マイクロソフト、DWHアプライアンス・ベンダーのデータレグロを買収へ
SQL Serverデータベース/データ管理プラットフォームの強化がねらい(2008年7月25日)
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米国オラクルの幹部は7月17日、ボストンで開催した証券アナリスト向け説明会で、今後1年間に高い成長を期待できる5つのソフトウェア製品分野を示した。 (2006年07月20日)
米国IBMは7月7日、同社の企業向け検索ソフトウェアとコンテンツ統合ソフトウェアを企業の部門レベルや小規模企業でも気軽に導入できるように、それぞれのエントリー版「WebSphere Information Integrator OmniFind Starter Edition」および「WebSphere Information Integrator Content Starter Edition」の提供を開始した。(2006年07月12日)
米国マイクロソフトは7月11日、中小規模企業向けにサーバOSと基幹サーバ・アプリケーション群をパッケージ化した統合サーバ製品の新版「Windows Small Business Server 2003 Release 2(以下、Windows SB Server 2003 R2)」を今年8月以降にリリースすると発表した。同社CEOのスティーブ・バルマー氏が、ボストンで開催中のイベント「Microsoft Worldwide Partner Conference(WPC)」(7月11日〜13日)の開幕基調講演で明らかにしたもの。(2006年07月12日)

ハイペリオンは7月6日、企業経営全体の可視化と経営情報の全社的共有を支援するビジネス・パフォーマンス・マネジメント(BPM)システムの新製品「Hyperion System 9」日本語版を発表した。出荷開始は8月末から。(2006年07月07日)
米国IBMは6月19日、同社の電子帳票ソフトウェアの最新版「Workplace Forms 2.6」をリリースした。Ajax機能やW3CのWeb帳票標準「XForms」のサポートなど、Web 2.0関連の機能が追加されている。 (2006年06月21日)

米国X1テクノロジーズは6月19日、ヤフーの一部機能を採用した企業向けデスクトップ検索ツール「X1 Enterprise Client」の新バージョンをリリースした。同ツールは新バージョンから無料でダウンロードできるようになった。 (2006年06月19日)
米国マイクロソフトは6月6日、同社初のビジネス・パフォーマンス・マネジメント(BPM)ソフトウェアなど、同社のビジネス・インテリジェンス(BI)戦略についての最新情報を明らかにするもようだ。 (2006年06月05日)

GISとBIの統合でエリア・マーケティングが変わる!
企業では、すでに何年も前から、ダイレクト・メール(DM)を送付する地域を絞り込む際や新規店舗の出店場所を選定する際などに、地理情報システム(GIS:Geographic Information System)を活用してきた。だが、テクノロジーの進展は、GISをビジネス・インテリジェンス(BI:Business Intelligence)と統合することを可能にし、企業はさまざまな角度からビジネスを分析して経営上の最適なデシジョンを下すために地理情報を活用できるようになった。本稿では、GIS+BIシステムの利用で最先端を歩んでいる米国企業4社の事例を紹介する。(2006年06月02日)
米国マイクロソフトは先ごろ、エンタープライズ検索ツールの拡張セットに関する計画を明らかにしたが、これにより同社は、オンライン検索サービスをリードするグーグルのほか、IBM、オートノミー、ファースト・サーチ&トランスファーなどの競合と同じ土俵に上がると見られている。(2006年05月23日)

ドイツSAPは先ごろ、米国フロリダ州オーランドで年次ユーザー・コンファレンス「SAPPHIRE '06 Orlando」(5月16〜18日)を開催、同社のSOA(サービス指向アーキテクチャ)基盤「Enterprise Services Architecture(ESA)」の推進をあらためてアピールするとともに、その中核技術である統合ミドルウェア群「NetWeaver」関連の新製品の発表やデモを行った。(2006年05月19日)
【Microsoft CEO Summit 2006】
米国マイクロソフトの会長兼チーフ・ソフトウェア・アーキテクト、ビル・ゲイツ氏は5月17日、ワシントン州レドモンドで開催中の企業幹部向けコンファレンス「Microsoft CEO Summit 2006」で、次期リリースの企業向けポータル・サーバ「Office SharePoint Server 2007」に、社員のコンピュータ上の情報を検索・分析し、それらを全社で共有可能にする新しい検索機能を追加する計画を明らかにした。(2006年05月18日)
米国IBMは5月17日、ビジネス・インテリジェンス(BI)ツールとエンタープライズ検索機能との連携を実現する新ツール「IBM WebSphere Content Discovery for Business Intelligence」を発表した。 (2006年05月18日)

