マイクロソフト、DWHアプライアンス・ベンダーのデータレグロを買収へ
SQL Serverデータベース/データ管理プラットフォームの強化がねらい(2008年7月25日)
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未発表の技術・製品を“プレゼン形式”でデモンストレーション
今年1月28〜30日、米国カリフォルニア州パーム・デザートでハイテク企業と投資家とのマッチングを目的にした一大イベント「DEMO 08」が開催された。同イベントには77の先鋭IT企業が参加し、例年どおり、未発表の技術や製品のデモを繰り広げながら、アイデアと技術力を競った。ここでは、同イベントの公式サイト「DEMO.com」で配信されている参加企業各社のプレゼンを動画で紹介する。(2008年02月15日)

非構造化データの連携機能などを新たに搭載
SAPの子会社であるBusiness Objectsは2月12日、ビジネス・インテリジェンス(BI)プラットフォームの最新版「XI 3.0」を発表した。昨年5月に買収した米国InXight Softwareの技術を使い、構造化データと非構造化データの連携を実現しているのが特徴だ。(2008年02月13日)

インフォメーション・オンデマンド戦略にCognosを統合
米国IBMは2月6日、カナダCognosの買収成立による初の成果物として、IBMのインフォメーション・オンデマンド(IOD)戦略に沿った製品とサービスを発表した。(2008年02月07日)

分析系CRM市場が拡大する中で、「顧客中心型ビジネス・モデル」を推進
SAS Institute Japanは2月6日、CRM(顧客関係管理)に必須なビジネス・インテリジェンス(BI)機能を提供する新製品「SAS Customer Intelligence Suite」を発表し、出荷を開始した。SASによると、同製品の導入によって、ユーザーは自社顧客との関係構築をより高度化させることができ、顧客中心型のビジネス・モデルへの変革が促進されるとしている。(2008年02月06日)

バックアップ、エンタープライズ検索、ブログ機能も装備
ファナティックと鉄飛テクノロジーは2月6日、鉄飛テクノロジーの文書検索システム「FileBlog」をファナティックのNAS型ファイル・サーバ「File Management Server」と組み合わせた、小・中規模向けの文書管理アプライアンス・サーバ製品の開発と販売で協業すると発表した。(2008年02月06日)

買収したSunopsis/Hyperionの技術も盛り込む
米国Oracleは2月4日、SOA(サービス指向アーキテクチャ)構築ミドルウェアおよびツールとデータ統合ソフトウェアとをパッケージングした「Oracle Data Integration Suite」を発表した。(2008年02月05日)

BI/CPMを活用するユーザー層の拡大が強化ポイント
コグノスは1月31日、ビジネス・インテリジェンス(BI)/企業パフォーマンス管理(CPM:Corporate Performance Management)製品群の新バージョン「Cognos 8 v3」を発表した。2月1日より販売が開始される。(2008年02月01日)

全体的に業績を拡大するもSNS事業は足踏み
米国Googleは1月31日、2007会計年度第4四半期(2007年10-12月期)の業績を発表し、売上高が前年同期比51%増の48億3,000万ドルとなった。景気減速を受け、株式市場では同社の成長を危ぶむ見方も出ていたが、順調に業績を拡大している。 (2008年02月01日)

新時代のマーケティング手法を容易に実現するための製品
優良な新規見込み客を獲得するためのマーケティング手法である「リード・ジェネレーション」という言葉をよく耳にするようになった。そして今、このリード・ジェネレーションを効果的に行うためのソフトウェア・ツールが注目を集めつつある。ここでは、米国の新興ベンダー、LoopFuseの新製品の紹介を中心に、リード・ジェネレーション・ツール市場の動きをお伝えする。(2008年01月25日)

Microsoftの“大艦巨砲主義”はついに終焉を迎えるか
オフィス・アプリケーション市場で今なお支配的地位を占めるMicrosoftの「Microsoft Office」に対し、「Google Apps」を武器に攻勢を強めるGoogle──。同市場における両社の競争は日に日に熾烈化している。はたしてGoogleはMicrosoftの牙城を切り崩せるのだろうか。本稿では、両社の対立の構図をクローズアップし、シン・クライアント型およびファット・クライアント型アプリケーションの現状ならびに将来の展望を概観する。(2008年01月24日)

市場の成熟化で2ケタ成長の時代は終焉?
米国Gartnerは1月21日、ビジネス・インテリジェンス(BI)市場の成長率が今後鈍化するとの見通しを発表した。同社は「BIは企業にとって不可欠なツールではあるが、2ケタ成長の時代は終焉を迎えつつある」と予測している。(2008年01月23日)

Web 2.0系機能やモバイル連携などが強化され、2月に出荷
米国IBMは1月21日、フロリダ州オーランドで開催中の年次コンファレンス「Lotusphere 2008」において、グループウェア/メッセージング・ソフトウェア「Lotus Notes/Domino」の新バージョン8.0.1が2月中に出荷され、同バージョンが「My Widgets」と呼ばれるWeb 2.0系の新機能をはじめとした各種の機能強化が施されたものになることを明らかにした。(2008年01月22日)

