- [米国]
グーグルとセールスフォースが提携へ――対マイクロソフトで共闘か 
パッケージ・ソフトvs.ホスティング・サービスの構図が鮮明に
米国ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)紙の5月21日付けの報道によると、米国グーグルと米国セールスフォース・ドットコムが提携に向けた話し合いを行っているという。WSJ紙では、提携内容の詳細は、数週間以内に明らかにされるだろうとしている。(2007年05月22日)
- [米国]
グーグル、ISP向け「Google Apps」を提供開始 
価格については明らかにせず
米国グーグルは5月18日、同社の公式ブログにおいて、「Google Apps」のISP向けバージョン「Google Apps Partner Edition」の提供を開始したと発表した。なお、価格については明らかにされていない。
(2007年05月21日)
- [米国]
Longhornの正式名称は「Windows Server 2008」――ゲイツ氏、WinHECの基調講演で明らかに

発売時期は2007年下半期の“予定”
米国マイクロソフトのビル・ゲイツ会長は5月15日、米国シアトルで開催されている開発者向けコンファレンス「WinHEC 2007」において、「Longhorn」の開発コード名で知られていた次期サーバOSの正式名称を、「Windows Server 2008」に決定したと発表した。発売時期は2007年下半期を予定しているという。(2007年05月16日)
- [米国]
インテル、ItaniumプロセッサのJava対応計画を明らかに 
同チップのJVM対応は2008年を予定
米国インテルの幹部は5月9日、64ビット・プロセッサ「Itanium」のJava対応計画を明らかにした。だが、サン・マイクロシステムズの側は、同チップを搭載するハードウェアの開発にはまだ着手していない。(2007年05月10日)
- [米国]
オラクル、Java対応のRIA開発ツールを今週リリース Javaアプリ・フレームワーク「Spring」用のSDKも提供へ
米国オラクルは今週、RIA(Rich Internet Application)の開発ツールをリリースするとともに、Javaアプリケーション開発フレームワーク「Spring Framework」用のSDK(ソフトウェア開発キット)を発表する予定だ。(2007年05月08日)
- [スウェーデン]
スカンジナビア航空、メッセージング・バックボーンをESBで一新へ 
SOAによるレガシー・マイグレーションの一環
スウェーデンの首都ストックホルムに本社を置くスカンジナビア航空(SAS)で、ESB(Enterprise Service Bus)ベースのメッセージング・システム構築が今月から始まる予定だ。これは、自社開発した10数種のメインフレーム・アプリケーションを3つの商用アプリケーションに置き換えるプロジェクトの一環として行われる。(2007年05月07日)
- [米国/国内]
アドビ、Flashアプリ開発ツール「Flex」をオープンソース化 
開発者コミュニティの拡大を目指す
米国アドビ システムズは4月26日、Flashアプリケーション開発ツールの「Adobe Flex SDK」をオープンソース化すると発表した。同社はFlex環境を支持する開発者コミュニティの育成に注力しており、今回のオープンソース化もその一環と見られている。(2007年04月27日)
- [米国]
レッドハット、データ統合技術企業のメタマトリックスを買収 統合型の新しいサブスクリプション・モデルも導入
米国レッドハットは4月24日、データ統合技術の新興企業である米国メタマトリックスを買収すると発表した。メタマトリックス製品は1年以内に、統合型の新しいサブスクリプション・モデルで提供される見込みだ。(2007年04月25日)
- [米国]
マイクロソフト、ISV向けSaaS推進プログラムを発表 ISVからSaaSプロバイダーへの“移行”を支援
米国マイクロソフトは4月16日、独立系ソフトウェア・ベンダー(ISV)が自社のアプリケーションやビジネス・モデルをSaaSモデルで提供できるように支援する、新たなプログラムを発表した。(2007年04月17日)
- [国内]
シトリックス、主力のアプリ配信ソフト「Presentation Server」の新版を発表 
オフライン時でもアプリを利用できるストリーミング技術を新たに採用
