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アプリケーション・サーバ

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[米国]
IBM、ミドルウェアの価格体系を変更──コア数からプロセッサ性能ベースへ移行

 米国IBMは7月25日、同社のサーバ・ソフトウェアのライセンス方式を、プロセッサのコア数ではなく「プロセッサ・バリュー・ユニット」に基づくものに変更すると発表した。この変更は、現段階で即座に価格に影響するものではないが、将来的にソフトウェアの価格体系を稼働するプロセッサ数やプロセッサのコア数ではなく、プロセッサの性能に応じたものにするという同社の計画に沿ったものとして行われる。(2006年07月26日)

[国内]
SAPジャパン、シトリックス・システムズ・ジャパン、日本IBMの3社が協業

 SAPジャパン、シトリックス・システムズ・ジャパン、日本IBMの3社は今年7月21日、IT統制やIT運用環境の向上などを支援する新サービス提供で協業すると発表した。(2006年07月20日)

パフォーマンス・ボトルネックを解決する15の方法

各種運用管理ツールと“創意工夫”で快適なITインフラを実現する

ネットワークやコンピュータのパフォーマンス・ボトルネックの問題は、その原因を特定しづらいということだ。原因はCPUなのか、アプリケーションなのか、あるいはスイッチやルータなのか、これを突き止められないのは珍しいことではない。ただ幸いなのは、医師の診断や探偵の調査と同じように、ボトルネックの原因を突き止める際には経験が役に立つということだ。われわれは、長年にわたり追跡調査と実験を繰り返してきた経験を基に、最も一般的な15の対策をまとめた。(2006年06月23日)

[国内]
サン、Java EE 5対応の無料のアプリケーション・サーバを提供開始

 サン・マイクロシステムズは6月13日、Java EE 5に対応し、無料で利用可能な商用アプリケーション・サーバ「Sun Java System ApplicationServer Platform Edition 9.0 日本語版」の提供を開始した。 (2006年06月13日)

[米国]
マイクロソフト、次期「SharePoint」に新たな検索機能を追加へ

【Microsoft CEO Summit 2006】

 米国マイクロソフトの会長兼チーフ・ソフトウェア・アーキテクト、ビル・ゲイツ氏は5月17日、ワシントン州レドモンドで開催中の企業幹部向けコンファレンス「Microsoft CEO Summit 2006」で、次期リリースの企業向けポータル・サーバ「Office SharePoint Server 2007」に、社員のコンピュータ上の情報を検索・分析し、それらを全社で共有可能にする新しい検索機能を追加する計画を明らかにした。(2006年05月18日)

[米国]
サン、Javaのオープンソース化計画を明らかに

【2006 JavaOne Conference リポート】

 米国サン・マイクロシステムズは5月16日、サンフランシスコで開幕したJava開発者向けの年次コンファレンス「2006 JavaOne Conference」で、最新のJava仕様「Java Platform, Enterprise Edition 5(Java EE 5)」の正式リリースと、エンタープライズ向けの主要なJavaテクノロジーのアップデート、ならびに、複数のJavaテクノロジーのオープンソース化計画を発表した。(2006年05月17日)

[米国]
「Javaのオープンソース化は市場機会拡大につながる」──米国サンCEO、シュワルツ氏が指摘

【2006 JavaOne Conference リポート】

 米国サン・マイクロシステムズが5月16日、サンフランシスコで開催された「2006 JavaOne Conference」で発表したJavaテクノロジーのオープンソース化計画は、「Java開発者に選択の自由を与えることが、サンのビジネス成長のカギになる」というサンの社長兼CEO、ジョナサン・シュワルツ氏の考えを反映したものだ。(2006年05月17日)

[国内]
富士通、バッチ・アプリケーション・サーバ「Interstage Job Workload Server V8」の販売を開始

 富士通は5月9日、アプリケーション・サーバ製品群の新版「Interstage V8」と、統合システム運用管理ソフトウェア製品群の新版「Systemwalker V13」の販売を開始した。両製品群を通じての最大のセールス・ポイントは、新たにInterstage V8のラインアップに加わったバッチ・アプリケーション・サーバ「Interstage Job Workload Server V8」である。(2006年05月09日)

[米国]
ジェイボス、主要Webサービス標準化団体への参加を表明

 オープンソース・ミドルウェア・ベンダーの米国ジェイボスは5月8日、OASIS(Organization for the Advancement of Structured Information Standards)、W3C(World Wide Web Consortium)、WS-I(Web Services Interoperability Organization)の各標準化団体への参加を表明した(2006年05月09日)

