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アプリケーション・サーバ

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[米国]【BEAWorld 2007 San Francisco】
BEA、次世代アプリ開発を支援する新プロジェクト「Genesis」を明らかに

BEA主催の年次コンファレンス「BEAWorld 2007 San Francisco」が開幕

 「パッケージ型のビジネス・アプリケーションの時代は終焉を迎えつつある。SOAに基づいて開発された、ビジネスの変化に即時に対応可能なコンポジット・アプリケーションの登場が求められる」──米国BEAシステムズ会長兼CEOのアルフレッド・チュアング氏は、サンフランシスコで開催中のユーザー・コンファレンス「BEAWorld 2007」の開幕基調講演において、ビジネスの変化にダイナミックかつ迅速に対応できる次世代ビジネス・アプリケーションの開発を促進する新プロジェクト「Genesis」の内容を明らかにした。(2007年09月12日)

【インタビュー】
BEAのCTOに聞く、SOA導入“成功のカギ”

ビジネス・プロセスとアプリケーションを分離し、変化に強いシステムを構築する

「ビジネス・プロセスとアプリケーションを分離し、SOA(サービス指向アーキテクチャ)で変化に強いシステムを構築する」というアプローチを提唱するBEAシステムズ。同社は、現在、SOAをより効果的に導入するためのさまざまな製品・サービスを展開している。編集部は先ごろ来日した同社エグゼクティブ・バイスプレジデント兼CTO(最高技術責任者)のロバート・レビー氏にインタビューし、同社の製品戦略について話を聞いた。(2007年08月29日)

[国内]【Tech・Ed 2007 Yokohama】
マイクロソフト、Windows Server 2008日本語版の“進捗”を報告

パートナー企業が日本語版の発売に迅速対応できるようにするための施策も明らかに

 マイクロソフトは8月21日、同社が今年から来年にかけてリリースする予定のWindows Server 2008、「SQL Server 2008」、「Visual Studio 2008」について、この3製品の日本語版の発表イベントを、来年4月15日に関連企業とともに開催することを発表した。なお、日本語版の具体的な販売開始日については発表されていない。(2007年08月21日)

[米国]【LinuxWorld San Francisco 2007】
IBMとノベルが提携を拡大、オープンソースのサーバ/デスクトップ製品を共同提供

SUSE Linux対応ソフトの強化でマイクロソフトやジェイボスに対抗

 米国IBMとノベルは8月7日、サンフランシスコで開催中の「LinuxWorld Conference & Expo 2007」(8月6〜9日)において、オープンソースのサーバおよびデスクトップ分野での提携を拡大すると発表した。(2007年08月08日)

[世界]【アバディーン調査】
SOA導入効果、ESBなどのインフラに投資した企業ほど顕著に

Webサービスのみの利用企業を大幅に上回る

 ESBなどのインフラに投資した企業ほどSOAの導入効果が目覚ましいことが、米国アバディーン・グループが8月2日に発表した最新リポートで明らかになった。そうした企業は、アプリケーション・コストやエンドユーザー満足度などの点で効果を上げているという。 (2007年08月06日)

[米国]
アドビ、ColdFusion 8の正式版を提供開始

Vistaや仮想環境もサポート

 米国アドビ システムズは7月30日、インタラクティブなWebサイトやWebアプリケーションの開発ツール「ColdFusion 8」(正式版)の提供を開始したと発表した。 (2007年07月31日)

[国内]【Arch2ArchSummit 2007リポート】
ヴイエムウェアのアーキテクト、仮想アプリケーション・サーバの有効性を強調

WebLogic Server Virtual EditionとVMwareの組み合わせで実現されるメリットを力説

 7月31日に東京都内で開催された日本BEAシステムズの「Arch2ArchSummit 2007」コンファレンス。そのセッションに米国ヴイエムウェアのバーチャル・アプライアンス チーフ・アーキテクトのマイケル・ブロンスキー氏が登壇し、昨今、注目を集めている仮想アプリケーション・サーバを支える技術として、同社の仮想化技術がアピールされた。(2007年07月31日)

[国内]【Arch2ArchSummit 2007リポート】
日本BEA、プロマネやITアーキテクト向けのSOAセミナー「SOA in Practice」を提供へ

国内におけるSOAの教育・啓蒙を目的に、8月22日より計6回開講

 日本BEAシステムズは7月31日、同社のSOAに対する取り組みの一環として、セミナー「SOA in Practice」を8月22日から翌年1月23日にかけて計6回開講すると発表した。同セミナーの対象職種は、SOAベース・システムの構築計画・設計にかかわるプロジェクト・マネジャーやITアーキテクト、システム・コンサルタント、SEで、参加費は無料となっている。(2007年07月31日)

仮想化導入前に自問すべき10のポイント

技術的「準備度」や事業目標の「認識度」を診断する

データセンターの処理効率を高めるうえで、仮想化はもはや不可欠の技術である。しかし、きちんと準備を整えないまま仮想化技術を導入すると、得られるメリットが小さくなるばかりか、導入コストをむだに費やすことになりかねない。導入を成功に導くには、相応の「準備」と「心構え」が必要なのだ。(2007年07月25日)

