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ビジネス・インテリジェンス

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【HP SOFTWARE UNIVERSE 2007 Barcelona】
HP、BTO戦略を強化――IT運用管理の自動化で顧客の“コスト”を“投資”に変えるUpdate

積極的に事業を展開する、HPソフトウェア部門の“次なる一手”とは

2007年11月27日〜30日の4日間、米国Hewlett-Packard(HP)はスペイン・バルセロナにおいて、企業ユーザーを対象にしたプライベート・コンファレンス「HP SOFTWARE UNIVERSE 2007 Barcelona,Spain」を開催した。過去数年間で約65億ドルを費やし、ソフトウェアのポートフォリオ拡充に努めてきたHPは、「ITはビジネスの“成果”に直結すべきものだ」という「Business Technology(BT)」戦略を打ち出している。今回のコンファレンスでは、BTを支える技術基盤である「Business Technology Optimization:ビジネス・テクノロジーの最適化(BTO)」を中心に、同社のソフトウェア戦略の詳細が語られた。(2007年12月18日)

「エンタープライズ・ウィジェット」 その可能性と課題を探る

企業内で新たな活用領域を見いだすなか、セキュリティには手つかず

ウィジェット(Widget)とは、PCのデスクトップ上、あるいはポータル・サイトやブログなどのWebサイト上に置かれるミニ・アプリケーションのことである。今のところウィジェットは、B2Cサービスを提供する企業のマーケティング・ツールとして使われることが多いが、ここにきて社内ポータルなど社内で活用しようとする動きも見え始めている。本稿では、ウィジェットの概念と基本的な仕組みを解説するとともに、企業利用に向けた先進的な取り組みを紹介し、エンタープライズ・ウィジェットのメリットと現時点での課題を明らかにする。(2007年12月13日)

[国内]
ビジネスオブジェクツ、リポーティング・ツールの新版を発表

販売戦略を強化し1万ライセンスの出荷をねらう

 日本ビジネスオブジェクツは12月12日、帳票/リポーティング・ツールの新バージョン「Crystal Reports 2008」を販売開始した。1ライセンスの価格は新規購入の場合で8万9,500円、アップグレード版は4万7,500円となっている。(2007年12月12日)

[米国]
IBM、BI/DWHのパフォーマンス向上を促す管理スイートを発表

DB2のアドオンとして提供

 米国IBMは11月28日、ビジネス・インテリジェンス(BI)ソフトやデータ・ウェアハウスのパフォーマンス向上を促す管理ソフトウェア・スイート「DB2 Warehouse Performance Management Suite」を発表した。(2007年11月29日)

[米国]
IBMとYahoo!、無料の企業向け検索ソフト「IBM OmniFind Yahoo! Edition」をアップデート

インデックス性能の改善など各種機能を強化。日本語も対応

 米国IBMと米国Yahoo!は11月27日、IBMの検索ソフトウェアOmniFindとYahooのインターネット検索技術を組み合わせた、中小規模企業向けのエンタープライズ検索ソフトウェアの新バージョン「IBM OmniFind Yahoo! Edition 8.4.2」を公開した。Webサイトから無料でダウンロードできる。(2007年11月28日)

[米国]【ChangeWave調査】
企業向けソフトの利用状況調査でOracleの好調が際立つ結果に

ソフトウェアへの支出額は増加の傾向

 米国の投資調査会社ChangeWaveは11月20日、企業向けソフトウェアの利用状況調査を発表した。同調査では、ビジネス・インテリジェンス(BI)やCRMといった分野で首位を獲得するなど、Oracleの好調ぶりが際立っている。(2007年11月21日)

[米国]
IBMのコグノス買収にアナリストらが慎重な見方

「コグノス単独のときよりも広範なニーズに対応できる」とIBM担当者は主張

 米国IBMによるカナダのビジネス・インテリジェンス(BI)ベンダー、コグノスの買収について、コグノスの顧客は買収後の計画を注意深く見守るべきであるという意見が出てきている。(2007年11月19日)

