マイクロソフト、DWHアプライアンス・ベンダーのデータレグロを買収へ
SQL Serverデータベース/データ管理プラットフォームの強化がねらい(2008年7月25日)
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カナダのコグノスは、同社のBI(ビジネス・インテリジェンス)ツールに、IBMとヤフーが共同開発した企業向け検索ツールを連結するリンクを追加し、構造化データと非構造化データの同時収集を可能にしたと発表した。企業ユーザー幹部らは、こうした複合検索機能によって業務の意思決定に必要な重要データをより迅速に収集できると評価している。(2006年12月25日)
米国ヒューレット・パッカード(HP)とマイクロソフトは12月13日、エンタープライズ向けのポートフォリオ拡充で提携したと発表した。両社は力を合わせてライバルのIBMに挑む構えだ。 (2006年12月14日)

2006年、特に注目を集めた技術分野の1つに「エンタープライズ検索」がある。企業内のデータ検索は数年前までOSやアプリケーションに備わる検索機能で事足りていたが、“情報大洪水時代”の今、それでは適切な情報がうまく探し出せなくなっている。そこで、「企業内データ専用の強力な検索エンジン」という明快な解決策に多くの企業が目を向け始めたのだ。12月7日、来日したノルウェーのファストサーチ&トランスファの共同創設者・CEO、ジョン M.レルヴィック氏に2006年の総括と今後の戦略を語ってもらった。(2006年12月08日)
2006年のソフトウェア業界で顕著になったトレンドは、2007年以降もさらに勢いを増すだろう。ただ、なかには市場の様相が大きく変わる分野もありそうだ。以下、ソフトウェア業界における2007年の注目すべきトレンドを見ていこう。 (2006年12月07日)
米国ビジネスオブジェクツは12月1日、SaaS(Software as a Service)技術の開発企業である米国エヌサイト・ソフトウェアを買収することを明らかにした。エヌサイトの製品/技術と自社のビジネス・インテリジェンス(BI)製品ラインとの統合を図る。(2006年12月04日)

ウイングアーク テクノロジーズは11月30日、自社イベント「ウイングアーク・フォーラム2006」に合わせて東京都内で記者発表会を開催し、SaaS(Software as a Service)事業の展開を含む帳票ビジネスのサービス化に本格的に取り組む新戦略を明らかにした。 (2006年11月30日)

東芝ソリューションは11月28日、XMLデータベース「TX1」の新バージョンV2の販売を開始した。新バージョンでは、自然言語処理機能が強化されており、検索精度および速度の向上が図られている。(2006年11月28日)

Web 2.0時代のプラットフォームを握ることで、日本のIT業界は再び輝きを取り戻せるか
今年7月末、経済産業省が主導し、国内のITベンダーや大学・研究機関など約40社・団体が参加する「情報大航海プロジェクト・コンソーシアム」が発足した。同コンソーシアムの目標は、現在、インターネット検索の世界を支配する米国グーグルに匹敵するような検索エンジン/プラットフォームを、2010年をめどに完成させることだという。圧倒的優位を築いたグーグルには到底かなわないという声も聞かれるなか、このプロジェクトは、日本のIT業界にどのようなインパクトをもたらしうるのか。(2006年11月17日)

【エンタープライズサーチDAY2006 リポート】
「企業は今こそ、膨大なデータの中から収集した情報に付加価値を与え、それらの蓄積・共有・流通を促す“検索を超えた”コミュニケーション・インフラを構築すべき」──ウチダスペクトラムとIDGジャパンの共催により10月25日に東京で開催されたイベント「エンタープライズサーチDAY2006」のオープニング・セッションで、ウチダスペクトラムの代表取締役社長である町田潔氏は上のように語り、検索技術をビジネスに適用することの重要性を訴えた。(2006年10月26日)

【Oracle OpenWorld 2006リポート】
米国オラクルは、サンフランシスコで開催されている同社のコンファレンス「Oracle OpenWorld」(開催期間:10月22日〜26日)において、SOA(サービス指向アーキテクチャ)に対応する新製品を相次いで発表した。同社では、SOAを今回のコンファレンスにおける主要なテーマとして位置づけている。 (2006年10月25日)
従業員の検索や情報探しによる時間の浪費のために、企業の給与コストの最大10%が無駄になっているとの調査報告が発表された。 (2006年10月23日)

