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モバイル・ガジェット

News

[米国]【WSJ報道】
デルがモバイル・インターネット・デバイス(MID)を開発か

無線市場は携帯電話だけではない、新たな無線デバイスが必要との見方も

 米国Wall Street Journal紙の6月29日付の記事によると、米国Dellは、ライバルである米国Appleに追随し、インターネット・アクセス用に設計されたハンドヘルド・デバイスを開発しているという。(2009年06月30日)

[国内]【インタビュー】
2Gから3.9Gまで幅広いソリューションを提供するノキア シーメンス

コンパクトな基地局はソフトウェア・アップグレードでLTEに対応

 Nokia Siemens Networksは、世界の通信インフラ市場で高いシェアをほこり、さまざまな製品やサービスを提供している。同社が近年注力しているのは、3.9Gとして知られる次世代無線通信方式「LTE」だ。無線通信分野の同社の取り組みを、日本法人代表取締役社長の小津泰史氏に話を聞いた。(2009年06月30日)

[ウガンダ]
グーグルとグラミン財団、“情報へき地”向けの携帯情報サービスを開始

ショート・メッセージ・サービスをベースに生活情報や地域情報を配信

 米国Googleは6月29日、世界中の貧困層に対する援助活動を行う非営利団体Grameen Foundation、ウガンダの移動体通信事業者MTN Ugandaとの協力により、SMS(Short Message Service)システムをベースにした、新たな情報案内サービスを開始したと発表した。(2009年06月30日)

[英国]【Financial Times報道】
ボーダフォン、T-Mobileの英国事業買収を検討

実現すれば英国最大の携帯キャリアへ

 英国Vodafoneが、競合する英国T-Mobile UKの買収を検討している。買収が実現すれば、Vodafoneは英国O2を抜いて同国最大の携帯電話事業者になる見込み。英国Financial Timesが報じた。(2009年06月30日)

[米国]【解説】
「iPhone 3G S」の分解リポートが登場――高速化を支える基幹部は…

新ARMアーキテクチャ採用で高速化を実現

米国Rapid Repairは先ごろ、6月19日に発売された米国Appleのスマートフォンの最新モデル「iPhone 3G S」を分解し、その結果を同社のWebサイトに公開した。同社によると、iPhone 3G Sは前モデルより高速なマイクロ・プロセッサとグラフィックス・プロセッサなどを搭載しているという。(2009年06月22日)

[米国]
スマートブックにはAndroidよりもWindows CE──Nvidia幹部

「Windows CEの完成度は非常に高い。Androidはインタフェースがまだ未成熟」

 Googleの「Android」が何かと持ち上げられているが、大手チップ・ベンダーのNvidiaでは、ARMベースのスマートブックにおいてはMicrosoftの「Windows CE」が先に成功を収めると考えているようだ。(2009年06月18日)

[世界]
アップル、「iPhone OS 3.0」を予定どおりリリース

ダウンロード/インストールに目立った問題はなし

 米国Appleは6月17日、iPhone向け基本ソフトウェアの新バージョン「iPhone OS 3.0」をリリースした。米国では東部標準時間の午後1時、太平洋標準時間の午前10時を少し回ったころからダウンロードできるようになっている。(2009年06月18日)

[米国]【WSJ報道】
T-Mobile、Android搭載スマートフォンの第2弾を来週にも発売か

他国キャリアで販売中のHTC Magic/HT-03Aと同一機種とのうわさ

 米国の携帯キャリアT-Mobileは、昨年10月に発売した「T-Mobile G1」に続くAndroid搭載スマートフォンの第2弾として、「iPhone」よりも小さく、G1よりも薄い新機種を発売するようだ。米国Wall Street Journal(WSJ)が報じた。(2009年06月18日)

[台湾/米国]
アナリストが断言、「ネットブックOSはAndroidが主流になる」

「Windowsに取って代われるだけの十分な競争力を持っている」

 米国の調査会社Gartnerのアナリスト2人は6月15日、米国Googleが推進するスマートフォン/モバイルを対象としたLinuxベースの「Android」は今後、ネットブック/超小型ノートPCのOSのメインストリームになるとの見解を示した。(2009年06月16日)

[米国]【解説】
ネットブックの最新潮流

PC市場を牽引する小型ノートの今後を占う

コンシューマー市場だけでなく、エンタープライズ市場にもジワジワと浸透しつつあるネットブック。最近では、類型的なモデルだけでなく、個性を売りにした製品も登場してきており、ネットブックは今、成長期を終えて成熟期(普及期)へと歩を進めつつある。本企画では、そんなネットブックの今後を占うとともに、次世代ネットブックによって開拓されるであろう新しいモバイル市場についても考察してみた。(2009年06月15日)

[米国]
iPhoneユーザー、AT&Tのアップグレード・プランに猛反発

条件を満たしていないユーザーは200〜300ドル割高?

 米国Appleの次世代スマートフォンである「iPhone 3G S」のアップグレード・プランに対する不満が、iPhoneユーザーの間で高まっている。メッセージング・サービス「Twitter」上で展開されている反対キャンペーンには、4,400件を超える署名が集まっ いる。(2009年06月11日)

[米国]
ベライゾン、LTE端末のIPv6サポートを義務化へ

端末数の増加やモバイル動画データの急増に応える

 米国Verizon Wirelessは、LTE(Long Term Evolution)ネットワークを利用する端末に対して、IPv6のサポートを義務づける方針だ。(2009年06月11日)

[フィンランド]
エレクトロビット、次世代MIDリファレンス・デザインを発表

「ネットブック、スマートブック、スマートフォンとの住み分けは可能だ」と同社

 ネットブックよりもさらに小型のインターネット端末「MID(Mobile Internet Device)」は、ネットブックやスマートフォン、さらに最近登場したスマートブックと住み分けが可能なのだろうか。(2009年06月10日)