[米国]
サン、来週開催のJavaOneで「Java EE 5」を正式発表へ

 米国サン・マイクロシステムズは5月4日、今月16日から19日にサンフランシスコで開催される「2006 JavaOne Conference」において、J2EEの次世代仕様「Java Platform, Enterprise Edition(Java EE)5」のソフトウェア開発キット(SDK)および互換性テスト・スイート(CTS)を開発者向けにリリースすることを明らかにした。(2006年05月08日)

[米国]
マイクロソフト、2006年1-3月期売上高は13%増──EPSは市場予想を下回る

 マイクロソフトは4月27日、2006年度第3四半期決算(3月31日締め)を発表した。これによると、同四半期決算の売上高は、新製品投入の効果などによって、前年同期(96億ドル)比13%増の109億ドルとなった。だが、1株当たりの利益(EPS)は、アナリストの予想を若干下回る結果となった。(2006年04月28日)

[国内]
カシオ、人材育成支援を強化した統合人事システムの最新版を発表

 カシオ計算機は4月19日、独自開発による統合人事システムの最新版「ADPS人事統合システム7」を発表した。13種類の人材育成制度をプログラム化したライブラリを新たに組み込むなどの機能拡張が施されている。5月1日から販売が開始される。 (2006年04月19日)

[国内]
BEA、自社製品とオープンソース・ソフトウェアの“融合戦略”を発表

 日本BEAシステムズは4月18日、自社製品とオープンソース・ソフトウェア(OSS)を組み合わせることで、最適な企業システムを実現するという「ブレンドソリューション」戦略を発表した。これにより同社では、アプリケーション開発者に対して、生産性が高く、拡張性に優れたアプリケーション基盤を提供できるようになるとしている。(2006年04月18日)

オラクルCEOのエリソン氏、Linuxディストリビューションの独自開発を示唆

 米国オラクルCEOのラリー・エリソン氏が、2社の大手Linuxベンダーのうちどちらかを買収しても採算が合わないという結論に至り、独自のLinux製品を開発することを検討し始めていると、4月17日付けのフィナンシャル・タイムスが報じた。(2006年04月17日)

[国内]
オラクル、RFIDミドルウェアの機能強化をアピール

 日本オラクルは4月17日、同社のRFID(Radio Frequency Identification)事業に関する記者説明会を開催し、今年3月にリリースした「Oracle Application Server 10g Release 3」で強化されたRFID機能の詳細について説明した。(2006年04月17日)

[フランス]
レッドハットのジェイボス買収でJOnASプロジェクトに暗雲

 レッドハットのジェイボス買収計画の発表によって、「JOnAS」アプリケーション・サーバの将来に、突如、暗雲が立ち込めた。JOnASは、フランスに本拠を置くオープンソース・ソフトウェア・コンソーシアム「オブジェクトウェブ(ObjectWeb)」の最もよく知られたプロジェクトである。 (2006年04月11日)

[米国]
マイクロソフト、「Speech Server 2007」のベータ版を5月にリリース

 米国マイクロソフトは4月5日、音声/テレフォニー・アプリケーション・サーバの次期バージョン「Microsoft Speech Server 2007」のベータ版を5月にリリースすると発表した。正式版のリリースは今年末の予定となっている。(2006年04月05日)

[米国]
オープンソースのメッセージング・システム「JBoss Messaging」が公開

 米国ジェイボスは3月28日、同社のオープンソースのエンタープライズ・ミドルウェア・プラットフォームに対応する新たなメッセージング・システム「JBoss Messaging」の提供を開始した。また、6月に一般向けリリースが予定されているWebサーバ「JBoss Web」のコミュニティ・リリースも同時に公開した。 (2006年03月28日)

[国内]
ネットワールド、サーバ仮想化を支援する2製品の販売を開始

 ネットワールドは2月21日、新たに米国アキンビシステムズと国内代理店契約を結び、同社の仮想プラットフォーム管理ソフトウェアである「Akimbi Slingshot」の国内での販売を同日より開始すると発表した。また、カナダのプレートスピン製サーバ・リソース測定ソフトウェアの最新版「PlateSpin PowerRecon 2.0」の販売も3月中旬から開始する予定で、今後は、ユーザー企業に対して、サーバ環境の仮想化によるサーバ・リソースの集約化の支援を強化していく。(2006年02月21日)

[米国]
オラクル、Java開発ツールとアプリケーション・サーバ・ソフトの新版を発表──AjaxスタイルのWeb開発をサポート

 米国オラクルは2月10日、無料のJava開発ツールの最新版「Oracle JDeveloper 10g Release 3」、および、アプリケーション・サーバ・ソフトウェアの最新版「Oracle Application Server 10g Release 3」スタンダード版の販売を開始したと発表した。(2006年02月10日)

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