【 ここから本文 】


ビジネス・インテリジェンス

ビジネス・インテリジェンス

前のページへ<< |4567891011121314|>>次のページ

[米国]
オラクル、今後1年で成長を期待できる有力ソフト5分野を明示

 米国オラクルの幹部は7月17日、ボストンで開催した証券アナリスト向け説明会で、今後1年間に高い成長を期待できる5つのソフトウェア製品分野を示した。 (2006年07月20日)

[米国]
IBM、エンタープライズ検索ソフトの廉価版を提供──グーグルなどに対抗

 米国IBMは7月7日、同社の企業向け検索ソフトウェアとコンテンツ統合ソフトウェアを企業の部門レベルや小規模企業でも気軽に導入できるように、それぞれのエントリー版「WebSphere Information Integrator OmniFind Starter Edition」および「WebSphere Information Integrator Content Starter Edition」の提供を開始した。(2006年07月12日)

[米国]
マイクロソフト、「Windows Small Business Server 2003 R2」をリリース

 米国マイクロソフトは7月11日、中小規模企業向けにサーバOSと基幹サーバ・アプリケーション群をパッケージ化した統合サーバ製品の新版「Windows Small Business Server 2003 Release 2(以下、Windows SB Server 2003 R2)」を今年8月以降にリリースすると発表した。同社CEOのスティーブ・バルマー氏が、ボストンで開催中のイベント「Microsoft Worldwide Partner Conference(WPC)」(7月11日〜13日)の開幕基調講演で明らかにしたもの。(2006年07月12日)

[国内]
ハイペリオン、経営管理とBIを統合した「Hyperion System 9」を発表

 ハイペリオンは7月6日、企業経営全体の可視化と経営情報の全社的共有を支援するビジネス・パフォーマンス・マネジメント(BPM)システムの新製品「Hyperion System 9」日本語版を発表した。出荷開始は8月末から。(2006年07月07日)

[米国]
IBM、電子帳票ソフト「Workplace Forms」にWeb 2.0機能を追加

 米国IBMは6月19日、同社の電子帳票ソフトウェアの最新版「Workplace Forms 2.6」をリリースした。Ajax機能やW3CのWeb帳票標準「XForms」のサポートなど、Web 2.0関連の機能が追加されている。 (2006年06月21日)

[米国]
X1、ヤフー機能を搭載した企業向けデスクトップ検索ツール新版を無料提供

 米国X1テクノロジーズは6月19日、ヤフーの一部機能を採用した企業向けデスクトップ検索ツール「X1 Enterprise Client」の新バージョンをリリースした。同ツールは新バージョンから無料でダウンロードできるようになった。 (2006年06月19日)

[米国]
マイクロソフト、OfficeへのBPM製品追加などBI新戦略を発表へ

 米国マイクロソフトは6月6日、同社初のビジネス・パフォーマンス・マネジメント(BPM)ソフトウェアなど、同社のビジネス・インテリジェンス(BI)戦略についての最新情報を明らかにするもようだ。 (2006年06月05日)

米国企業4社のビジネスGIS[先端活用事例]

GISとBIの統合でエリア・マーケティングが変わる!

企業では、すでに何年も前から、ダイレクト・メール(DM)を送付する地域を絞り込む際や新規店舗の出店場所を選定する際などに、地理情報システム(GIS:Geographic Information System)を活用してきた。だが、テクノロジーの進展は、GISをビジネス・インテリジェンス(BI:Business Intelligence)と統合することを可能にし、企業はさまざまな角度からビジネスを分析して経営上の最適なデシジョンを下すために地理情報を活用できるようになった。本稿では、GIS+BIシステムの利用で最先端を歩んでいる米国企業4社の事例を紹介する。(2006年06月02日)

[米国]
検索市場に本格参入したマイクロソフト──課題は“マインドシェア”の獲得か

 米国マイクロソフトは先ごろ、エンタープライズ検索ツールの拡張セットに関する計画を明らかにしたが、これにより同社は、オンライン検索サービスをリードするグーグルのほか、IBM、オートノミー、ファースト・サーチ&トランスファーなどの競合と同じ土俵に上がると見られている。(2006年05月23日)

[米国]
【SAPPHIRE '06】SAP、次世代アーキテクチャ「ESA」への完全移行を高らかに宣言

 ドイツSAPは先ごろ、米国フロリダ州オーランドで年次ユーザー・コンファレンス「SAPPHIRE '06 Orlando」(5月16〜18日)を開催、同社のSOA(サービス指向アーキテクチャ)基盤「Enterprise Services Architecture(ESA)」の推進をあらためてアピールするとともに、その中核技術である統合ミドルウェア群「NetWeaver」関連の新製品の発表やデモを行った。(2006年05月19日)