記事一覧


Insight

[米国]
「iPhone 3G S」の新機能は大企業には不十分――アナリストらが指摘

必要とされているのは配布した端末の集中管理機能

 iPhone 3G Sは、データの遠隔消去、ハードウェア・ベースの暗号化、同端末経由のインターネット接続といった新機能を売りにしている。こうした機能は、企業ユーザーにとって有意義なものだが、大企業での本格展開のためにはiPhone 3G Sはまだ十分に満足できるものではないと、4人のアナリストが語った。(2009年06月15日)

【解説】
ネットブック/UMPCの大研究[2009年春版]

国内ベンダー大健闘! カラー・バリエーションが充実した新モデルを一挙紹介

2007年後半に日本に上陸し、昨年大ブレイクしたネットブック/UMPC(Ultra Mobile PC)。当初はアスーステック・コンピューター(ASUS)の「Eee PC」シリーズや、エイサーの「Aspire one」シリーズといった台湾ベンダーの製品が売れ筋を独占していた。しかし、ここに来て国内ベンダーも負けじと新製品/モデルを矢継ぎ早に投入してきた。考えてみれば、小型PCの開発は、もともと日本ベンダーの十八番(おはこ)である。今後は、さらに米国や中国のベンダーも巻き込んで、熾烈な戦いが繰り広げられることになろう。本特別企画では、そんなネットブックの最新トレンドを分析するとともに、2008年末から2009年にかけてリリースされた注目機種の特徴を詳しく紹介することにしたい。(2009年05月03日)

【解説】
2009年、大いに期待できる25のオープンソース・ソフトウェア[前編]

Webブラウザ、OS、モバイル・アプリケーション、プログラミング・ツール/言語……

 オープンソースの世界からは、今年もたくさんのすばらしいアプリケーションが登場しそうだ。2009年中のリリースを目指し、数々のプロジェクトがひっそりと(あるいは少し派手に)開発にいそしんでいる中から、特に注目したい25のプロジェクトを紹介しよう。まずはテクノロジー・オタク向け(?)に、Webブラウザ、OS、モバイル・アプリケーション、プログラミング・ツール/言語を取り上げる前編だ。(2009年05月01日)

【解説】
「iPhone OS 3.0」の新機能はビジネス・ユーザーを喜ばせるか

プッシュ型通知や地図データ統合などの機能を追加、だが足りない機能も

 3月17日に発表された新しいiPhoneソフトウェア「iPhone OS 3.0」には、ビジネス・ユーザーを満足させる機能がいくつか追加された。だが本格的にビジネス・ユーザーを取り込むには、まだ足りない機能もある。(2009年03月18日)

[米国]
マイクロソフトのバルマーCEO、「Windows Mobile」事業の改革を約束

「多様なフォーム・ファクタへの対応が悩みの種だが、事業は加速させていく」と同氏

 米国Appleの「iPhone」やカナダRIM(Research In Motion)の「BlackBerry」といった強力なライバルに対抗するため、モバイル分野の改革に着手している――3月4日、米国MicrosoftのCEO(最高経営責任者)、スティーブ・バルマー(Steve Ballmer)氏はこのように語った。(2009年03月06日)

[北朝鮮]
北朝鮮、3Gサービス開始後2週間で6,000人が申し込み

携帯電話端末は中国製、通信費用は月額850北朝鮮ウォンから

 エジプトの通信事業者Orascom Telecomが、2008年12月半ばに朝鮮民主主義人民共和国(以下、北朝鮮)で立ち上げた3G(第3世代)携帯電話ネットワーク・サービス「Koryolink」に、加入者が殺到している。Orascom Telecomによると、申し込み受付を開始した2009年1月から最初の2週間で、約6,000人の申し込みがあったという。(2009年02月06日)

【解説】
ネットブック/UMPCの大研究[2008年冬版]

円高の今がチャンス? 国内で入手できる機種を徹底紹介

従来のノートPCよりも小型・軽量・低価格の「ネットブック」や「UMPC(Ultra Mobile PC)」が日本に上陸してから1年が経過した。現在はLenovoやNEC、Dell、HPといった大手PCメーカーからも製品が出そろい、ネットブック市場は百花繚乱の様相を呈している。本稿では、国内で入手できるネットブックを中心に、それぞれの特徴や魅力を紹介する。ネットブックを購入される際には、ぜひ参考にしていただきたい。(2009年01月10日)

【解説】
実用化に向けて前進する「電子ペーパー」

実用期を目前にした最先端ディスプレイ技術の現状と課題

薄くて柔らかく、わずかな電力で稼働する「電子ペーパー」が、ようやく本格的な実用期を迎えつつある。最近では、米国Amazon.comの電子ブック・リーダ「Kindle」のディスプレイ部分に採用されたことでも注目を集めた。果たして電子ペーパーは、書籍や新聞などの紙に代わる新しい表示媒体として普及するだろうか。本稿では、電子ペーパー・ディスプレイ(EPD)に関する最新の技術動向について述べるとともに、今後の展望を探ってみたい。(2008年11月21日)

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Windows Server[Update]
Windowsサーバ・プラットフォームの可能性を徹底検証
新世代サーバでIT基盤を見直す
「TCO削減」――企業は何から始めるべきか
ストレージ革命
効率向上とコスト削減、そして売上げ増大の直接的な貢献
UMPC/ネットブック徹底研究
快進撃の原動力とその背景を探る
グリーンITの戦略的価値
地球環境問題に対してITができることとは?
クラウド・コンピューティング
新たなITパラダイムの実像をとらえる
セキュリティ・マネジメント
資産としての情報を確実・継続的に保護するための戦略

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