【 ここから本文 】
前のページへ<< |1|2|3|4|5|6|7|8|9|>>次のページ
米国アップルコンピュータは4月19日、同社の2006年度第2四半期に当たる2006年1−3月期の業績を発表した。それによると、前年同期比で増収増益、EPSは証券アナリストの事前予測を上回った。 (2006年04月19日)
米国アップルコンピュータは4月5日、インテル製のプロセッサを搭載したMacコンピュータ上で、マイクロソフトのWindows XPを稼働できるようにするソフトウェアのベータ版をリリースしたと発表した。 (2006年04月05日)
フランス下院議会で可決され、上院議会で審議が進められているデジタル著作権法案には、アップルの「iTunes Music Store」や「iPod」音楽プレーヤーに使われているDRM(デジタル著作権管理)技術を規制する条項が含まれており、オンライン音楽サービスの普及を妨げる可能性などが指摘されている。 (2006年03月28日)
米国アップルコンピュータのCEO、スティーブ・ジョブズ氏が10日、「Macworld Conference & Expo」の基調講演で行った発表は、おおむね予想どおりの内容であったが、インテル・プロセッサを搭載した初のMacとしてどの製品が選ばれるのかという点については異なる見方もあった。 (2006年01月10日)
今週、複数の証券アナリストが大手IT企業数社の投資評価を相次いで引き下げたことは、年末に向けて回復が期待されながらも失速気味の株式市場に冷水を浴びせかける要因となった。(2005年12月16日)

ガートナー ジャパンは今年12月14日、米国ガートナーがまとめた2005年の世界半導体市場の調査結果(暫定値)を発表した。これによると、同市場は売上金額ベースで史上最大規模の2,350億ドル(前年比6.9%増)になる見通しという。 (2005年12月14日)
韓国のサムスン電子が韓国公正取引委員会(KFTC)の調査を受ける可能性が出てきた。同社が米国アップルに市場価格を下回る価格でNAND型フラッシュ・メモリを販売しているとの報道がきっかけだ。(2005年11月25日)
米国アップル・コンピュータは2005年度第4四半期(2005年7−9月期、9月24日締め)にも前年同期を大きく上回る売上高と利益を上げたが、証券市場アナリストはもっと高い売上高を期待していたため、業績発表後に同社の株価は一時低下した。しかし、アップルは同四半期に前年同期比48%増のMacintoshコンピュータと、同220%増のiPodポータブル・ミュージック・プレイヤーを出荷している。 (2005年10月13日)

米国アップルコンピュータは今年10月12日(米国時間)、動画ファイルの再生をサポートしたポータブル音楽プレーヤー「iPod」の新モデルと、同製品に対応した楽曲管理ソフト「iTunes」の新版「iTunes 6」を発表した。(2005年10月13日)
アップル コンピュータが新製品情報リーク問題で米国のジャーナリストを訴えている裁判で、同社は情報源の開示をジャーナリスト側に要求するに当たり、合衆国憲法修正第1条の要件をきちんと満たしていなかった。ジャーナリストの代理人となっている米国のEFFが9月13日にそう指摘した。(2005年09月13日)
シンガポールのクリエイティブ・テクノロジーが、デジタル音楽プレイヤー上のユーザー・インタフェース技術の米国特許を取得した。その特許がカバーしている技術は、自社の製品「Zen」や「NOMAD Jukebox」だけでなく、米国アップルの「iPod」や「iPod mini」などでも使われているという。(2005年08月31日)
米アップルコンピュータは8月17日、Mac OS X 10.4(「Tiger」)用のセキュリティ・パッチを再リリースした。このパッチは、今年8月15日にリリースされたパッチの改定版。前回リリースの旧版では、64ビット・アプリケーションが使えなくなるという問題が頻発したために、今回の再リリースが行われることになった。(2005年08月22日)

アップルコンピュータは今年8月4日、デジタル楽曲配信サービス「iTunes Music Store」(iTMS)の日本でのサービス開始を発表した。アップルによると、サービス開始時からすでに100万曲の楽曲が用意されており、1曲当たり150円からの価格で提供される。iTMSは、2003年4月に米国版が開始されて以降、現在19カ国で展開されており、日本版は20カ国目、同サービスのアジア初進出ということになる。(2005年08月04日)
東京で開かれた発表イベントで、同社CEO(最高経営責任者)のスティーブ・ジョブズ氏は、「ようやく開店できて非常に嬉しい」と述べた。また、同氏は記者に、米国でのサービス開始から2年以上遅れたのは日本国内のレコード会社との交渉が長引いたためだと語った。(2005年08月04日)
カナダの最高裁判所は7月28日、iPodなどのデジタル・ミュージック・プレイヤーに特別な税金を課そうとする試みを退けた。一方、米国ヒューレット・パッカード(HP)がアップルコンピュータの人気デジタル・ミュージック・プレイヤー「iPod」の再販を止めることが29日発表された。(2005年08月01日)
米国アップルコンピュータは今年6月17日(米国時間)、Webアプリケーション開発・運用環境の新版「WebObjects 5.3」のMac OS X版を無償で提供することを明らかにした。(2005年06月22日)
米国アップルコンピュータが米国インテルのx86アーキテクチャ・ベースのプロセッサを採用するという最近のニュースに対し、米国デルの創設者で会長のマイケル・デル氏は、Mac OS Xを搭載したPCを販売することへの関心を表明した。(2005年06月17日)
米ウォール・ストリート・ジャーナルが5月23日に、アップル・コンピュータとインテルが交渉中であり、アップルが近くMacintoshコンピュータへインテル製プロセッサを搭載することに合意する見通しだと報じた。(2005年05月27日)
米アップルはMac OS新版“Tiger”「Mac OS X 10.4」とそのサーバ・バージョン「Mac OS X Server 10.4」を4月末にリリースしたばかりだが、先週、それらの不具合修正や機能強化のための初のアップデート版、バージョン10.4.1の提供を開始した。(2005年05月23日)
米国アップルコンピュータが米証券取引委員会(SEC)に提出した同社2005年度第2四半期(2005年1月〜3月)の決算報告書によると、同四半期に売上げは70%伸び、純利益に至っては500%の伸びを達成した。(2005年05月06日)
集計期間:11/26〜12/02