[米国]
マイクロソフト、次期「SharePoint」に新たな検索機能を追加へ

【Microsoft CEO Summit 2006】

 米国マイクロソフトの会長兼チーフ・ソフトウェア・アーキテクト、ビル・ゲイツ氏は5月17日、ワシントン州レドモンドで開催中の企業幹部向けコンファレンス「Microsoft CEO Summit 2006」で、次期リリースの企業向けポータル・サーバ「Office SharePoint Server 2007」に、社員のコンピュータ上の情報を検索・分析し、それらを全社で共有可能にする新しい検索機能を追加する計画を明らかにした。(2006年05月18日)

[米国]
IBM、エンタープライズ検索とBIツールを連携させる新ツールを発表

 米国IBMは5月17日、ビジネス・インテリジェンス(BI)ツールとエンタープライズ検索機能との連携を実現する新ツール「IBM WebSphere Content Discovery for Business Intelligence」を発表した。 (2006年05月18日)

[米国]
マイクロソフト、企業向け検索製品のロードマップを明らかに──グーグル対抗に本腰

【Microsoft CEO Summit 2006】

 米国マイクロソフトは5月17日、デスクトップ内から企業内ネットワーク、Web上の情報まで検索できる統合検索アプリケーション「Windows Live Search」をはじめとする企業向け検索製品のロードマップを明らかにした。これによると、Windows Live Searchのテスト版は、今夏リリースされる予定だ。(2006年05月18日)

BIの技術要素と活用のコツを知る

ツールの機能ばかりにとらわれず、本質を見極めよ

ビジネス・インテリジェンス(BI)を導入すればビジネス上のあらゆる問題が解決する──そうした見通しの下、多額の投資を行ってBIシステムを構築したにもかかわらず、一向に成果が上がらずに困っている企業は少なくない。では、BIを成功させるためには何をどうすればよいのだろうか。本パートでは、BIの技術要素とツールを整理したうえで、ツールに振り回されることなくBIの成果を上げるためのポイントについて解説する。(2006年05月12日)

[米国]
マイクロソフト、2006年1-3月期売上高は13%増──EPSは市場予想を下回る

 マイクロソフトは4月27日、2006年度第3四半期決算(3月31日締め)を発表した。これによると、同四半期決算の売上高は、新製品投入の効果などによって、前年同期(96億ドル)比13%増の109億ドルとなった。だが、1株当たりの利益(EPS)は、アナリストの予想を若干下回る結果となった。(2006年04月28日)

[国内]
ウチダスペクトラム、共有機能を強化した企業検索プラットフォーム新版を発売

 ウチダスペクトラムは4月26日、共有機能などを強化した企業向け検索プラットフォームの新版「SMART/InSight 2.0」の販売を開始したと発表した。 (2006年04月27日)

[米国]
Webアクセス解析と検索エンジンを融合した新たなマーケティング支援サービスが登場

 Web分析サービス会社の米国ウェブサイドストーリーは今週、同社のバックエンドWeb分析エンジン「WebSideStory Search 4.0」と検索エンジン技術を融合したWebベースの新しいマーケティング支援サービス「Active Ranking」および「Active Navigation」を発表する見通しだ。(2006年04月26日)

ファストサーチのCEOがエンタープライズ検索のビジョンを語る

「企業に不可欠なITインフラへと進化する」

 エンタープライズに特化した検索エンジンの開発元として、各国で実績を持つノルウェーのファストサーチ&トランスファ。日本でも、楽天、ソフトバンク、リクルートといった大手企業が同社の検索エンジンを採用している。同社の共同設立者でCEOのジョン M.レルヴィック氏は、「Search is more than search(検索の可能性は検索だけにとどまらない)」と語り、検索エンジンを起点に広がりを見せるビジネスの可能性について言及した。 (2006年04月25日)

[国内]
ハイペリオン、BIソフトウェア・パッケージの新バージョンを発売

 ハイペリオンは4月20日、BI(Business Intelligence)ソフトウェア・パッケージの新バージョン「Hyperion Performance Suite 8.5」の出荷を開始したと発表した。同製品はBIツール「Hyperion Intelligence」と帳票作成ツール「Hyperion SQR」で構成されている。 (2006年04月20日)

[米国]
グーグル、企業向け検索アプライアンスを強化──「OneBox」機能を追加

 グーグルは2006年4月18日、中小企業向け検索アプライアンス「Google Mini」および大企業向け「Google検索アプライアンス」に、ユーザーが検索したい情報を予測して表示する「OneBox」機能を追加したと発表した。また、従来よりも半分の大きさで毎秒25件の高速検索を実現するGoogle Miniの新モデルの出荷を開始したことも明らかにした。 (2006年04月19日)

前のページへ<< |4567891011121314|>>次のページ

271件中 201 - 220件目

▲ページの先頭へ戻る


BIユーザー事例

米国国税局の「高速/大規模データ・ウェアハウス」がもたらした効果

もう確定申告はごまかせない?――総容量150TBものデータを管理分析

キャッチアップ

先達が語る、ビジネス・インテリジェンスの活用ポイント

目指すは「適切なタイミングで、適切なデータを、適切なユーザーに提供するBI」

進化するビジネス・インテリジェンス

「リアルタイムBI」が現場の情報のインパクトを測る

ビジネスの核となる「情報・データ基盤」をどう強化し、どう活用すべきか

「新時代の情報系」に求められる技術と戦略

ビジネス・インテリジェンスを使いこなせ!

