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モバイル・ガジェット

News

[国内]
インテリシンク、企業向けモバイル管理ソフトの新版「Intellisync Mobile Suite 9」を発表

Exchange/Lotusなどマルチメール・アカウントへの対応やセキュリティ機能を強化

 インテリシンクは7月2日、企業向けのモバイル機器管理ソフトウェア・スイート「Intellisync Mobile Suite」の新版「Intellisync Mobile Suite 9」を発表した。提供開始は7月末を予定している。(2008年07月02日)

[世界]
動乱が続く携帯電話OS市場――モバイルLinuxのLiPSが活動停止、LiMoに成果を移管へ

新生Symbian、Android、Windows Mobileとの「携帯OSの覇権争い」に注目

 現在、動きの非常に激しい携帯電話OS市場。今度はモバイルLinux業界で新たな動きが出ている。携帯電話用Linux OSの仕様策定・標準化に取り組んできた業界団体LiPS Forum(Linux Phone Standards Forum)が今月いっぱいで活動を停止し、モバイルLinuxのコード開発に力を入れている業界団体のLiMo Foundation(Linux Mobile Foundation)にこれまでの成果と会員を移管することになった。(2008年06月27日)

[米国]【USENIX '08】
スマートフォンがノートPCに取って代わる日

「ハンドヘルド機器の進化が加速している」と専門家が指摘

ノートPCがフロッピーディスクと同じ運命をたどるかもしれない。よりコンパクトで使いやすい次世代のスマートフォンの登場によって、ノートPCが時代遅れの存在になってしまう可能性があるというのだ。(2008年06月26日)

[フィンランド]
ノキア、Symbianベースの共通モバイル・プラットフォームをドコモらと共同開発へ

シンビアンの完全買収後に非営利団体を設立し、開発成果をオープンソースで提供

 フィンランドのNokiaは6月24日、携帯電話向けのOSを開発している英国Symbianを完全買収する計画を発表した。また、NTTドコモやSony Ericssonらと非営利団体を設立し、Symbian OSをベースとするオープンソースのモバイル・プラットフォームを共同で開発することも明らかにした。(2008年06月25日)

[米国]
カノニカル、MID向けUbuntu Linuxをリリース

MID専用ブラウザやメール/カレンダーなど豊富なアプリ群を搭載

 英国Canonicalは6月24日、MID(Mobile Internet Device)用Linuxディストリビューション「Ubuntu Mobile Internet Device(MID)Edition 8.04」をリリースしたと発表した。米国IntelのAtomプロセッサをベースとしたインターネット対応の小型端末を開発するベンダー向けとなる。(2008年06月25日)

【解説】
国・四川大地震が襲った新興IT都市・成都Update

災害直後のネットワーク、工場、スタッフの被害状況を追う

2008年5月12日午後2時28分(北京時間)、中華人民共和国中西部に位置する四川省を襲ったマグニチュード7.8の大地震は、同省一帯に壊滅的な被害を与えた。なかでも、震源地から約100kmの省都・成都は、新興オフショア拠点として多くの米国企業が関心を寄せている都市であり、今後の被害の広がりが心配されるところである。本稿では、中国・四川大地震による被害状況を伝えたComputerworld米国版のリポートをお届けする。(2008年06月20日)

[米国]
iPhone 3Gはビジネスでは使えない?――アナリストらがセキュリティ面を懸念

「ファイアウォールにも暗号化機能にも対応していない」

 7月11日に発売予定のスマートフォン「iPhone 3G」を米国Appleが発表してから1週間以上が経過した。しかし、セキュリティ機能を含むiPhone 3Gのビジネス向け新機能が大手企業で利用するのに十分かどうかは、今のところ不明だ。判断の材料となる基本情報が不足していると、業界の著名なアナリストたちは口をそろえている。(2008年06月18日)

[米国]【今週のウォール街】
アップルの「iPhone 3G」とヤフー&グーグルの提携に市場はくぎづけ

マイクロソフトとの交渉決裂はもはや過去の話に

 今週、IT投資家に最もインパクトを与えたのは、Appleの「iPhone 3G」と、Yahoo!のGoolgeとの検索広告サービス提携(およびMicrosoftとの交渉決裂)の発表だった。(2008年06月13日)