【インタビュー】
ビジネスオブジェクツ幹部が語る、買収後の戦略とBIの未来像

「SAPによる買収は両社にとって、まさにベスト・シナリオ」

大手ベンダーによるビジネス・インテリジェンス(BI)ベンダーの買収が続くなか、日本ビジネスオブジェクツはプライベート・イベント「Business Objects Insight Japan 07 Fall」を11月7日に開催した。編集部は、同イベントのために来日したビジネスオブジェクツのシニア・バイスプレジデントでアジア・太平洋・日本地域ジェネラルマネージャー、キース・バッジ氏にインタビューを行い、SAPによる買収の影響や、それ以降の取り組みなどについて話を聞いた。(2007年11月19日)

[米国]【サイエンスロジック調査】
仮想化への注目度が上昇中――ITマネジャー意識調査

一方、ITILやIPv6には関心が集まらず

 今年10月にニューヨークで開催されたネットワーク技術関連のコンファレンス「Interop New York 2007」(10月22日-26日開催)において実施された調査の結果が先ごろ発表された。それによると、多くのITマネジャーが仮想サーバ環境の管理を重視しており、ベスト・プラクティスの導入にはそれほど関心を示していないことがわかった。(2007年11月16日)

[米国]【Oracle OpenWorld 2007】
「Fusion Applications」は2008年初めに投入――エリソンCEOが言明

同社の販売支援アプリケーションは“第2世代”へ

 米国オラクルのCEO、ラリー・エリソン氏は11月14日、同社主催のコンファレンス「Oracle OpenWorld 2007」で基調講演を行い、Fusion Applicationsの最初の製品を2008年初めに投入する予定であることを明らかにした。(2007年11月16日)

[国内]
SAPジャパン、ExcelをUIに利用するCPMソフトを販売開始

「現実のIT活用はOAの延長線上。それに沿った意思決定支援を提供する」

 SAPジャパンは11月13日、CPM(Corporate Performance Management:企業パフォーマンス管理)ソフト「SAP Business Planning and Consolidation 5.1(SAP BPC 5.1)」の日本語版を販売開始した。(2007年11月14日)

[米国]
コグノス買収でささやかれるIBMの方針転換

ISVパートナーとの競争回避という方針に終止符?

 カナダのビジネス・インテリジェンス(BI)ベンダーであるコグノスを50億ドルで買収する計画を、米国IBMが11月12日に発表した。これを受けて、「IBMは、ビジネス・アプリケーションを販売するパートナーとは競争しないとする長年の方針を転換したのではないか」との見方がアナリストの間に広がっている。(2007年11月14日)

[米国]
IBM、BI大手のコグノスを50億ドルで買収

オラクル、SAPに続いてIBMも。止まらぬBI市場の大型再編

 米国IBMは11月12日、カナダのビジネス・インテリジェンス(BI)ソフトウェア・ベンダーのコグノスを現金総額約50億ドル、1株当たり58ドルで買収することで同意したと発表した。今回の買収により、IBMはBI分野のサービスを拡充し、従来のユーザー基盤をさらに広げていく構えだ。(2007年11月13日)

【インタビュー】
強みは「意味を考慮する検索テクノロジー」――オートノミーCEO

指紋照合のパターン・マッチング技術を情報検索領域に応用

英国に本社を置くオートノミーは、検索プラットフォーム「IDOL(Intelligent Data Operating Layer)」を中核に、エンタープライズ検索製品を開発/販売するベンダーである。編集部では、来日したオートノミーCEO、スタウファー・イーガン氏にインタビューを行う機会を得て、同社の成り立ちやテクノロジー/製品の特徴などについて聞いた。(2007年10月29日)

ユーザーの声から考える“情報共有/活用基盤2.0”

エンタープライズ検索/イントラ・ブログ/ソーシャル・ブックマークの企業での活用

今や、Web 2.0と称されるテクノロジーやツールは数多く登場し、その中ですぐれたものは広くユーザーに受け入れられている。では、エンタープライズの世界においてはどうか。これまでも企業は、情報共有/活用のためのさまざまな仕組みを取り込む試みを進めてきたが、この新たなテクノロジー/ツールは、どのような形で活用されることになるのか。本稿では、エンタープライズ検索/イントラ・ブログ/ソーシャル・ブックマークといったWeb 2.0系情報共有/活用ツールに対する企業ユーザーの声を元に、これらの導入/活用状況を探る。(2007年10月29日)

