IT運用管理の「今ある課題」と「解決へのアプローチ」
“システムの大規模化・複雑化”と“時代的ニーズ”にどう対応するか
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警備は強化するも活動は継続
11月26日にインド・ムンバイで同時多発テロが発生したが、インドで活動する多国籍IT企業の戦略に特に変更はないようだ。(2008年11月28日)

“拡張性と移動性”を生かし、世界有数の災害軽減システムで活用
米国Sun Microsystemsは、中国国家災害軽減センター(CNDRC:China National Disaster Reduction Centre)に同社のコンテナ型データセンターを寄贈したことを明らかにした。中国政府が構築中の、人工衛星を利用した世界有数の災害軽減システムに使われる。(2008年11月25日)

「公正でない報道が人々に誤解を与えている」
「最近発生したGoogle Appsのサービス障害をIT関連のマスコミが過剰に報道した結果、当社のホステッド・コラボレーションおよびコミュニケーション・スイートの安定性に関して誤解が生じている」。米国Googleのマシュー・グロツバック(Matthew Glotzbach)氏は、IDG News Serviceとのインタビューでこのような見解を示した。Googleは、当メディアIDG News Serviceについても「過剰報道を行ったマスコミ」とみなしている。(2008年11月20日)

複数のストレージ/サーバ・ハードウェアを仮想化ソフトウェアで統合管理
家出やホームレスの子供たちの保護を行っているカナダの保育施設運営団体コヴナント・ハウス・トロント(Covenant House Toronto)は、1年ほど前からディザスタリカバリ計画を進めていた。災害時においても、保育施設にいる子供たちの情報へアクセスできるようにするためだ。彼らは、サーバ仮想化を実現するためのモジュラ型アプローチ「Total Enterprise Virtualization(TEV)」と、米国DataCore Softwareのストレージ仮想化ソフトウェア「SANmelody」を組み合わせて、ディザスタ・リカバリ環境の構築に成功した。(2008年10月27日)

各社製品でDR環境を構築し、ERPアプリの復旧を確認
インテル、SAPジャパン、ネットアップ、ヴイエムウェアの4社は9月16日、各社製品を組み合わせたディザスタ・リカバリ(DR)ソリューションの共同検証が完了したと発表した。検証結果は、セミナーなどを通じてパートナーや顧客に提供される予定だ。(2008年09月16日)

湾岸エリアのインフラ補強で災害時のサービス継続に自信
米国南部の湾岸地帯にハリケーン・グスタフが迫りつつある現状を受け、米国の大手携帯電話キャリア各社が、3年前に襲来したハリケーン・カトリーナの経験を踏まえて十分な災害対策を施してきたとの声明を発表した。(2008年09月01日)

データの種類やバックアップ・タイミングの指定が可能
NECソフトは8月25日、オンライン・ストレージを利用した企業向けバックアップ・サービス「オンラインバックアップASP」の提供を開始したと発表した。(2008年08月25日)

認証スキーム/評価基準などを検証。正式運用は来年8月を予定
日本情報処理開発協会(JIPDEC)情報マネジメント推進センターは7月30日、「事業継続マネジメントシステム(BCMS)適合性評価制度」の正式運用に先立ち、同制度の実証運用を同日から開始すると発表した。正式運用は2009年8月を予定している。(2008年07月30日)

ワークショップ形式で情報収集から「IT災害復旧計画書」の作成までを支援
アイ・ティ・アール(ITR)は7月24日、ビジネス・コンティニュイティ・プラン(事業継続計画:BCP)策定支援コンサルティング・サービス「IT@BCP」の提供を開始したと発表した。企業のIT部門向けに特化したサービス内容が特徴となっている。(2008年07月24日)

加賀山社長が挙げる課題は「顧客/パートナー満足度」と「認知度」の向上
シマンテックは7月9日、東京都内で2009年度の事業戦略発表会を開いた。企業向け製品の売上げ比率を高めることや、新規・成長市場で主導的な役割を果たし、パ−トナーの市場参入を喚起することといった施策が、代表取締役社長の加賀山進氏によって説明された。(2008年07月09日)

仮想化環境への対応、高可用性機能などが強化される
イスラエルのContinuity Softwareは6月13日、ディザスタ・リカバリ(DR)管理ソフトウェア「RecoverGuard」の新版「RecoverGuard 3.0」をリリースした。RecoverGuardは、DRのためのリカバリ・プロセスの不備を発見するために利用される製品で、プライマリ・サイトとDRサイトの相違点(ギャップ)を検出する機能を備えている。(2008年06月16日)