どんな技術があるかではなく、どんな利用法があるかを考える

[連載]
新時代のITキャリア

第3回「BIアナリスト」

BIの技術要素と活用のコツを知る

ツールの機能ばかりにとらわれず、本質を見極めよ

「BI&サーチ」先進活用

セマンティック検索は将来有望か――“Googleの次”を巡るコンセプト論争

Wikipedia創設者のウェールズ氏、Powersetのセマンティック検索エンジンに辛口評価

普及に拍車がかかるエンタープライズ検索、2012年には大規模企業の半数以上が導入

「エンタープライズ検索はシステム基盤のデフォルト機能になる」

ユーザーの声から考える“情報共有/活用基盤2.0”

エンタープライズ検索/イントラ・ブログ/ソーシャル・ブックマークの企業での活用

“使える!”ビジネス・インテリジェンス(BI)がやってきた

技術的「準備度」や事業目標の「認識度」を診断する

エンタープライズ検索テクノロジーの「着眼点」

企業ITインフラ上での位置づけを押さえ、導入に備えよう

再編が進むBI業界

マイクロソフト、DWHアプライアンス・ベンダーのデータレグロを買収へ

SQL Serverデータベース/データ管理プラットフォームの強化がねらい(2008年7月25日)

マイクロソフト、セマンティック検索エンジンのパワーセットを買収へ

ただし買収完了後も独立して開発を続行(2008年07月2日)

SAP、ビジネスオブジェクツ買収に伴う重複製品の整理に着手

廃止する製品でもサポートは当面継続の方針(2008年4月4日)

オラクル、 ハイペリオン買収後初の製品投入でEPM事業を強化

FusionをベースにBI基盤を整備し、財務アプリなどを実装(2008年2月28日)

IBM、コグノス買収後初となるBI製品/サービスを発表

インフォメーション・オンデマンド戦略にCognosを統合(2008年2月7日)

MicroStrategyのBI業界独立路線を顧客が支持

「業界再編が進むなか、独立企業であることは優位性につながる」(2008年1月21日)

Microsoftが検索大手のファストを12億ドルで買収へ――SharePointとの統合を推進

「エンタープライズ検索市場のリーダーになる」(2008年1月9日)

IBMのコグノス買収にアナリストらが慎重な見方

「コグノス単独のときよりも広範なニーズに対応できる」とIBM担当者は主張(2007年11月19日)

コグノス買収でささやかれるIBMの方針転換

「コグノス単独のときよりも広範なニーズに対応できる」とIBM担当者は主張(2007年11月19日)

IBM、BI大手のコグノスを50億ドルで買収

課題は技術革新への対応(2007年11月13日)

ビジネスオブジェクツの3Q業績にSAPによる買収の影響

19%の増収を達成したものの先行きの不透明さがライセンス収入に打撃(2007年10月25日)

トレンド・ウォッチ

日本オラクル、複数拠点のサプライチェーン情報を統合/可視化する「Oracle APCC」を提供開始

サプライチェーン計画のあらゆる進捗状況を一覧表示し、迅速な意思決定を支援(2008年8月25日)

グーグルが「Google Search Appliance」を強化、検索文書数を1,000万に拡張

検索結果の制御もより細分化(2008年8月7日)

日本IBM、BIソリューション・センターを開設

ユーザーとパートナー企業を包括的に支援(2008年7月7日)

HP、BIワークロードの処理を効率化するDWHアプライアンス新版をリリース

短いクエリと大規模タスクをバランシング(2008年6月23日)

BIに必要なのは“予見力”――SAS、BIプラットフォームの最新版「SAS 9.2」を発表

データ統合機能、分析機能、セキュリティ機能を強化(2008年5月26日)

2007年度の国内BPM/BAMミドルウェア市場、25%増の73億円に拡大

業務プロセスの自動化や“見える化”へのニーズが高まる(2008年4月4日)

サイベース、独自手法の「リアルタイムBI」を披露

DBの差分ログをベースにデータを抽出・蓄積(2008年4月2日)

SAP、ビジネスオブジェクツ買収に伴う重複製品の整理に着手

廃止する製品でもサポートは当面継続の方針(2008年3月28日)

CMOの役割――求められるマーケティングと経営戦略の融合

顧客満足度を起点とするビジネス・スタイルの確立を(2008年3月27日)

日本IBM、データ統合/管理ソフト「Information Server V8.1」を発表

IODコンセプトに基づき、企業内に分散する情報・データの統合を支援する製品(2008年3月6日)

小売業界がBIを重視、顧客ニーズへの対応で活用

7割の企業がすでに導入/利用(2008年2月27日)


Weekly Ranking

集計期間:01/02〜01/08



Computerworld Global
米国
英国
中国
ドイツ
オーストラリア
シンガポール
その他の国