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ビジネス・コミュニケーション進化論

【特別企画】
新時代のRIAプラットフォームで企業情報の価値を最大化する
バックエンド・データとの連携で業務の効率化を強力に支援
豊かな表現力を備えたユーザー・インタフェースを駆使し、企業情報の効果的な発信や顧客満足度の向上などを実現するRIA(リッチ・インターネット・アプリケーション)は、eコマースから、企業内や企業間の情報共有や業務連携、さらにはビジネス情報をさまざまな角度から分析する戦略的な活用にまで、その適用範囲を拡大しつつある。本稿では、バックエンド・システムとの緊密なデータ連携によって、企業のさまざまな業務の効率化を支援するRIAプラットフォームの新たな役割を探る。(2008年04月24日)
[国内]【ITアーキテクト特別セミナー】
「リッチ・クライアントに求められているのは、すぐれたユーザー・エクスペリエンス」
企業IT分野でリッチ・クライアントが真に普及するための条件とは
アプリケーションやシステムを利用するユーザーの作業効率を高めるためには、すぐれたユーザー・インタフェース(UI)が欠かせない。3月18日に都内で開催された「ITアーキテクト特別セミナー『エンタープライズ・リッチ・クライアント』」(主催:ITアーキテクト編集部)は、企業IT分野におけるリッチ・クライアント技術に焦点を当て、その最新動向や活用のポイントを探った。その基調講演では、野村総合研究所(NRI)情報技術本部の田中達雄氏が登壇し、業務アプリケーションのUIとしてのリッチ・クライアントの可能性や課題について解説した。(2008年03月19日)
- [世界]【IDC/Nortel調査】
世界の労働者の16%が、7種のデバイスと9種のアプリを駆使する“ハイパーコネクト・ユーザー”
仕事/プライベートの両面でコミュニケーション技術の活用が進む
世界各国で働く人々の16%が、仕事とプライベートの両方で少なくとも7種のデバイスと、インスタント・メッセージング(IM)やテキスト・メッセージング、Web会議システム、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)といった9種のアプリケーションやシステム、サービスを駆使するという、“ハイパーコネクト”な状態にあることが、最新の調査から判明した。(2008年05月15日)
- 【解説】
[徹底検証]マイクロソフトのユニファイド・コミュニケーション戦略
サーバ・ソフト、クライアント・アプリ、Webカメラで構成されるUCプラットフォーム&エコシステムとは
昨今のユニファイド・コミュニケーション(UC)を語るうえで外せないのが、マイクロソフトの動向である。同社は2007年10月に、“世界同時”という形でUC製品群を一挙に発表し、UC分野に本格参入することを(あらためて)表明した。通信関連ベンダーが幅を利かせていたUC分野において、OS/オフィス・アプリケーション・ベンダーの雄であるマイクロソフトは、どのような戦略を展開しているのだろうか。(2008年05月14日)
- [国内]【インタビュー】
円滑なビジネス・コミュニケーションを実現する秘訣とは――アドビLiveCycle担当者に聞く
アドビ システムズは、現在、企業、顧客、パートナー、従業員などの間に存在するプロセスやセキュリティ上の課題を解決し、円滑なビジネス・コミュニケーションの実現を支援する統合開発環境「Adobe LiveCycle Enterprise Suite」の拡販に注力している。そのねらいは何か。編集部は、同社マーケティング本部の小島英揮氏にインタビューを行い、LiveCycleの製品戦略と今後の展望について聞いた。(2008年05月12日)
- [米国]
JavaFXの強みはユビキタス性――サンが新RIA技術の多彩なランタイムをアピール
今秋リリースのJava SE 6 Update 10から提供へ
JavaFXの強みはユビキタス性――。米国Sun Microsystemsの幹部は、競合するRIA(リッチ・インターネット・アプリケーション)技術と比較したときのJavaFXの優位点として、デスクトップPCやモバイル・デバイス、さらにはテレビなどにも対応するJavaFXランタイム(実行環境)を挙げている。(2008年05月12日)
- 【解説】
ユニファイド・コミュニケーションの現状を探る
過去のブームとは何が違うのか/導入のメリットは/普及への課題は……
そもそもユニファイド・コミュニケーション(UC)とは何だろうか。あらゆる通信のIP化を図ることだろうか。いつでも、どこでも、どんなデバイスからでもネットワークにアクセスし、コミュニケーションをとることだろうか。本稿ではUCとは何かを明確にするとともに、国内におけるUCの現状と、本格普及に至る過程で克服すべき課題について見ていこう。 (2008年05月09日)
- [国内]
住商情報システムとNEC、リッチ・クライアント開発環境「Curl」の販売で協業
リッチ・クライアント/RIAの認知度向上/市場拡大を目指す