シトリックス・システムズ・ジャパンは4月11日、アプリケーションの実行環境をクライアントから分離し、サーバ側で集中管理する仮想化機能を備えた、同社主力のサーバ・ベース・コンピューティング製品の最新版「Citrix Presentation Server 4.5」を発表した。新版では、ストリーミング技術の実装により、オフライン時でもアプリケーションの実行環境の配信が可能になったのが特徴としている。(2007年04月12日)
- [世界]
アパッチ、Java互換性検証キットのライセンスを巡りサンに抗議 ソフトウェアの知的財産権に制約を設けていると猛反発
アパッチ・ソフトウェア・ファウンデーション(ASF)は4月10日、米国サン・マイクロシステムズが提供しているJava技術互換性検証キットのライセンスを巡り、サンがソフトウェアの知的財産権に制約を設けているとして、抗議文をオンライン上に公開した。(2007年04月11日)
- [米国]
ゼンソース、サーバ仮想化ソフトの新版をリリース Windows 2000対応で“年代物アプリ”も利用できるとアピール
米国ゼンソースは4月2日、Windows 2000 Serverに対応する仮想化ソフトウェアの新版をリリースした。(2007年04月03日)
- [米国]
BEA、アプリケーション・サーバの新版をリリース Java EE 5のサポートにより、EJB 3.0環境を提供
米国BEAシステムズは4月2日、Javaプログラム開発支援やシステム可用性の向上に重点を置いたアプリケーション・サーバの新版「BEA WebLogic Server 10」をリリースした。(2007年04月02日)
- [国内]
日本IBM、ビジネス・プロセス管理ソフトの新版を発表 
要件管理ツールとの連携でBPMライフサイクルをスムーズに連結
日本IBMは3月29日、ビジネス・プロセス管理(BPM)ソフトの新版となる「WebSphere Business Modeler V6.0.2.1」を発表した。Rationalツールとの連携機能を新たにサポートしたほか、プロセスのシミュレーション機能を強化することで使い勝手の向上を図っている。(2007年03月29日)
- [国内]
マイクロソフト、「Windows Server 2003 Service Pack2」の日本語版をリリース 
同社Webサイトから無料ダウンロード開始
マイクロソフトは3月28日、同社のサーバOSである「Windows Server 2003」のService Pack2 日本語版(正式版)をリリースした。(2007年03月28日)
- [米国]
IBMら18社、共同策定のSOA仕様を標準化団体に提出 構想発表から1年半、SCA/SDO仕様はOASISで標準化へ
18社のベンダーが参加しているSOA(サービス指向アーキテクチャ)アライアンス「Open SOA Collaboration」は3月21日、共同で策定した2つのSOA関連仕様を標準化団体OASISに提出すると発表した。(2007年03月22日)
- [米国]
IBMら4社、SOA製品をそれぞれ発表 SOA環境の構築支援や問題解決にフォーカス
先週から今週初めにかけて、IBM、インフォア、サン・マイクロシステムズ、ビトリア・テクノロジーの4社が、SOA(サービス指向アーキテクチャ)環境の構築や問題解決を支援する製品などを相次いで発表した。(2007年03月20日)
- [米国]
オラクル、O/Rマッピング・フレームワーク「TopLink」をEclipseに寄贈 オブジェクト永続化プラットフォームの新プロジェクトも主導
米国オラクルは3月6日、O/R(オブジェクト/リレーショナル)マッピング・フレームワーク「Oracle TopLink」をEclipse Foundationに寄贈すると発表した。同社は、オブジェクト永続化サービス・プラットフォームの開発プロジェクトを同コミュニティ内で立ち上げたことも明らかにしている。(2007年03月07日)
- [米国]
レッドハット、JBossミドルウェアにEclipseベースの開発ツールを統合
あくまでも商用化は行わず、オープンソースによる提供を維持
米国レッドハットと米国エクサデルは3月5日、レッドハットの「JBoss」ミドルウェアにEclipseベースの開発ツールを組み込むことで合意したと発表した。
(2007年03月06日)
- [ドイツ]
ソフトウェアAG、SOA戦略を強化――製品拡充と企業買収で売上高を2倍に ドイツのソフトウェアAGは2月21日、SOA(サービス指向アーキテクチャ)関連製品の拡充、およびSOAベンダーの買収を計画していることを明らかにした。こうしたSOA戦略の強化により、5年以内に売上高を倍増させたいとしている。(2007年02月22日)