マイクロソフト、DWHアプライアンス・ベンダーのデータレグロを買収へ
SQL Serverデータベース/データ管理プラットフォームの強化がねらい(2008年7月25日)
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積極的に事業を展開する、HPソフトウェア部門の“次なる一手”とは
2007年11月27日〜30日の4日間、米国Hewlett-Packard(HP)はスペイン・バルセロナにおいて、企業ユーザーを対象にしたプライベート・コンファレンス「HP SOFTWARE UNIVERSE 2007 Barcelona,Spain」を開催した。過去数年間で約65億ドルを費やし、ソフトウェアのポートフォリオ拡充に努めてきたHPは、「ITはビジネスの“成果”に直結すべきものだ」という「Business Technology(BT)」戦略を打ち出している。今回のコンファレンスでは、BTを支える技術基盤である「Business Technology Optimization:ビジネス・テクノロジーの最適化(BTO)」を中心に、同社のソフトウェア戦略の詳細が語られた。(2007年12月18日)

企業内で新たな活用領域を見いだすなか、セキュリティには手つかず
ウィジェット(Widget)とは、PCのデスクトップ上、あるいはポータル・サイトやブログなどのWebサイト上に置かれるミニ・アプリケーションのことである。今のところウィジェットは、B2Cサービスを提供する企業のマーケティング・ツールとして使われることが多いが、ここにきて社内ポータルなど社内で活用しようとする動きも見え始めている。本稿では、ウィジェットの概念と基本的な仕組みを解説するとともに、企業利用に向けた先進的な取り組みを紹介し、エンタープライズ・ウィジェットのメリットと現時点での課題を明らかにする。(2007年12月13日)

販売戦略を強化し1万ライセンスの出荷をねらう
日本ビジネスオブジェクツは12月12日、帳票/リポーティング・ツールの新バージョン「Crystal Reports 2008」を販売開始した。1ライセンスの価格は新規購入の場合で8万9,500円、アップグレード版は4万7,500円となっている。(2007年12月12日)

DB2のアドオンとして提供
米国IBMは11月28日、ビジネス・インテリジェンス(BI)ソフトやデータ・ウェアハウスのパフォーマンス向上を促す管理ソフトウェア・スイート「DB2 Warehouse Performance Management Suite」を発表した。(2007年11月29日)

インデックス性能の改善など各種機能を強化。日本語も対応
米国IBMと米国Yahoo!は11月27日、IBMの検索ソフトウェアOmniFindとYahooのインターネット検索技術を組み合わせた、中小規模企業向けのエンタープライズ検索ソフトウェアの新バージョン「IBM OmniFind Yahoo! Edition 8.4.2」を公開した。Webサイトから無料でダウンロードできる。(2007年11月28日)

ソフトウェアへの支出額は増加の傾向
米国の投資調査会社ChangeWaveは11月20日、企業向けソフトウェアの利用状況調査を発表した。同調査では、ビジネス・インテリジェンス(BI)やCRMといった分野で首位を獲得するなど、Oracleの好調ぶりが際立っている。(2007年11月21日)
「コグノス単独のときよりも広範なニーズに対応できる」とIBM担当者は主張
米国IBMによるカナダのビジネス・インテリジェンス(BI)ベンダー、コグノスの買収について、コグノスの顧客は買収後の計画を注意深く見守るべきであるという意見が出てきている。(2007年11月19日)

「SAPによる買収は両社にとって、まさにベスト・シナリオ」
大手ベンダーによるビジネス・インテリジェンス(BI)ベンダーの買収が続くなか、日本ビジネスオブジェクツはプライベート・イベント「Business Objects Insight Japan 07 Fall」を11月7日に開催した。編集部は、同イベントのために来日したビジネスオブジェクツのシニア・バイスプレジデントでアジア・太平洋・日本地域ジェネラルマネージャー、キース・バッジ氏にインタビューを行い、SAPによる買収の影響や、それ以降の取り組みなどについて話を聞いた。(2007年11月19日)

一方、ITILやIPv6には関心が集まらず
今年10月にニューヨークで開催されたネットワーク技術関連のコンファレンス「Interop New York 2007」(10月22日-26日開催)において実施された調査の結果が先ごろ発表された。それによると、多くのITマネジャーが仮想サーバ環境の管理を重視しており、ベスト・プラクティスの導入にはそれほど関心を示していないことがわかった。(2007年11月16日)

同社の販売支援アプリケーションは“第2世代”へ
米国オラクルのCEO、ラリー・エリソン氏は11月14日、同社主催のコンファレンス「Oracle OpenWorld 2007」で基調講演を行い、Fusion Applicationsの最初の製品を2008年初めに投入する予定であることを明らかにした。(2007年11月16日)

「現実のIT活用はOAの延長線上。それに沿った意思決定支援を提供する」
SAPジャパンは11月13日、CPM(Corporate Performance Management:企業パフォーマンス管理)ソフト「SAP Business Planning and Consolidation 5.1(SAP BPC 5.1)」の日本語版を販売開始した。(2007年11月14日)

ISVパートナーとの競争回避という方針に終止符?
カナダのビジネス・インテリジェンス(BI)ベンダーであるコグノスを50億ドルで買収する計画を、米国IBMが11月12日に発表した。これを受けて、「IBMは、ビジネス・アプリケーションを販売するパートナーとは競争しないとする長年の方針を転換したのではないか」との見方がアナリストの間に広がっている。(2007年11月14日)