【解説】
「iPhone 3G」はエンタープライズ・モバイルの新標準になれるか

アナリストらが企業情報セキュリティの観点から課題を指摘

セキュリティ機能が大幅に強化されたことで、企業のネットワークやアプリケーションにもより安全に接続できる――米国Appleは、新しい「iPhone 3G」のエンタープライズ・モバイルとしてのポテンシャルを強調している。しかし、「日常PCで使っている社内のアプリケーションに、同じような感覚でiPhone 3Gからアクセスしても大丈夫だとはまだ言えない」とアナリストの1人は指摘する。本稿では、セキュリティ面でのiPhone 3Gの実力と課題に迫ってみたい。(2008年06月12日)

[世界]【WWDC 2008】【Videoニュース】
待望の「iPhone 3G」が登場!「企業向け機能も強化」とジョブズ氏Update

プッシュ・メールやカレンダー同期、Exchangeをサポート。新クラウド・サービスも提供開始

米国AppleのCEO、スティーブ・ジョブズ(Steve Jobs)氏は6月9日、同社が主催する開発者向けイベント「Worldwide Developers Conference 2008(WWDC 2008)」(6月9日〜13日開催)で基調講演を行い、熱狂的な観衆の前で、新型スマートフォン「iPhone 3G」を発表した。(2008年06月10日)

[世界]
アップル、「iPhone 3G」を発表。日本含む22カ国で7月11日より発売

「処理速度は2倍、価格は半分」――8GBモデルが199ドル、16GBモデルが299ドル

 米国Appleは6月9日、スマートフォン「iPhone」の最新機種「iPhone 3G」を発表した。価格は8GBモデルが199ドル、16GBモデルが299ドルで、7月11日に日本を含む世界22カ国で同時に発売される。(2008年06月10日)

[世界]
インテル、シスコなど6社がWiMAXの特許団体を設立

WiMAXの技術革新と普及促進を目指す

 米国Cisco Systems、米国Intel、米国Clearwire、米国Sprint Nextel、Samsung Electronics(韓国)、Alcatel-Lucent(フランス)の6社は6月9日、WiMAX関連特許を包括的に管理する団体「Open Patent Alliance(OPA)」を設立したと発表した。(2008年06月10日)

[米国]
ベライゾンがオールテルを買収、AT&Tを抜き米国最大の携帯キャリアに

オールテルの負債を含む買収総額は281億ドル

 米国の携帯電話キャリア大手Verizon Wirelessは6月5日、中堅キャリアの米国Alltel Communicationsを買収すると発表した。この買収により、Verizon WirelessはAT&Tを抜いて米国最大の携帯電話キャリアになる見込みだが、Alltel買収のために59億ドルを支払うだけでなく、Alltelの負債も引き受けることになる。(2008年06月06日)

記事一覧


Insight

【解説】
「ハイパーコネクティビティ」は是か非か

企業に押し寄せる次世代コミュニケーション・スタイルのインパクト

米国Time誌の2007年4月16日号の掲載記事「The Hyperconnected」では、モバイル・デバイスによって「手錠をかけられた」人の手のイラストが使用された。このイラストは、われわれの文化における通信デバイスとコミュニケーション・アプリケーションの爆発的な浸透に対する新たな反感を象徴している。(2008年05月19日)

【解説】
ユニファイド・コミュニケーションの現状と課題を探る

過去のUCブームとは何が変わっているのか/導入のメリットは/本格普及の条件は……

そもそもユニファイド・コミュニケーション(UC)とは何だろうか。あらゆる通信のIP化を図ることだろうか。いつでも、どこでも、どんなデバイスからでもネットワークにアクセスし、コミュニケーションをとることだろうか。本稿ではUCとは何かを明確にするとともに、国内におけるUCの現状と、本格普及に至る過程で克服すべき課題について見ていこう。(2008年05月09日)

[世界]【CompTIA調査】
今後求められるのは、ワイヤレス関連スキルを持つ技術者

すべての地域および業界で最重要のITスキルに

 米国の業界団体Computing Technology Industry Association(CompTIA)は4月7日、今後5年間でワイヤレス技術に関連するスキルがあらゆるITスキルの中で最も重要になるとの調査結果を発表した。(2008年04月08日)

【解説】
近未来コンピューティングの競演――「CES 2008」に見る各社の技術革新

超薄型ディスプレイ、ホーム・ネットワーキング、 UMPCなどに進展

世界最大規模の家電展示会「2008 International CES」が1月7日から10日まで、米国ネバダ州ラスベガスで開催された。今年のCESには全世界から2,700社の企業が出展。業界関係者を含め約14万人が来場する年始恒例のビッグ・イベントだ。特筆すべきは日本からの出展社数が昨年に比べて10%増加したことで、今日のデジタル家電分野において日本企業が主要なポジションを担っていることを裏づけるものとなった。本稿では、CESの基調講演、展示会場を通じて、注目された製品や技術などを紹介しよう。(2008年03月06日)