[米国]【WPC 2007 リポート】
マイクロソフト、「Office Live」のパートナー支援プログラムを発表

ツール/サービスの充実で、“Marketplace”の活性化を図る

 米国マイクロソフトは今週、コロラド州デンバーで開催中の「Worldwide Partner Conference(WPC)2007」において、小規模企業向けホスティング型サービス「Office Live」のパートナー支援プログラムを発表した。(2007年07月13日)

【インタビュー】
「Open ALMは開発環境の“見える化”を実現する」――ボーランドCMOのジャクソン氏

伝統のIDE事業を分離し、ALMの推進に全力を挙げる同社の今を語る

IDE(統合開発環境)ベンダーとして、世界中のソフトウェア開発者に長年親しまれてきたボーランド。現在、同社が全社的に注力しているのは、ALM(アプリケーション・ライフサイクル管理)と呼ばれる領域だ。編集部は先ごろ、米国本社の企業戦略担当シニア・バイスプレジデントでCMO(最高マーケティング責任者)も兼務するリック・ジャクソン氏にインタビューし、ALMが注目されるようになった背景や、この市場に対する同社の戦略について聞いた。(2007年07月05日)

[米国]
ジェイボス、ポータル・フレームワーク新版「JBoss Portal 2.6」をリリース

Google Gadgetsの組み込みが可能に

 米国レッドハットの事業部門であるジェイボスは7月2日、ポータル・サイト構築フレームワーク「JBoss Portal」の新版(バージョン2.6)をリリースした。新版は、パーソナライゼーション機能などの強化を図ったほか、グーグルのWebアプリケーション「Google Gadgets」を新たにサポートしている。(2007年07月03日)

[米国]
レッドハットの1Q決算、サブスクリプション収入が伸び42%の増収

RHEL5やJBossミドルウェアが牽引

 米国レッドハットは6月27日、第1四半期(2007年3月-5月期)の決算を発表した。それによると、同四半期の売上高は前年同期比42%増の1億1,890万ドルで、利益も1,620万ドル(1株当たり8セント)に増加した。(2007年06月28日)

[米国]
HP、Webアプリ・セキュリティ・ベンダーのSPIダイナミクスを買収

Webアプリの品質向上で、他社サービスとの差別化をねらう

 米国ヒューレット・パッカード(HP)は6月19日、Webアプリケーションのセキュリティ監視ソフトウェア/サービスを手がける米国SPIダイナミクスを買収すると発表した。買収金額は明らかにしていない。(2007年06月20日)

[米国]
ノベル、SMB向けワークグループ統合スイートを発表

マイクロソフトのSmall Business Serverと真っ向対決

 米国ノベルは6月13日、中小規模企業(SMB)向けワークグループ統合スイート「Open Workgroup Suite Small Business Edition」を発表した。販売開始は今年9月を予定しているという。(2007年06月15日)

[英国]
BT、ユーティリティ・コンピューティング・サービスにグリッドOSの「AppLogic」を採用

社内での導入実績が採用の決め手

 英国の通信企業大手、BT(British Telecommunications)は6月12日、新しいユーティリティ・コンピューティング・サービスの提供にあたり、米国3TeraのグリッドOS「AppLogic」をプラットフォームとして採用すると発表した。(2007年06月13日)

[米国]
マイクロソフト、データ管理ソフト・ベンダーを買収

OfficeとSQL Serverの連携強化に向け

 米国マイクロソフトは6月7日、マスター・データ管理ソフトウェアを提供する米国ストラタチュアを買収したと発表した。マイクロソフトでは今回の買収により、「SQL Server」や「Office system」といった同社のビジネス・ソフトウェアの管理機能を強化するとしている。 (2007年06月08日)

[国内]
日立、業務プロセスの迅速なシステム化に向け「Cosminexus」を大幅強化

SOA化のリファレンス・アーキテクチャと適用ガイドを提供

 日立製作所は、同社の統合システム構築基盤「Cosminexus」を強化し、業務プロセスの迅速なシステム化を実現するための製品群を6月6日から発売すると発表した。(2007年06月06日)

[米国]
BEA、複合イベント処理向けの「WebLogic Event Server」を発表

1秒当たり5万件のイベントを処理

 米国BEAシステムズは5月28日、複合イベント処理(CEP)向けサーバ「WebLogic Event Server」と、リアルタイム性が求められるJavaアプリケーションの実行環境「同Real Time 2.0」を発表した。BEAは両製品を、高速かつ大容量のトランザクション処理環境におけるソフトウェア・インフラストラクチャと位置づけている。(2007年05月29日)

[国内]
レッドハット、JBossの商用版を国内で発表

日本語によるサポート・サービスも本格始動

 レッドハットは5月23日、オープンソースのミドルウェア群「JBoss Application Server」の商用版「JBoss Enterprise Middleware」として、J2EE/Java EE 5準拠のアプリケーション・サーバを中心とした基盤ソフトウェア3製品と開発フレームワーク4製品を発表した。(2007年05月24日)

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