「業界再編が進むなか、独立企業であることは優位性につながる」
ビジネス・インテリジェンス(BI)業界の再編が急速に進むなか、同業界で数少ない独立企業である米国MicroStrategyがベンダー中立の方針を打ち出している。同社の顧客も、この方針に沿って同社が独立を維持することを望んでいる。(2008年01月21日)

目指すは「適切なタイミングで、適切なデータを、適切なユーザーに提供するBI」
社内に蓄積されたデータを分析し、的確なビジネスの意思決定に必要な指標を提示するビジネス・インテリジェンス(BI)。ただし、その導入や活用の仕方が適切でないために、期待したほどの効果が得られていないというケースも多く見受けられる。本稿では、すでにBI導入で成果を上げている米国企業担当者たちのアドバイスを紹介することで、BIシステムを構築・活用するにあたって留意すべきポイントを示したい。(2008年01月18日)

9つのパッケージ製品をリリースするも製品統合はこれから
ドイツのSAPは1月16日、Business Objectsを買収してから初となる両社のコラボレーション製品を発表した。しかし、両社のソフトウェアを緊密に統合するには、まだかなりの時間を必要としそうだ。(2008年01月18日)

IBMによる買収間際に行われた最後のアップデート
カナダのCognosは1月15日、ビジネス・インテリジェンス(BI)プラットフォームの新バージョン「Cognos 8 v3」を発表した。同製品は、同社の米国IBMへの身売りが完了する前の最後のアップデートとなる見込みだ。(2008年01月16日)

SOAを介してIBMの小売業向けアプリと他社業務アプリとの連携を実現
米国IBMは1月9日、同社の小売業界向けアプリケーションと他社の業務アプリケーションとの連携を実現する新フレームワーク「Retail Integration Framework(RIF)」を発表した。(2008年01月10日)

「エンタープライズ検索市場のリーダーになる」
米国Microsoftは1月8日、エンタープライズ検索エンジンを提供するノルウェーのFast Search&Transferを12億ドルで買収する計画を明らかにした。Fastの取締役会は株主に対し、Microsoftによる買収提案の受け入れを全会一致で推奨している。この買収が完了すれば、Microsoftは何十億ものドキュメント検索に対応する統合プラットフォームを提供できるようになる。(2008年01月09日)

セマンティック検索による高度な情報提供を実現
米国IBMは12月20日、Lotus NotesおよびMicrosoft Outlookユーザー向けのセマンティック電子メール検索エンジン「IBM OmniFind Personal Email Search(IOPES)」を発表した。IBMのWebサイトから無料でダウンロードすることができる。(2007年12月21日)

BI分野のノウハウとデータ・ウェアハウス分野の技術を融合
サイベースとBI専業ベンダーのジールは12月20日、BI(Business Intelligence)およびデータ・ウェアハウス分野で協業すると発表した。(2007年12月20日)
SQL Serverデータベース/データ管理プラットフォームの強化がねらい(2008年7月25日)
ただし買収完了後も独立して開発を続行(2008年07月2日)
廃止する製品でもサポートは当面継続の方針(2008年4月4日)
FusionをベースにBI基盤を整備し、財務アプリなどを実装(2008年2月28日)
インフォメーション・オンデマンド戦略にCognosを統合(2008年2月7日)
「業界再編が進むなか、独立企業であることは優位性につながる」(2008年1月21日)
「エンタープライズ検索市場のリーダーになる」(2008年1月9日)
「コグノス単独のときよりも広範なニーズに対応できる」とIBM担当者は主張(2007年11月19日)
「コグノス単独のときよりも広範なニーズに対応できる」とIBM担当者は主張(2007年11月19日)
課題は技術革新への対応(2007年11月13日)
19%の増収を達成したものの先行きの不透明さがライセンス収入に打撃(2007年10月25日)
サプライチェーン計画のあらゆる進捗状況を一覧表示し、迅速な意思決定を支援(2008年8月25日)
検索結果の制御もより細分化(2008年8月7日)
ユーザーとパートナー企業を包括的に支援(2008年7月7日)
短いクエリと大規模タスクをバランシング(2008年6月23日)
データ統合機能、分析機能、セキュリティ機能を強化(2008年5月26日)
業務プロセスの自動化や“見える化”へのニーズが高まる(2008年4月4日)
DBの差分ログをベースにデータを抽出・蓄積(2008年4月2日)
廃止する製品でもサポートは当面継続の方針(2008年3月28日)
顧客満足度を起点とするビジネス・スタイルの確立を(2008年3月27日)
IODコンセプトに基づき、企業内に分散する情報・データの統合を支援する製品(2008年3月6日)
7割の企業がすでに導入/利用(2008年2月27日)
集計期間:11/17〜11/23