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事業継続マネジメント(BCM/DR)

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[国内]
JIPDEC、BCMに関する第3者評価制度の実証運用を開始

認証スキーム/評価基準などを検証。正式運用は来年8月を予定

(2008年07月30日)

 日本情報処理開発協会(JIPDEC)情報マネジメント推進センターは7月30日、「事業継続マネジメントシステム(BCMS)適合性評価制度」の正式運用に先立ち、同制度の実証運用を同日から開始すると発表した。正式運用は2009年8月を予定している。

 同センターでは、BCMS適合性評価制度の実証運用に際し、専門家や学識経験者で構成された「準備運営委員会」および「技術専門部会」を設け、認証スキーム/運用体制/評価基準などを本格運用に向けて検証していく構えだ。なお、実証運用の運営・評価活動などに関しては、日本適合性認定協会(JAB)と各種連携を図っていく。

 JIPDEC情報マネジメント推進センターは、これまで「情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)適合性評価制度」や「ITサービスマネジメントシステム(ITSMS)適合性評価制度」を運用してきている。

 また、2005年から現在まで、BCMSに関する国内外の取り組みについて調査や普及・啓蒙活動を行ってきたという。こうした活動の延長線上にある取り組みとして今回、BCMS適合性評価制度の実証運用を開始することとなった。第3者機関による評価制度により、日本国内のBCMの信頼性向上を目指している。

「BCMS適合性評価制度」の運用スケジュール

(Computerworld.jp)




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