SAS Institute Japanは10月20日、同社のBI(Business Intelligence)ソリューションと、企業文化や人材、業務プロセスにまで踏み込んでさらなる情報活用を促す「情報進化モデル」の融合によって、ユーザー企業を支援するための新事業戦略を発表した。今後は、SAS社内の体制を強化する一方、コンサルティング・ファームを含めた外部との協業も視野に入れ、CIOをはじめとする経営層にBIの価値を訴求していくとしている。今年9月に日本法人の代表取締役社長に就任した吉田仁志氏が明らかにした。(2006年10月20日)
米国グーグルは今年10月10日、バックエンド統合に対応するコラボレーション・ツールとAPIセットをパッケージした「Google Apps for Education」を発表した。 (2006年10月12日)

企業ITインフラ上での位置づけを押さえ、導入に備えよう
すべてのインターネット・ユーザーにとって真の意味での「ポータル=入り口」となったWeb検索エンジン。このテクノロジーを企業コンピューティングの世界でも活用する試みが活発化している。本パートでは、検索システムと、企業ITインフラストラクチャを構成する各種システム/アプリケーションとのかかわりや位置づけを明らかにすることで、「エンタープライズ検索」と呼ばれるこのムーブメントの本質を見極めたい。(2006年09月19日)
【SAP TechEd '06 Las Vegasリポート】
ドイツのSAPは9月12日、米国ラスベガスで開幕した同社の開発者向けコンファレンス「SAP TechEd '06 Las Vegas」(2006年9月12〜14日)で、エンタープライズ検索アプリケーション「SAP Enterprise Search」を正式発表した。SAPユーザーは、社内データを、構造化データか非構造化データかに関係なく安全に検索できるようになるという。 (2006年09月13日)
エンタープライズ検索との融合で、必要なデータへの直接アクセスが可能に
ビジネス・インテリジェンス(BI)の世界で最も重要なこと、それはリポートや分析に迅速かつ的確にアクセス可能なことだ。しかしながら、これまではハイエンドBIアプリケーションから必要な情報を思うように引き出せない企業が少なくなかった。その反省の上に立ち、ここにきて、いくつかのエンタープライズ検索ベンダーが、問題の解決に本腰を入れ始めた。 (2006年08月24日)

米国ヤフーは8月7日、自社のサイトまたはブログ用に検索条件をカスタマイズした検索エンジンを設計することのできるWebパブリッシャー向けの新サービス「Yahoo! Search Builder」を公開した。(2006年08月08日)
米国マイクロソフトは8月1日、同社初のハイパフォーマンス・コンピューティング対応OSとなる「Windows Cluster Server 2003」の提供を開始した。 (2006年08月02日)
ドイツのSAPは、オラクルのビジネス・アプリケーション製品ユーザーに対し、SAP製品への移行を促す取り組みを強化する計画だ。SAP幹部が7月20日に明らかにしたもの。(2006年07月24日)
米国オラクルの幹部は7月17日、ボストンで開催した証券アナリスト向け説明会で、今後1年間に高い成長を期待できる5つのソフトウェア製品分野を示した。 (2006年07月20日)
SQL Serverデータベース/データ管理プラットフォームの強化がねらい(2008年7月25日)
ただし買収完了後も独立して開発を続行(2008年07月2日)
廃止する製品でもサポートは当面継続の方針(2008年4月4日)
FusionをベースにBI基盤を整備し、財務アプリなどを実装(2008年2月28日)
インフォメーション・オンデマンド戦略にCognosを統合(2008年2月7日)
「業界再編が進むなか、独立企業であることは優位性につながる」(2008年1月21日)
「エンタープライズ検索市場のリーダーになる」(2008年1月9日)
「コグノス単独のときよりも広範なニーズに対応できる」とIBM担当者は主張(2007年11月19日)
「コグノス単独のときよりも広範なニーズに対応できる」とIBM担当者は主張(2007年11月19日)
課題は技術革新への対応(2007年11月13日)
19%の増収を達成したものの先行きの不透明さがライセンス収入に打撃(2007年10月25日)
サプライチェーン計画のあらゆる進捗状況を一覧表示し、迅速な意思決定を支援(2008年8月25日)
検索結果の制御もより細分化(2008年8月7日)
ユーザーとパートナー企業を包括的に支援(2008年7月7日)
短いクエリと大規模タスクをバランシング(2008年6月23日)
データ統合機能、分析機能、セキュリティ機能を強化(2008年5月26日)
業務プロセスの自動化や“見える化”へのニーズが高まる(2008年4月4日)
DBの差分ログをベースにデータを抽出・蓄積(2008年4月2日)
廃止する製品でもサポートは当面継続の方針(2008年3月28日)
顧客満足度を起点とするビジネス・スタイルの確立を(2008年3月27日)
IODコンセプトに基づき、企業内に分散する情報・データの統合を支援する製品(2008年3月6日)
7割の企業がすでに導入/利用(2008年2月27日)
集計期間:11/17〜11/23