[フランス]
ビジネスオブジェクツの3Q業績にSAPによる買収の影響

19%の増収を達成したものの先行きの不透明さがライセンス収入に打撃

 ビジネスオブジェクツの2007年第3四半期(7〜9月期)決算は、サービス部門の好調で19%の増収を達成した一方で、ライセンス収入の落ち込みと最近の企業買収、それに伴う法務コストが利益の足をひっぱる形となった。(2007年10月25日)

進化するビジネス・インテリジェンス

「リアルタイムBI」が現場の情報のインパクトを測る

ビジネス・インテリジェンス(BI)はこれまで、主に企業の経営層や経営企画部門、マーケティング部門において、経営の中長期的な戦略の策定に活用されてきた。だが、ここにきて現場のマネジャーに対してビジネスの現場で何が起こっているかという情報をタイムリーに提供し、迅速な意思決定を支援する「リアルタイムBI」が脚光を浴びつつある。本稿では、企業の情報共有/活用基盤の主要テクノロジーであるBIにスポットを当て、その最新トレンドを探ってみることにしたい。(2007年10月23日)

[国内]
「既存RDBMSでDWH構築がうまくいかないのは当然」――サイベースが強調

情報系システム用途における「Sybase IQ」の優位性をアピール

 サイベースは10月19日、「経営ニーズに対応したデータウェアハウス構築に関する説明会」と題する報道関係者向けの説明会を開催し、データ・ウェアハウス(DWH)構築に関して今日求められる要件の解説や事例の紹介と共に、同社のRDBMS製品「Sybase IQ」の優位性をアピールした。(2007年10月22日)

[ドイツ]
SAP、インドのビジネス・ルール管理ソフト・ベンダーを買収へ

「自社製品の“隙間”を埋めるための買収」と同社

 ドイツのSAPは10月17日、インドのビジネス・ルール管理ソフト・ベンダーであるヤスー・テクノロジーズを買収すると発表した。買収金額および詳細条件は明らかにしていない。(2007年10月18日)

[国内]【Cognos Performance 2007】
「成熟度モデルに基づき、すぐれたパフォーマンス・マネジメントを」――コグノス幹部

現在、自社はどのステップにあり、次のステップに進むために何が必要か

 コグノスが10月17日に開催した年次ユーザー・コンファレンス「Cognos Performance 2007」。経済学者の伊藤元重氏に続いて基調講演のステージに上がったのは、同社BICC/PMCC担当グローバル・プログラム・ディレクターのマイケル・ジーカン氏である。同氏は、すぐれたパフォーマンス・マネジメント(業績管理)のために必要な要素やフレームワーク、成熟度モデルなどを紹介した。(2007年10月18日)

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BIユーザー事例

米国国税局の「高速/大規模データ・ウェアハウス」がもたらした効果

もう確定申告はごまかせない?――総容量150TBものデータを管理分析

キャッチアップ

先達が語る、ビジネス・インテリジェンスの活用ポイント

目指すは「適切なタイミングで、適切なデータを、適切なユーザーに提供するBI」

進化するビジネス・インテリジェンス

「リアルタイムBI」が現場の情報のインパクトを測る

ビジネスの核となる「情報・データ基盤」をどう強化し、どう活用すべきか

「新時代の情報系」に求められる技術と戦略

ビジネス・インテリジェンスを使いこなせ!