高精度の障害検知と柔軟なクラスタ構成に対応
「CLUSTERPRO X 2.0」は、ハードウェア障害、OSやサービスのハングアップ、各種業務アプリケーションのトラブルなどさまざまなレベルの障害を検知し、予備サーバへの切り替え(フェイルオーバ)を実行できる高可用性(HA)クラスタリング・ソフトウェア。Windows Server2008にいち早く対応し、管理機能や遠隔クラスタリング機能も強化されている。(2008年05月16日)

管理ソフト群のパッケージ製品もリリース
米国VMwareは5月12日、仮想環境のディザスタ・リカバリと、仮想サーバへのアプリケーション導入を支援するソフトウェアを発表した。こうした管理ソフトウェアを1つにまとめたパッケージ製品も併せてリリースする。(2008年05月13日)

成都西部の固定電話回線は無事
中国四川省を襲ったマグニチュード(M)7.8の大地震発生直後、固定通信網は影響なく機能したが、省都である成都西部の携帯電話サービスがダウンした。中国国営テレビが5月12日に報じたもの。(2008年05月13日)

BIと組み合わせて次世代のデジタル・ワーク環境を実現
米国Lawson Softwareは3月18日、米国Microsoftのアプリケーションとの連携が可能な「LAWSONスマート・オフィス」を発表した。同製品はパーソナライズが可能なユーザー・インタフェースを提供するもので、同製品を通じてLawsonおよびMicrosoftのアプリケーションに直接アクセスし、アプリケーション全体のデータを即座に更新できるという。(2008年04月23日)

日本経由でアジアとカリフォルニアを結ぶ新ルートが2009年3月から順次開通へ
NTTコミュニケーションズは3月25日、アジアと米国をつなぐ大容量光海底ケーブル「Trans-Pacific Express」(TPE)の新ルートを、中国・台湾・韓国・米国の各キャリアと共同建設することで合意に達したと発表した。(2008年03月26日)

16台のサーバを1つに統合し、ストレージ管理の複雑さを解消
日本HPは2月25日、ファイル・サーバ統合を支援するゲートウェイ型ファイル・サービス・アプライアンスの新版、およびその一部機能を取り出したソフトウェアと、複数のプロトコルに対応するファブリック・スイッチ新製品を発表した。いずれも、ストレージ管理の複雑さの解消や運用コストの低減に威力を発揮するという。(2008年02月25日)

「必要ない」とする企業は22.8%から9.9%へと激減
IDGジャパンの展示会調査部門であるIDG Expoリサーチは2月22日、「Business Continuity Management(BCM)」に関する調査(2008年1月実施)結果を発表した。それによると、BCMの取り組みとしてBCP(Business Continuity Plan)を策定済みと回答した企業は、前回調査(2007年3月実施)の19.8%から28.0%へと増加したという。(2008年02月22日)

仮想化環境でのサーバのバックアップ、ストレージ容量の割り当てを自動化
日本ネットワーク・アプライアンス(ネットアップ)は2月14日、サーバ仮想化などの手法で仮想化されたシステムでのデータ管理の自動化を可能にするソフトウェア新製品を発表した。(2008年02月14日)

ビジネス・サービスの拡大で、独自のストレージ・ブランドを立ち上げか?
米国Dellは2月12日、米国MessageOneを1億5,500万ドルの現金で買収することを明らかにした。Dellは「ビジネス・サービス拡大の一環」とコメントしている。(2008年02月13日)
ベストプラクティスを実践し、仮想マシン・プラットフォームをマルウェアから守れ
普及が進み、成熟期を迎えた仮想化技術
性能、セキュリティ、ライセンス、ストレージ……
企業は管理コスト削減に期待
新世代の「boot-from-SAN」の実力に迫る
北米大陸の両端に位置する2つの大学を結んで展開される野心的ディザスタ・リカバリ・プロジェクト
バックアップ・データを80%削減
被災企業のITマネジャーが語る「カトリーナ」の教訓
米国南東部を襲った大型ハリケーン。そのとき、被災地域のITスタッフはどう動いたか
担当役員が明かす災害対策の極意
人材/予算不足と業務中断の抵抗感がネックに
63%の企業が「リカバリ要件を満たせない」
非VPNリモート・アクセスのメリットと可能性
“サービスとしてのソフトウェア”の隠れたコストにご注意!
SSPの新たな役割とその活用法
まずは経営上のリスクとコストとのバランスを評価
内部統制に必須の重要課題に取り組む
「バックアップの盲点」をいかに克服するか
ネットワーク・デバイスとして管理する
常に変化する“標的”を的確に“キャッチ”する
集計期間:11/27〜12/03