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ストック・オプションの不正付与問題に対する姿勢は「ずさん」で「不誠実」
年次株主総会を間近に控えた米国アップルの取締役会が、投資コンサルティング会社からやり玉に挙げられている。理由はストック・オプションの不正付与に関する問題だ。この投資コンサルティング会社ではアップルの株主に対し、アップルの報酬委員会と特別委員会の全メンバーを再任しないよう勧めている。(2007年05月07日)

元幹部がジョブズ氏の関与を主張、アップル側は同氏を擁護
米国アップルは4月25日、2007年度第2四半期(1月-3月期)の決算報告を発表し、純利益が前年同期比88%増の7億7,000万ドルに達したことを明らかにした。だが、その一方で、ストック・オプション不正付与に同社CEOのスティーブ・ジョブズ氏が関与していたとする爆弾発言も飛び出している。(2007年04月26日)
あらためて実証されたMac環境の危険な脆弱性
カナダのバンクーバーで開催されたセキュリティ・コンファレンス「CanSecWest」で実施されたコンテストでは、「Mac」への侵入を果たしたハッカーが1万ドルの賞金を獲得した。 (2007年04月23日)

ついにベールを脱いだ、OS X搭載のスマートフォン。巨大市場での勝算はいかに
「わが社のこれまでの30年はほんの序章にすぎない。2007年へようこそ」――年が明けてすぐ、米国アップルのWebサイトにこんな意味深なメッセージが掲載された。その1週間後、約2,700社が出展する世界最大の家電業界展示会の話題が、同社ただ1社の新製品発表によって飲み込まれてしまった。ついにその姿を現したスマートフォン「iPhone」の発表を皮切りに、アップルは、いよいよ“米国のソニー”となるべく第一歩を踏み出し始めたのか。(2007年03月14日)

「Vistaを抑えて市場シェアを拡大するチャンスは十分ある」
米国アップルのCFO、ピーター・オッペンハイマー氏は3月6日、Windows Vistaが「Mac OS X 10.5(開発コード名:Leopard)」の脅威にならないとする見方を表明し、Vistaを稼働させるのに必要なハードウェアの要求条件が高すぎるため、LeopardがVistaを抑えて市場シェアを拡大するチャンスは十分にあると強調した。 (2007年03月08日)
今週、主要ITベンダーが相次いで四半期決算を発表した。IBMやアップルが好調を維持した一方で、AMDやシマンテックなどは業績予測の下方修正を迫られた。(2007年01月19日)
米国アップルは1月17日、2007年度第1四半期(10-12月期)の決算報告を発表し、純利益が前年同期比78%増の10億ドルとなり、過去最高を記録したことを明らかにした。(2007年01月18日)

1月9日にサンフランシスコで秘密のベールを脱いだ「iPhone」。リリースの興奮もすっかり冷めた今、同デバイスが抱える問題を指摘する声がアナリストから出始めている。(2007年01月15日)

米国シスコシステムズは、「iPhone」の商標権が侵害されたとして、米国アップルを提訴した。シスコによると、アップルはかねてからiPhoneの商標取得を希望していたが、両社が合意に達する前にアップルが同名の製品を発表。話し合いは一転、法廷闘争となりそうだ。(2007年01月12日)

今週、サンフランシスコで開催された「Macworld Conference & Expo」では、家電製品に注目が集まったが、企業顧客からは自分たちが軽んじられているといった苦情もいっさい出なかった。 (2007年01月12日)

米国アップルは1月9日、携帯音楽プレーヤ「iPod」の機能を搭載した携帯電話機「iPhone」を発表した。iPhoneは、米国では携帯電話サービス大手の米国シンギュラー・ワイヤレスを介して独占的に販売される予定だ。(2007年01月10日)

米国アップルコンピュータは10月24日、ノート型Mac「MacBook Pro」の最新モデル3種を発表した。いずれもCPUがインテルのCore 2 Duoプロセッサに刷新されており、従来モデルと比べて最大39%の高速化が図られているという。 (2006年10月25日)

米国アップルコンピュータのCEO、スティーブ・ジョブズ氏は9月12日、サンフランシスコで開催されたスペシャル・イベントの基調講演で1時間にわたるプレゼンテーションを行い、2007年初頭に出荷される予定の新端末を使って、オンラインで映画を全編購入し、それをリビングルームのテレビで観るというデモを披露した。(2006年09月13日)

アップルコンピュータは9月6日、オールインワン型のデスクトップ・コンピュータ「iMac」の新たな製品ラインアップを発表した。24インチの液晶モニタを持つ最上位モデルの価格は1,999ドル。全モデルにインテルの最新「Core 2 Duo」デュアルプロセッサ(コードネーム:Merom)を搭載し、受注生産モデルで2.33GHzのクロック周波数を実現する。 (2006年09月07日)
米国デルが先週、ソニー製のノートPC用バッテリを対象に家電業界史上最大規模となる410万台のリコールを発表したのに続き、米国アップルコンピュータもiBookとPowerBookに使われている180万パックのリチウムイオン・バッテリのリコールを決定した。 (2006年08月25日)
米国アップルコンピュータが先ごろ、過去のストックオプションの不正付与に関する調査を行うことを理由に、四半期決算書類の提出を遅らせると米国証券取引委員会(SEC)に報告した件で、アップルは内部調査を継続する意向を示している。しかし、同調査やNASDAQ上場資格審理委員会による公聴会の結果は、アップルが計画している新製品のリリースにはほとんど影響しないもようだ。(2006年08月17日)

【WWDC 2006 リポート】
米国サンフランシスコで開催されているアップルコンピュータ主催の「Worldwide Developer Conference(WWDC)2006」(8月7日〜11日)で、初日の基調講演に登壇した同社CEOのスティーブ・ジョブズ氏は、2007年にリリースを控えた「Mac OS X 10.5」(コードネーム:Leopard)に搭載する予定の多数の新機能を披露した。しかし、基調講演で人々の注目を集めたのは、同氏が発表したハードウェア製品だった。 (2006年08月08日)

【Black Hat USA 2006 リポート】
セキュリティ研究者のデビッド・メイナー氏とジョン・エルチ氏は8月2日、ラスベガスで開催されたセキュリティ関連イベント「Black Hat USA 2006」で、アップルコンピュータのノートPC「MacBook」を不正アクセスの標的にしたデモを披露した。(2006年08月03日)
米国アップルコンピュータは7月19日、2006年第3四半期(7月1日締め)の業績を発表した。それによると、純利益はウォール街の予想を上回り、前年同期比48%増の4億7,200万ドルを達成し、1株利益は54セントとなったという。(2006年07月20日)
小型で省電力の製品への移行が進むPC業界にあって、米国アップルコンピュータは7月5日、製品ラインからCRTモニタを外し、LCDモニタに全面的に移行した。同社では「eMac」が最後のCRT搭載コンピュータであったが、これを低価格の「iMac」に置き換えた。(2006年07月07日)
集計期間:11/26〜12/02