マイクロソフト、DWHアプライアンス・ベンダーのデータレグロを買収へ
SQL Serverデータベース/データ管理プラットフォームの強化がねらい(2008年7月25日)
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テスターからは「比べてわかるGoogleのスゴさ」との声も
よりすぐれた技術を擁して、検索サイト最大手の米国Googleを駆逐しようともくろむ新興企業は数あれど、米国Cuilほど鳴り物入りで登場した企業は少ない。創立者によれば、同社の検索サイト「Cuil」(「クール」と発音する)は、ほかの検索サイトと比べてインデックス化したデータ量が3倍に達するという。本稿では7月28日に登場したCuilの実力と、今後彼らが抱える(であろう)課題を紹介しよう。(2008年07月29日)

同事業への投資継続の正当性を金融アナリストにアピール
米国MicrosoftのCEO、スティーブ・バルマー(Steve Ballmer)氏は7月24日、同社の年次金融アナリスト向け説明会で、オンライン・サービス部門の赤字について弁明し、同部門への投資を拡大する計画の擁護に努めた。(2008年07月25日)

SQL Serverデータベース/データ管理プラットフォームの強化がねらい
米国Microsoftは7月24日、株式非公開のデータ・ウェアハウス(DWH)アプライアンス・ベンダー、米国DATAllegroを買収する計画を発表した。最近のMicrosoftは、RDBMSの「SQL Server 2008」を核とする自社のデータベース/データ管理プラットフォームを、より大規模な環境での導入に適するよう強化するため、この分野のベンダーの買収を重ねている。(2008年07月25日)

Open ALMフレームワークの下でALMツールと連携
米国Borland Softwareは7月14日、ALM(アプリケーション・ライフサイクル管理)戦略の一翼を担う「BMS(Borland Management Solutions)」を発表した。3種類の管理ツールからなり、今秋に正式リリースされる予定だ。(2008年07月15日)

ユーザーとパートナー企業を包括的に支援
日本IBMは今年7月7日、ビジネス・インテリジェンス(BI)ソリューションの導入を検討するユーザー企業やパートナー企業を支援するためのサービス・センターとして、「IBM BIソリューションセンター」を東京・新渋谷事業所内に開設した。(2008年07月07日)

ただし買収完了後も独立して開発を続行
米国Microsoftとセマンティック(自然言語)検索エンジンを提供する米国Powersetは7月1日、それぞれの公式ブログ上で、MicrosoftがPowersetを買収することで合意したと発表した。(2008年07月02日)

機密データのセキュリティ確保と分析への活用を両立
米国オクラホマ州立大学のテクノロジー・ビジネス・アセスメント・グループは先ごろ、「データ・シャッフリング」の研究プロジェクトに資金を提供すると発表した。データ・シャッフリングとはデータ・マスキング技術の1つであり、同大学経営科学・情報システム学部のラシンドラ・サラシー(Rathindra Sarathy)教授が中心となって開発を進めている。以下、データ・シャッフリングについて同氏に話を聞いた。(2008年06月23日)

Wikipedia創設者のウェールズ氏、Powersetのセマンティック検索エンジンに辛口評価
Googleを超える検索エンジンを目指して、ベンチャーから大手に至る多数のベンダーが開発にしのぎを削っている。各社の取り組みにおけるコンセプトの違いが浮き彫りとなって興味深い。本稿では、フリーのオンライン百科事典「Wikipedia」の検索機能を巡って、検索エンジン・ベンチャー2社がそれぞれの見解を主張した“検索エンジン・コンセプト論争”をお伝えしよう。(2008年06月05日)

検索オプションや詳細インデックス機能を改良
米国Googleは6月3日、企業向けのホステッド型カスタム検索サービス「Google Site Search」の提供を開始した。同サービスは「Google Custom Search Business Edition」の新バージョンと位置づけられており、検索オプション機能や詳細インデックス機能の強化が図られている。(2008年06月04日)

短いクエリと大規模タスクをバランシング
米国Hewlett-Packard(HP)は6月2日、DWH(データ・ウェアハウス)アプライアンスの新版「HP Neoview 2.3」を発表した。Neoview新版では、個々の担当者から発信される膨大な量の短いクエリと、会社経営上の包括的な分析といった大規模かつ複雑なタスクとのバランスをとることで、業務BIにおけるやっかいな問題の解決を支援する。(2008年06月03日)

「検索市場で勝ち続けるというグーグルの意欲の表れ」とアナリスト
米国Googleは5月27日、中小規模企業向けの検索アプライアンス「Google Mini」を機能強化したと発表した。クローリングと情報分類のための新機能を追加したとしている。(2008年05月28日)

データ統合機能、分析機能、セキュリティ機能を強化
SAS Institute Japanは5月26日、ビジネス・インテリジェンス(BI)プラットフォームの最新版「SAS 9.2」を発表した。すでに米国では今年3月に発表されている。日本での出荷開始は、2008年第3四半期後半(9月)を予定しているという。(2008年05月26日)

仕事/プライベートの両面でコミュニケーション技術の活用が進む
世界各国で働く人々の16%が、仕事とプライベートの両方で少なくとも7種のデバイスと、インスタント・メッセージング(IM)やテキスト・メッセージング、Web会議システム、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)といった9種のアプリケーションやシステム、サービスを駆使するという、“ハイパーコネクト”な状態にあることが、最新の調査から判明した。(2008年05月15日)

