に米国アップルのMac OS Xが搭載されていたことが明らかになった。(2007年10月03日)

SIMロック解除iPhoneも継続して利用可能?
米国アップルは9月27日、「iPhone」のセキュリティ・アップデート「Software Update Version 1.1.1」を公開した。この中には、Wi-Fi接続経由で「iTunes Music Store」から曲を購入できる新機能「iTunes Wi-Fi Music Store」の追加も含まれている。(2007年09月28日)

iPhoneのブラウザや電子メール・ツールはバグの宝庫?
ハッキング・ソフトウェア「Metasploit」の開発者の1人であるHD・ムーア氏が、「iPhone」の新たなハッキング・ツールを世に送り出した。(2007年09月27日)

バックデート行為への関与を巡り宣誓証言を要求――米国メディアが報道
米国証券取引委員会(SEC)は、アップルのストック・オプション・バックデートを巡って同社の元法務顧問ナンシー・ハイネン氏を提訴している問題で、アップルのCEOスティーブ・ジョブズ氏に召喚状を送り、宣誓証言を求めたという。ブルームバーグ米国版が9月20日付けで報じた。(2007年09月21日)

「ロック解除への対抗はアップルの責務」
米国アップルのCEO、スティーブ・ジョブズ氏は9月18日、英国ロンドンでの「iPhone」発表会において、iPhoneのSIM(加入者識別モジュール)ロック解除を試みるハッカーに対抗することは同社の責務だと語った。アップルがiPhoneのロック解除と戦う意思を公の場で示したのは、これが初めてだ。(2007年09月19日)

ノキアらが競合製品や新技術で対抗
欧州での「iPhone」発売が迫るなか、同製品に市場シェアを奪われるのを阻止すべく、ノキアなどの携帯電話メーカーが対抗製品や新技術の開発を急いでいる。英国に本拠を置くコンサルティング会社オーバムのアナリストは、こうしたiPhone包囲網によりアップルは欧州市場で苦戦するとの見方を示している。(2007年09月14日)

アップルにとってはさらなる追い風に?――「賢明な決断」との声も
米国アップルは先週、iPhoneを200ドル値下げすると発表して既存ユーザーの反発を招いたことを受け、発売後2カ月以内にを購入したユーザーに、100ドル相当の商品券によって差額を返還する施策を打ち出した。アップルのこうした劇的な方針転換は、iPhoneのビジネスにどのような影響を及ぼすのだろうか。 (2007年09月10日)

タッチ・スクリーンとWi-Fi機能を搭載。現行iPodも大幅に刷新
米国アップルのCEO、スティーブ・ジョブズ氏は9月5日、サンフランシスコで開催中のスペシャル・イベントで、携帯音楽プレーヤ「iPod」の新製品ラインアップを発表した。中でも注目を集めたのは、タッチ・スクリーン・パネルを採用し、Wi-Fi機能を搭載した「iPod touch」だ(2007年09月06日)
ビデオ再販市場の独占をねらうアップルには痛手
米国アップルは8月31日、iTunes Storesとの契約を更新しないとの米国NBCユニバーサルの決定を受け、来シーズンはNBCのテレビ番組をiTunesで販売しないと発表した。NBCは各エピソードの卸売り価格を大幅に引き上げるよう求めたが、アップルは応じなかったという。(2007年09月03日)
理由はリリース前日にかかってきた深夜の“警告電話”
英国ユニークフォンズは8月25日、米国アップルの「iPhone」のSIM(加入者識別モジュール)ロックを解除するソフトウェアのリリースを、無期限に延期することを明らかにした。同社では「米国AT&Tの代理人から、同ソフトウェアをリリースすれば、提訴される可能性があると警告を受けたため」としている。(2007年08月27日)

音声/データ・サービス売上げの10%の支払いで合意?
米国アップルは、欧州地域でのiPhoneの販売開始に向け携帯電話会社3社と契約を締結したもようだ。英国の経済紙フィナンシャル・タイムズのドイツ版と英国版が伝えた。(2007年08月23日)
集計期間:11/26〜12/02