住商情報システムは5月9日、同社が国内で販売するリッチ・クライアント開発環境「Curl」の販売において、NECと協業を開始したと発表した。販売目標は、今後2年間で、両社合わせて100社としている。(2008年05月09日)
- [米国]【JavaOne 2008】
サン、JavaFXのロードマップを公開――JavaOne 2008が開幕
デジタルライフを一元的に結ぶRIA技術に注力する姿勢をアピール
米国Sun Microsystemsは5月6日、米国サンフランシスコで開催中のJava開発者向け年次コンファレンス「2008 JavaOne Conference」(5月6日〜9日開催)において、RIA(リッチ・インターネット・アプリケーション)開発プラットフォーム「JavaFX」の今後のロードマップなどを発表した。(2008年05月07日)
- 【事例研究】
インテリジェントな電子フォームで業務プロセスを大改革――米国スナップオン・クレジット
ビジネス・スピードのアップと業務処理コストの低減を実現
機械工具/機器の大手メーカー、米国スナップ・オン(Snap-on)のグリープ会社として、金融サービスを提供しているスナップ・オン・クレジット(Snap-on Credit)は先ごろ、Snap-on製品を購入した顧客とのクレジット契約を合理化するインテリジェントな電子フォーム・アプリケーションを構築した。この仕組みにより、スナップ・オンと、その販売店とを結ぶビジネス・プロセスは大幅に効率化されたという。(2008年05月01日)
- 【連載】
エンタープライズ・オープンソース [ベスト・セレクション]
第8回 開発ツール
もともとコミュニティ・ベースで開発が進められてきたオープンソース・ソフトウェアだが、今や多くの有力ベンダーがサポートし、企業が安心して利用できる環境が整っている。もちろん、OS、Webサーバ、メール・サーバなど、一部の分野では以前から企業利用が進んでいたが、最近は多様な分野において「エンタープライズ・オープンソース」が本格化しているのだ。本連載では、そうしたエンタープライズ・オープンソース・ソフトウェアを8分野に分け、各分野において特にすぐれたものを紹介していく。最終回となる本稿では、開発ツール分野における秀逸なソフトを取り上げる。(2008年04月30日)
- [米国]
マイクロソフト、新プラットフォーム「Live Mesh」のプレビュー版を公開
デバイス連携とデータ同期をインターネット経由で実現
米国Microsoftは4月22日、インターネット経由で各種デバイスを同期させる新たなプラットフォーム「Live Mesh」のテクノロジー・プレビューを公開した。同社は、今週米国サンフランシスコで開催されているWeb 2.0関連イベント「O'Reilly Web 2.0 Expo」(4月22日〜25日開催)において、Live Meshに関する詳細を明らかにする予定だ。(2008年04月24日)
- [米国]Google MapsにYouTubeビデオ再生機能が追加
(2008年04月16日) - [国内]「ITヒーローたる技術者を全面支援したい」――マイクロソフト、Windows Server 2008を日本で正式リリース
(2008年04月15日) - [米国]カール、Adobe AIR対抗のオフライン対応RIAランタイムを開発(2008年04月15日)
- [米国]マイクロソフト、Silverlightの普及に向け放送局らと提携(2008年04月15日)
- [世界]【Gartner予測】「破壊的な影響力を持つ技術」ランキング、1位はマルチコアCPU
(2008年04月09日) - [米国]マイクロソフト、Vistaの後継OS「Windows 7」を来年リリースか?(2008年04月07日)
- [世界]【RSR調査】小売企業の課題は販売チャネルの連携――旧式の情報システムがネックに(2008年04月04日)
- [国内]【ITR調査】2007年度の国内BPM/BAMミドルウェア市場、25%増の73億円に拡大
(2008年04月04日) - [国内]ネットスイート、ISV/SIer向けSaaS開発プラットフォーム「NS-BOS」を発表
(2008年04月03日) - [世界]マイクロソフトのOpen XMLフォーマット、ようやくISO標準化へ(2008年04月02日)
- [米国]アドビ、Linux版AIRの初期アルファ版をリリース(2008年04月01日)
- [米国]サン期待のJavaFX Script、5月のJavaOne 2008でデモを披露
(2008年03月31日) - [米国]【Forrester調査】AjaxベースのRIAはパフォーマンスに問題あり――多くのパワー・ユーザーが不満(2008年03月25日)
- [国内]BMC、ITIL v3準拠のサービス・リクエスト管理ソフト「SRM Ver. 2.2」を発表
(2008年03月25日) - [米国]オラクル、アプリ開発フレームワークでSilverlightのサポートに意欲(2008年03月24日)
- [米国]Windows Mobileが、SilverlightとFlashを今後のバージョンでサポート