【Microsoft CEO Summit 2006】
米国マイクロソフトは5月17日、デスクトップ内から企業内ネットワーク、Web上の情報まで検索できる統合検索アプリケーション「Windows Live Search」をはじめとする企業向け検索製品のロードマップを明らかにした。これによると、Windows Live Searchのテスト版は、今夏リリースされる予定だ。(2006年05月18日)

ツールの機能ばかりにとらわれず、本質を見極めよ
ビジネス・インテリジェンス(BI)を導入すればビジネス上のあらゆる問題が解決する──そうした見通しの下、多額の投資を行ってBIシステムを構築したにもかかわらず、一向に成果が上がらずに困っている企業は少なくない。では、BIを成功させるためには何をどうすればよいのだろうか。本パートでは、BIの技術要素とツールを整理したうえで、ツールに振り回されることなくBIの成果を上げるためのポイントについて解説する。(2006年05月12日)
マイクロソフトは4月27日、2006年度第3四半期決算(3月31日締め)を発表した。これによると、同四半期決算の売上高は、新製品投入の効果などによって、前年同期(96億ドル)比13%増の109億ドルとなった。だが、1株当たりの利益(EPS)は、アナリストの予想を若干下回る結果となった。(2006年04月28日)
ウチダスペクトラムは4月26日、共有機能などを強化した企業向け検索プラットフォームの新版「SMART/InSight 2.0」の販売を開始したと発表した。 (2006年04月27日)
Web分析サービス会社の米国ウェブサイドストーリーは今週、同社のバックエンドWeb分析エンジン「WebSideStory Search 4.0」と検索エンジン技術を融合したWebベースの新しいマーケティング支援サービス「Active Ranking」および「Active Navigation」を発表する見通しだ。(2006年04月26日)

「企業に不可欠なITインフラへと進化する」
エンタープライズに特化した検索エンジンの開発元として、各国で実績を持つノルウェーのファストサーチ&トランスファ。日本でも、楽天、ソフトバンク、リクルートといった大手企業が同社の検索エンジンを採用している。同社の共同設立者でCEOのジョン M.レルヴィック氏は、「Search is more than search(検索の可能性は検索だけにとどまらない)」と語り、検索エンジンを起点に広がりを見せるビジネスの可能性について言及した。 (2006年04月25日)

ハイペリオンは4月20日、BI(Business Intelligence)ソフトウェア・パッケージの新バージョン「Hyperion Performance Suite 8.5」の出荷を開始したと発表した。同製品はBIツール「Hyperion Intelligence」と帳票作成ツール「Hyperion SQR」で構成されている。 (2006年04月20日)
グーグルは2006年4月18日、中小企業向け検索アプライアンス「Google Mini」および大企業向け「Google検索アプライアンス」に、ユーザーが検索したい情報を予測して表示する「OneBox」機能を追加したと発表した。また、従来よりも半分の大きさで毎秒25件の高速検索を実現するGoogle Miniの新モデルの出荷を開始したことも明らかにした。 (2006年04月19日)
SQL Serverデータベース/データ管理プラットフォームの強化がねらい(2008年7月25日)
ただし買収完了後も独立して開発を続行(2008年07月2日)
廃止する製品でもサポートは当面継続の方針(2008年4月4日)
FusionをベースにBI基盤を整備し、財務アプリなどを実装(2008年2月28日)
インフォメーション・オンデマンド戦略にCognosを統合(2008年2月7日)
「業界再編が進むなか、独立企業であることは優位性につながる」(2008年1月21日)
「エンタープライズ検索市場のリーダーになる」(2008年1月9日)
「コグノス単独のときよりも広範なニーズに対応できる」とIBM担当者は主張(2007年11月19日)
「コグノス単独のときよりも広範なニーズに対応できる」とIBM担当者は主張(2007年11月19日)
課題は技術革新への対応(2007年11月13日)
19%の増収を達成したものの先行きの不透明さがライセンス収入に打撃(2007年10月25日)
サプライチェーン計画のあらゆる進捗状況を一覧表示し、迅速な意思決定を支援(2008年8月25日)
検索結果の制御もより細分化(2008年8月7日)
ユーザーとパートナー企業を包括的に支援(2008年7月7日)
短いクエリと大規模タスクをバランシング(2008年6月23日)
データ統合機能、分析機能、セキュリティ機能を強化(2008年5月26日)
業務プロセスの自動化や“見える化”へのニーズが高まる(2008年4月4日)
DBの差分ログをベースにデータを抽出・蓄積(2008年4月2日)
廃止する製品でもサポートは当面継続の方針(2008年3月28日)
顧客満足度を起点とするビジネス・スタイルの確立を(2008年3月27日)
IODコンセプトに基づき、企業内に分散する情報・データの統合を支援する製品(2008年3月6日)
7割の企業がすでに導入/利用(2008年2月27日)
集計期間:01/02〜01/08