【連載】
未来的テクノロジー・ベスト10

第9回 組み込みシステムで使用可能なメモリ容量を倍増するメモリ圧縮技術「CRAMES」

「Computerworld Horizon Awards」は、米国の研究機関やITベン ーのR&D部門などが、近い将来の実用化・製品化を目指して開発した最先端テクノロジーを読者に紹介すべく、2005年に創設されたものだ。本連載では、2007年度の“受賞作品”を一挙に紹介する。開発者たちのコメントから、イノベーション創出の最前線、そして企業コンピューティングの明日を感じ取っていただきたい。今回紹介するのは、組み込みシステムで使用可能なメモリ容量を倍増する、米国ノースウェスタン大学と米国NEC研究所のメモリ圧縮技術「CRAMES」だ。(2008年02月05日)


携帯電話メーカーとして岐路に立つMotorola、復活の可能性は?

iPhoneの快進撃が引導を渡した? 「業績回復は困難」と複数のアナリスト

1月31日にMotorolaが携帯電話機事業を売却/分社化する可能性があると報じられたのを聞いて(関連記事)、「iPhone」の好調なセールスがこの老舗を追いつめたのかと考えた人は少なくないだろう。だがアナリストらによると、必ずしもそうではないようだ。Motorolaの携帯電話機事業の問題は、AppleがiPhoneを出荷した2007年より何年も前から始まっていたというのだ。(2008年02月04日)


「シン vs.ファット」―― MS Officeの牙城に切り込むGoogle Apps

Microsoftの“大艦巨砲主義”はついに終焉を迎えるか

オフィス・アプリケーション市場で今なお支配的地位を占めるMicrosoftの「Microsoft Office」に対し、「Google Apps」を武器に攻勢を強めるGoogle──。同市場における両社の競争は日に日に熾烈化している。はたしてGoogleはMicrosoftの牙城を切り崩せるのだろうか。本稿では、両社の対立の構図をクローズアップし、シン・クライアント型およびファット・クライアント型アプリケーションの現状ならびに将来の展望を概観する。(2008年01月24日)

【連載】
未来的テクノロジー・ベスト10

第1回 バッグや衣服に装着可能な液晶ディスプレイ「Wearable Display Module」

「Computerworld Horizon Awards」は、米国の研究機関やITベンダーのR&D部門などが、近い将来の実用化・製品化を目指して開発した最先端テクノロジーを読者に紹介すべく、2005年に創設されたものだ。本連載では、2007年度の“受賞作品”を一挙に紹介する。開発者たちのコメントから、イノベーション創出の最前線、そして企業コンピューティングの明日を感じ取っていただきたい。最初に紹介するのは、バッグや衣服に装着可能なSideShow対応液晶ディスプレイ「Wearable Display Module」だ。(2008年01月11日)

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注目のリポート/ホワイトペーパー

予想外のアクセス集中によるシステム・ダウンをどう防ぐか?

期間限定の月額ライセンスで低コストを実現した負荷テスト・ツール

増えてきた遠隔地との共同開発だが、課題は山積。どう解決するか?

今、構成・変更管理ツールが注目されている理由

“リアルタイムBI”を実現する情報系分析クエリ・エンジン「Sybase IQ」

ログ・ベースのデータ取得/分析技術でシステム負荷を最小化する

Windows Server 2008 対応製品(ソフトウェア関連)

SOA/BPM 関連製品

注目のトピック

データセンター革新 【Update】
次世代ITインフラをいかに構築すべきか
ビジネス・コミュニケーション進化論
企業の壁を越えた情報連携で業務革新に挑む
マルチコア・コンピューティング
ITインフラを最適化しパワーを最大限に生かす
ビジネス・インテリジェンス最新事情
組織と“個”の知的生産性を高める
セキュリティ・マネジメント[戦略と実践]
内外の脅威から企業を守る
「Windows Server 2008 World」
新世代プラットフォームの実力を探る
バーチャライゼーション
仮想化の最新技術動向を掌握する
グリーンITの戦略的価値
“環境マネジメント”の視点でITを最適化する
コンプライアンス総点検
法令順守の実態を把握し、万全の対策を!
SOAがITを変える
企業はどう備えるべきか
ITIL活用最前線
ITILでビジネスとITを変える
データ・マネジメント
新時代の情報/データ管理基盤を構築するために

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集計期間:06/29〜07/05


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