サーバ・ソフト、クライアント・アプリ、Webカメラで構成されるUCプラットフォーム&エコシステムとは
昨今のユニファイド・コミュニケーション(UC)を語るうえで外せないのが、マイクロソフトの動向である。同社は2007年10月に、“世界同時”という形でUC製品群を一挙に発表し、UC分野に本格参入することを(あらためて)表明した。通信関連ベンダーが幅を利かせていたUC分野において、OS/オフィス・アプリケーション・ベンダーの雄であるマイクロソフトは、どのような戦略を展開しているのだろうか。(2008年05月14日)

アドビ システムズは、現在、企業、顧客、パートナー、従業員などの間に存在するプロセスやセキュリティ上の課題を解決し、円滑なビジネス・コミュニケーションの実現を支援する統合開発環境「Adobe LiveCycle Enterprise Suite」の拡販に注力している。そのねらいは何か。編集部は、同社マーケティング本部の小島英揮氏にインタビューを行い、LiveCycleの製品戦略と今後の展望について聞いた。(2008年05月12日)

エンドユーザーでも操作が容易なビジネス帳票設計・運用ツール
「btDePri」(Brief Tool for Report Design and Print)は、帳票の設計や印刷が、難しいプログラミングなしで簡単に行えるツール。一覧表や伝票形式、集計表形式、カード形式、宛名ラベルなど、あらゆる帳票を、メニューから選択するだけの簡単操作で作成できる。(2008年05月02日)

「顧客の幅広いニーズに対応できる」と両社
米国Microsoftは4月25日、ノルウェーのエンタープライズ検索ソフトウェア・ベンダーであるFast Search&Transferの株式公開買付が完了し、同社の買収が完了したと発表した。 (2008年04月28日)

バックエンド・データとの連携で業務の効率化を強力に支援
豊かな表現力を備えたユーザー・インタフェースを駆使し、企業情報の効果的な発信や顧客満足度の向上などを実現するRIA(リッチ・インターネット・アプリケーション)は、eコマースから、企業内や企業間の情報共有や業務連携、さらにはビジネス情報をさまざまな角度から分析する戦略的な活用にまで、その適用範囲を拡大しつつある。本稿では、バックエンド・システムとの緊密なデータ連携によって、企業のさまざまな業務の効率化を支援するRIAプラットフォームの新たな役割を探る。(2008年04月24日)

BIと組み合わせて次世代のデジタル・ワーク環境を実現
米国Lawson Softwareは3月18日、米国Microsoftのアプリケーションとの連携が可能な「LAWSONスマート・オフィス」を発表した。同製品はパーソナライズが可能なユーザー・インタフェースを提供するもので、同製品を通じてLawsonおよびMicrosoftのアプリケーションに直接アクセスし、アプリケーション全体のデータを即座に更新できるという。(2008年04月23日)

「真の意味でのリアルタイム・グローバル経営管理を実現する」とネルソンCEO
米国NetSuiteは4月16日、同社のSaaSアプリケーション・スイート「NetSuite」のアドオン製品として、中堅企業のグローバル展開を支援するための機能拡張モジュール「NetSuite OneWorld」を発表した。同モジュールは、主にNetSuiteのホステッドERPアプリケーションの機能を拡張し、企業が各国で展開する支社の経営活動を、統合的かつリアルタイムに管理・調停することを可能にする製品である。(2008年04月17日)
SQL Serverデータベース/データ管理プラットフォームの強化がねらい(2008年7月25日)
ただし買収完了後も独立して開発を続行(2008年07月2日)
廃止する製品でもサポートは当面継続の方針(2008年4月4日)
FusionをベースにBI基盤を整備し、財務アプリなどを実装(2008年2月28日)
インフォメーション・オンデマンド戦略にCognosを統合(2008年2月7日)
「業界再編が進むなか、独立企業であることは優位性につながる」(2008年1月21日)
「エンタープライズ検索市場のリーダーになる」(2008年1月9日)
「コグノス単独のときよりも広範なニーズに対応できる」とIBM担当者は主張(2007年11月19日)
「コグノス単独のときよりも広範なニーズに対応できる」とIBM担当者は主張(2007年11月19日)
課題は技術革新への対応(2007年11月13日)
19%の増収を達成したものの先行きの不透明さがライセンス収入に打撃(2007年10月25日)
サプライチェーン計画のあらゆる進捗状況を一覧表示し、迅速な意思決定を支援(2008年8月25日)
検索結果の制御もより細分化(2008年8月7日)
ユーザーとパートナー企業を包括的に支援(2008年7月7日)
短いクエリと大規模タスクをバランシング(2008年6月23日)
データ統合機能、分析機能、セキュリティ機能を強化(2008年5月26日)
業務プロセスの自動化や“見える化”へのニーズが高まる(2008年4月4日)
DBの差分ログをベースにデータを抽出・蓄積(2008年4月2日)
廃止する製品でもサポートは当面継続の方針(2008年3月28日)
顧客満足度を起点とするビジネス・スタイルの確立を(2008年3月27日)
IODコンセプトに基づき、企業内に分散する情報・データの統合を支援する製品(2008年3月6日)
7割の企業がすでに導入/利用(2008年2月27日)
集計期間:11/17〜11/23