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ビジネス・コミュニケーション進化論
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[国内]
住商情報システムとNEC、リッチ・クライアント開発環境「Curl」の販売で協業
リッチ・クライアント/RIAの認知度向上/市場拡大を目指す
(2008年05月09日)
住商情報システムは5月9日、同社が国内で販売するリッチ・クライアント開発環境「Curl」の販売において、NECと協業を開始したと発表した。販売目標は、今後2年間で、両社合わせて100社としている。
今回の協業においてCurlの提供を受けたNECは、同社のSIに関する技術力と広範な顧客基盤を生かして、「リッチクライアント移行支援ソリューション」として販売していく。Curlは、1995年にMIT(マサチューセッツ工科大学)にて開発されたWebシステムの操作性を画期的に向上させるプログラミング言語および開発/実行環境で、住商情報システムによると、これまで国内で350社を超える基幹業務システムに採用されているという。
今後、両社はCurlに関する技術情報の共有や技術支援体制の構築、専任要員の育成などを進めるとともに、共同での顧客訪問や展示会/セミナーの開催を行い、市場の創出と認知度の向上を図っていくという。
価格は、「Curl Pro/デプロイメント・ライセンス エンタープライズ版 Ver.6」が150万円から(CurlアプリケーションをWebサーバから配信するためのライセンス料。別途、年間使用料としてライセンス料の20%が必要。20ユーザーまでの利用を含む)、「Curl Pro/デプロイメント・ライセンス デベロップメント版 Ver.6」が30万円から(Curlアプリケーションの開発/保守運用ライセンス料。別途、年間使用料としてライセンス料の20%が必要が必要。20ユーザーまでの利用を含む)となっている。
(Computerworld.jp)
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