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Exchange ServerやLotus Notesとの連携機能を望む声も
米国アップルがiPhoneを発売してから約1カ月が経過したが、“iPhone熱”はまだ冷めていないようだ。米国「PC WORLD」誌はiPhoneユーザー500人を対象に、iPhoneに関するアンケート調査を行った。その結果、13%のユーザーが「深刻なトラブルに遭遇したことがある」と回答したものの、88%のユーザーが「すばらしいモバイル・デバイスだ」と評価していることが明らかになった。(2007年08月09日)

マルチメディア・アプリケーション・スイート「iLife」の新版も同時発表
米国アップルは8月7日、カリフォルニア州クパチーノにある本社において、デスクトップ・コンピュータ「iMac」の新モデル3機種と、コンシューマー向けマルチメディア・アプリケーション・スイート「iLife '08」の最新版を発表した。(2007年08月08日)

特許改革法に加え、審査プロセスの見直しなどを提言
米国カリフォルニア州パロアルトで開催された「Stanford Summit 2007」(7月31日-8月2日)のパネル・ディスカッションに、グーグルをはじめ、IBMやアップルの幹部らが参加し、米国の特許制度がゆがめられ、乱用されていることに懸念を表明した。(2007年08月02日)
Windows版Safariのアップデート版も同時にリリース
米国アップルは7月31日、Mac OS Xシリーズの脆弱性を修正するパッチ群を配布した。この中には2カ月半前に発覚した、オープンソースのファイル共有ソフト「Samba」や、iPhone版「Safari」の脆弱性を修正するパッチ群も含まれている。(2007年08月02日)
Macの出荷台数は過去最高に
米国アップルは7月25日、2007年度第3四半期(4-6月期)の決算報告を発表し、純利益が前年同期比73%増の8億1,800万ドルとなったことを明らかにした。同社ではMacや「iPod」の好調な売上げが増益の要因だとしている。(2007年07月26日)

Webユーザーの0S利用率、Vistaが4.5%でMac OS Xを急追
2007年に入り、オンライン・ユーザーの「Windows Vista」使用率が毎月増大しているのに対し、競合製品の「Mac OS X」はほとんどシェアを伸ばしていないことが、評価指数分析企業の調査結果から明らかになった。(2007年07月24日)
不十分な保証制度を第三者の保険会社が補完
ラップトップやスマートフォンなどの保険商品を手がける保険会社が、高価な「iPhone」の盗難や破損を心配するユーザー向けの保険新商品を発売する。(2007年07月09日)

iTunesを経由せずにアクティベートし、AT&T以外も利用可能に
米国アップルの「iPhone」のロック解除を目指すプロジェクトの代表者によると、3〜7日以内にロック解除に成功する見通しだという。(2007年07月05日)
「iBrick(レンガ)」だと揶揄する声も
携帯電話の番号を変更して「iPhone」に乗り換えたユーザー、とりわけAT&T以外のキャリアから乗り換えたユーザーの間では、緊急通報の「911」以外に電話をまったく使えない状態が続いたという。原因はAT&Tのアクティベーションの遅れだ。(2007年07月03日)

販売目標の1,000万台は楽々クリア?
米国アップルは6月29日、消費者や競合ベンダーの注目を集めていた同社初のスマートフォン「iPhone」を米国で発売した。各地のアップル・ストアやAT&Tの小売店には大勢の購入客が殺到し、大混雑となった。(2007年07月02日)

全米各店舗では徹夜組を含む長蛇の列
米国アップルは6月29日(米国時間)、同社初のスマートフォン「iPhone」の販売を米国内で開始した。1月の発表以来、世界中で注目を集め続けてきた同製品を発売日に手に入れようと、直営店のアップル・ストアやAT&Tなどの全米各店舗には大量の客が詰めかけ、長い列をなして購入の順番を待った。(2007年06月30日)

販売台数の伸び率が市場全体を上回る
ノートPC「MacBook」のアップデートが奏功し、5月の米国ノートPC市場でアップルの販売台数シェアが2ポイント近く増加して14.3%となったことが、米国NPDグループの調査で明らかになった。(2007年06月25日)
アップルは法的措置を検討?
米国アップルがWWDC 2007の参加者に配った「Mac OS X 10.5(開発コード名:Leopard)」ベータ版が、ファイル共有プロトコル「BitTorrent」を使ったトレント検索サイト「PirateBay」にアップロードされ、同サイトのユーザーによってダウンロードされている。現時点でアップルのコメントは得られていないが、同社は以前、Mac OS Xのプレビュー版をBitTorrentネットワーク経由で公開した学生らを訴えている。(2007年06月22日)

高価格と通信キャリア契約が足かせに
米国IDCは6月19日、来週に発売が予定されている米国アップルの「iPhone」の需要に関する調査リポートを発表した。それによると、回答者の60%は「興味がある」としたものの、「実際に購入したい」と回答したのは10%にとどまった。(2007年06月20日)
「ジョブズ氏が望んでもわれわれは市場から退場しない」
米国モジラ・コーポレーションの幹部は6月14日、アップルのCEOスティーブ・ジョブズ氏がWebブラウザ市場は同社の「Safari」とマイクロソフトの「Internet Explorer」(IE)の一騎打ちになると主張しているのは「時代遅れ」だとかみついた。(2007年06月18日)

Windowsユーザーの関心を喚起し取り込みをねらう
サードパーティ製のインテルMac対応仮想化プログラムに米国アップルが期待を寄せている。先ごろ開催された「WDCC 2007」でも、同社CEOのスティーブ・ジョブズ氏が、次期Mac OS Xの主要コンポーネントと競合する仮想化製品に異例の賛辞を送った。そのねらいは、インテルMac上でWindowsが動くことを、もっとWindowsユーザーにアピールすることにある。(2007年06月18日)

セキュリティ研究者が発見した脆弱性を「異例の早さ」で修正
米国アップルは6月14日、Windows対応「Safari 3」のベータ版をアップデートした。わずか3日前の11日にリリースした最初のベータ版(バージョン3.0.0)で複数の脆弱性が見つかったため、同社としては「異例の早さ」で3つの脆弱性を修正した。(2007年06月15日)

ジョブズ氏は「IE 7の2倍、Firefoxの1.6倍高速」とアピール
米国アップルのCEOを務めるスティーブ・ジョブズ氏は6月11日、サンフランシスコで開催中の年次コンファレンス「Worldwide Developers Conference(WWDC)2007」(6月11日〜15日)の基調講演において、アップルが提供する最新のWebブラウザ「Safari 3」を、Windows OSにも対応させることを明らかにした。(2007年06月12日)
一部ブロガーは「Mac OS X Serverのほうが先」と懐疑的
米国サン・マイクロシステムズのCEO、ジョナサン・シュワルツ氏は6月6日、アップルが今秋に出荷を予定している「Mac OS X 10.5」(開発コード名:Leopard)のデフォルト・ファイルシステムに、従来のHFS+に代わってSolarisのZFSが採用されると語った。しかし、アップルの動向に詳しい一部のブロガーは、この情報に懐疑的な見方を示している。(2007年06月08日)
今年4回目のパッチ公開、専門家らはユーザーに注意を呼びかけ
米国アップルは5月29日、同社が無料で提供しているメディア・プレーヤ「QuickTime 7.1.6」の脆弱性を修正する2件のセキュリティ・パッチを公開した。QuickTimeのセキュリティ・パッチを公開するのは今月2回目で、今年になってからはすでに4回を数える。(2007年05月31日)
集計期間:11/26〜12/02