(2008年03月17日) - [国内]【XMLコンソーシアム・セミナー】生誕10周年を迎えた「XML」――その普及・活用の進展度を知る
(2008年03月13日) - [米国]IBM、企業向け検索ソフト「OmniFind Enterprise Edition」の新版をリリース(2008年03月12日)
- [米国]【O'Reilly Etech 2008】Adobe、コンテンツ・ドリブンな音声アプリ開発ツールを発表――開発者向けイベントで(2008年03月06日)
- [国内]日本IBM、データ統合/管理ソフト「Information Server V8.1」を発表(2008年03月06日)
- 【解説】
BI活用の方向性と戦略立案のポイント
ユーザーの期待は過去業績の確認から将来予測へ
これまでビジネス・インテリジェンス(BI)が活躍してきたのは、販売管理のように過去の実績を確認するという領域が中心だった。だが、現在、BIを取り巻く環境の変化を受けて、リアルタイム性が重視されるようになりつつあり、また、将来予測のためにBIを使いたいというニーズが増えてきている。そうした新たなBIの活用領域の代表例が、企業パフォーマンス管理(CPM)である。本稿では、このCPMが注目される今日のBIのトレンドと、BIイニシアチブを成功に導くためのポイントについて解説する。(2008年04月09日)
- 【連載】
未来的テクノロジー・ベスト10
第5回 “スライス”したデータを分散保存して安全・安価なストレージ利用を可能にする「Dispersed Storage」
「Computerworld Horizon Awards」は、米国の研究機関やITベンダーのR&D部門などが、近い将来の実用化・製品化を目指して開発した最先端テクノロジーを読者に紹介すべく、2005年に創設されたものだ。本連載では、2007年度の“受賞作品”を一挙に紹介する。開発者たちのコメントから、イノベーション創出の最前線、そして企業コンピューティングの明日を感じ取っていただきたい。今回紹介するのは、“スライス”したデータを分散保存して安全かつ安価なストレージ利用を可能にする、米国Cleversafeの「Dispersed Storage」だ。(2008年01月23日)
「エンタープライズ・ウィジェット」 その可能性と課題を探る
企業内で新たな活用領域を見いだすなか、セキュリティには手つかず
ウィジェット(Widget)とは、PCのデスクトップ上、あるいはポータル・サイトやブログなどのWebサイト上に置かれるミニ・アプリケーションのことである。今のところウィジェットは、B2Cサービスを提供する企業のマーケティング・ツールとして使われることが多いが、ここにきて社内ポータルなど社内で活用しようとする動きも見え始めている。本稿では、ウィジェットの概念と基本的な仕組みを解説するとともに、企業利用に向けた先進的な取り組みを紹介し、エンタープライズ・ウィジェットのメリットと現時点での課題を明らかにする。(2007年12月13日)
ユーザーの声から考える“情報共有/活用基盤2.0”
エンタープライズ検索/イントラ・ブログ/ソーシャル・ブックマークの企業での活用
今や、Web 2.0と称されるテクノロジーやツールは数多く登場し、その中ですぐれたものは広くユーザーに受け入れられている。では、エンタープライズの世界においてはどうか。これまでも企業は、情報共有/活用のためのさまざまな仕組みを取り込む試みを進めてきたが、この新たなテクノロジー/ツールは、どのような形で活用されることになるのか。本稿では、エンタープライズ検索/イントラ・ブログ/ソーシャル・ブックマークといったWeb 2.0系情報共有/活用ツールに対する企業ユーザーの声を元に、これらの導入/活用状況を探る。(2007年10月29日)
進化するビジネス・インテリジェンス
「リアルタイムBI」が現場の情報のインパクトを測る
ビジネス・インテリジェンス(BI)はこれまで、主に企業の経営層や経営企画部門、マーケティング部門において、経営の中長期的な戦略の策定に活用されてきた。だが、ここにきて現場のマネジャーに対してビジネスの現場で何が起こっているかという情報をタイムリーに提供し、迅速な意思決定を支援する「リアルタイムBI」が脚光を浴びつつある。本稿では、企業の情報共有/活用基盤の主要テクノロジーであるBIにスポットを当て、その最新トレンドを探ってみることにしたい。(2007年10月23日)
- エンタープライズ・データを守れ (2007年10月02日)
- ビジネス・インテリジェンスを使いこなせ!
(2007年07月06日) - 【EMC World 2007リポート】爆発的増大を続ける情報を適切に扱い、価値に変えるための「情報インフラ構想」
(2007年05月25日) - 【インタビュー】「Wikipediaの権威失墜。それがCitizendiumを作った理由だ」
(2007年04月25日) - 目指すは「脱ブラウザ」――スタンドアロン型リッチ・クライアント最新事情
(2007年04月04日)





