どんな技術があるかではなく、どんな利用法があるかを考える

[連載]
新時代のITキャリア

第3回「BIアナリスト」

BIの技術要素と活用のコツを知る

ツールの機能ばかりにとらわれず、本質を見極めよ

「BI&サーチ」先進活用

セマンティック検索は将来有望か――“Googleの次”を巡るコンセプト論争

Wikipedia創設者のウェールズ氏、Powersetのセマンティック検索エンジンに辛口評価

普及に拍車がかかるエンタープライズ検索、2012年には大規模企業の半数以上が導入

「エンタープライズ検索はシステム基盤のデフォルト機能になる」

ユーザーの声から考える“情報共有/活用基盤2.0”

エンタープライズ検索/イントラ・ブログ/ソーシャル・ブックマークの企業での活用

“使える!”ビジネス・インテリジェンス(BI)がやってきた

技術的「準備度」や事業目標の「認識度」を診断する

エンタープライズ検索テクノロジーの「着眼点」

企業ITインフラ上での位置づけを押さえ、導入に備えよう

再編が進むBI業界

マイクロソフト、DWHアプライアンス・ベンダーのデータレグロを買収へ

SQL Serverデータベース/データ管理プラットフォームの強化がねらい(2008年7月25日)

マイクロソフト、セマンティック検索エンジンのパワーセットを買収へ

ただし買収完了後も独立して開発を続行(2008年07月2日)

SAP、ビジネスオブジェクツ買収に伴う重複製品の整理に着手

廃止する製品でもサポートは当面継続の方針(2008年4月4日)

オラクル、 ハイペリオン買収後初の製品投入でEPM事業を強化

FusionをベースにBI基盤を整備し、財務アプリなどを実装(2008年2月28日)

IBM、コグノス買収後初となるBI製品/サービスを発表

インフォメーション・オンデマンド戦略にCognosを統合(2008年2月7日)

MicroStrategyのBI業界独立路線を顧客が支持

「業界再編が進むなか、独立企業であることは優位性につながる」(2008年1月21日)

Microsoftが検索大手のファストを12億ドルで買収へ――SharePointとの統合を推進

「エンタープライズ検索市場のリーダーになる」(2008年1月9日)

IBMのコグノス買収にアナリストらが慎重な見方

「コグノス単独のときよりも広範なニーズに対応できる」とIBM担当者は主張(2007年11月19日)

コグノス買収でささやかれるIBMの方針転換

「コグノス単独のときよりも広範なニーズに対応できる」とIBM担当者は主張(2007年11月19日)

IBM、BI大手のコグノスを50億ドルで買収

課題は技術革新への対応(2007年11月13日)

ビジネスオブジェクツの3Q業績にSAPによる買収の影響

19%の増収を達成したものの先行きの不透明さがライセンス収入に打撃(2007年10月25日)

トレンド・ウォッチ

日本オラクル、複数拠点のサプライチェーン情報を統合/可視化する「Oracle APCC」を提供開始

サプライチェーン計画のあらゆる進捗状況を一覧表示し、迅速な意思決定を支援(2008年8月25日)

グーグルが「Google Search Appliance」を強化、検索文書数を1,000万に拡張

検索結果の制御もより細分化(2008年8月7日)

日本IBM、BIソリューション・センターを開設

ユーザーとパートナー企業を包括的に支援(2008年7月7日)

HP、BIワークロードの処理を効率化するDWHアプライアンス新版をリリース

短いクエリと大規模タスクをバランシング(2008年6月23日)

BIに必要なのは“予見力”――SAS、BIプラットフォームの最新版「SAS 9.2」を発表

データ統合機能、分析機能、セキュリティ機能を強化(2008年5月26日)

2007年度の国内BPM/BAMミドルウェア市場、25%増の73億円に拡大

業務プロセスの自動化や“見える化”へのニーズが高まる(2008年4月4日)

サイベース、独自手法の「リアルタイムBI」を披露

DBの差分ログをベースにデータを抽出・蓄積(2008年4月2日)

SAP、ビジネスオブジェクツ買収に伴う重複製品の整理に着手

廃止する製品でもサポートは当面継続の方針(2008年3月28日)

CMOの役割――求められるマーケティングと経営戦略の融合

顧客満足度を起点とするビジネス・スタイルの確立を(2008年3月27日)

日本IBM、データ統合/管理ソフト「Information Server V8.1」を発表

IODコンセプトに基づき、企業内に分散する情報・データの統合を支援する製品(2008年3月6日)

小売業界がBIを重視、顧客ニーズへの対応で活用

7割の企業がすでに導入/利用(2008年2月27日)


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集計期間:11/16〜11/22



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