オラクル、SAPに続いてIBMも。止まらぬBI市場の大型再編
米国IBMは11月12日、カナダのビジネス・インテリジェンス(BI)ソフトウェア・ベンダーのコグノスを現金総額約50億ドル、1株当たり58ドルで買収することで同意したと発表した。今回の買収により、IBMはBI分野のサービスを拡充し、従来のユーザー基盤をさらに広げていく構えだ。(2007年11月13日)

指紋照合のパターン・マッチング技術を情報検索領域に応用
英国に本社を置くオートノミーは、検索プラットフォーム「IDOL(Intelligent Data Operating Layer)」を中核に、エンタープライズ検索製品を開発/販売するベンダーである。編集部では、来日したオートノミーCEO、スタウファー・イーガン氏にインタビューを行う機会を得て、同社の成り立ちやテクノロジー/製品の特徴などについて聞いた。(2007年10月29日)

エンタープライズ検索/イントラ・ブログ/ソーシャル・ブックマークの企業での活用
今や、Web 2.0と称されるテクノロジーやツールは数多く登場し、その中ですぐれたものは広くユーザーに受け入れられている。では、エンタープライズの世界においてはどうか。これまでも企業は、情報共有/活用のためのさまざまな仕組みを取り込む試みを進めてきたが、この新たなテクノロジー/ツールは、どのような形で活用されることになるのか。本稿では、エンタープライズ検索/イントラ・ブログ/ソーシャル・ブックマークといったWeb 2.0系情報共有/活用ツールに対する企業ユーザーの声を元に、これらの導入/活用状況を探る。(2007年10月29日)

19%の増収を達成したものの先行きの不透明さがライセンス収入に打撃
ビジネスオブジェクツの2007年第3四半期(7〜9月期)決算は、サービス部門の好調で19%の増収を達成した一方で、ライセンス収入の落ち込みと最近の企業買収、それに伴う法務コストが利益の足をひっぱる形となった。(2007年10月25日)

「リアルタイムBI」が現場の情報のインパクトを測る
ビジネス・インテリジェンス(BI)はこれまで、主に企業の経営層や経営企画部門、マーケティング部門において、経営の中長期的な戦略の策定に活用されてきた。だが、ここにきて現場のマネジャーに対してビジネスの現場で何が起こっているかという情報をタイムリーに提供し、迅速な意思決定を支援する「リアルタイムBI」が脚光を浴びつつある。本稿では、企業の情報共有/活用基盤の主要テクノロジーであるBIにスポットを当て、その最新トレンドを探ってみることにしたい。(2007年10月23日)

情報系システム用途における「Sybase IQ」の優位性をアピール
サイベースは10月19日、「経営ニーズに対応したデータウェアハウス構築に関する説明会」と題する報道関係者向けの説明会を開催し、データ・ウェアハウス(DWH)構築に関して今日求められる要件の解説や事例の紹介と共に、同社のRDBMS製品「Sybase IQ」の優位性をアピールした。(2007年10月22日)
「自社製品の“隙間”を埋めるための買収」と同社
ドイツのSAPは10月17日、インドのビジネス・ルール管理ソフト・ベンダーであるヤスー・テクノロジーズを買収すると発表した。買収金額および詳細条件は明らかにしていない。(2007年10月18日)

現在、自社はどのステップにあり、次のステップに進むために何が必要か
コグノスが10月17日に開催した年次ユーザー・コンファレンス「Cognos Performance 2007」。経済学者の伊藤元重氏に続いて基調講演のステージに上がったのは、同社BICC/PMCC担当グローバル・プログラム・ディレクターのマイケル・ジーカン氏である。同氏は、すぐれたパフォーマンス・マネジメント(業績管理)のために必要な要素やフレームワーク、成熟度モデルなどを紹介した。(2007年10月18日)
SQL Serverデータベース/データ管理プラットフォームの強化がねらい(2008年7月25日)
ただし買収完了後も独立して開発を続行(2008年07月2日)
廃止する製品でもサポートは当面継続の方針(2008年4月4日)
FusionをベースにBI基盤を整備し、財務アプリなどを実装(2008年2月28日)
インフォメーション・オンデマンド戦略にCognosを統合(2008年2月7日)
「業界再編が進むなか、独立企業であることは優位性につながる」(2008年1月21日)
「エンタープライズ検索市場のリーダーになる」(2008年1月9日)
「コグノス単独のときよりも広範なニーズに対応できる」とIBM担当者は主張(2007年11月19日)
「コグノス単独のときよりも広範なニーズに対応できる」とIBM担当者は主張(2007年11月19日)
課題は技術革新への対応(2007年11月13日)
19%の増収を達成したものの先行きの不透明さがライセンス収入に打撃(2007年10月25日)
サプライチェーン計画のあらゆる進捗状況を一覧表示し、迅速な意思決定を支援(2008年8月25日)
検索結果の制御もより細分化(2008年8月7日)
ユーザーとパートナー企業を包括的に支援(2008年7月7日)
短いクエリと大規模タスクをバランシング(2008年6月23日)
データ統合機能、分析機能、セキュリティ機能を強化(2008年5月26日)
業務プロセスの自動化や“見える化”へのニーズが高まる(2008年4月4日)
DBの差分ログをベースにデータを抽出・蓄積(2008年4月2日)
廃止する製品でもサポートは当面継続の方針(2008年3月28日)
顧客満足度を起点とするビジネス・スタイルの確立を(2008年3月27日)
IODコンセプトに基づき、企業内に分散する情報・データの統合を支援する製品(2008年3月6日)
7割の企業がすでに導入/利用(2008年2月27日)
集計期間:11/16〜11/22