マイクロソフト、DWHアプライアンス・ベンダーのデータレグロを買収へ
SQL Serverデータベース/データ管理プラットフォームの強化がねらい(2008年7月25日)
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BIとEPMを統合したSOAベースの単一プラットフォームを提供へ
日本ビジネスオブジェクツは10月17日、EPM(エンタープライズ・パフォーマンス管理)製品を提供するカルテシス・ジャパンを10月1日付けで統合したことを発表した。これにより、同社はビジネス・インテリジェンス(BI)とEPMを統合した単一プラットフォームの提供を推進する構えだ。 (2007年10月17日)
「エンドユーザーでも容易にクエリを作成できる」と同社
BI(ビジネス・インテリジェンス)ソフトウェア・ベンダーの米国ペンタホは10月10日、BIスイートの最新版「Pentaho Open BI Suite 1.6」を発表した。BIメタデータ・レイヤを搭載し、エンドユーザーでもアドホック・クエリやリポートを容易に作成することができるという。(2007年10月12日)

各ベンダーのコンテンツ管理システムを横断的に検索可能
ナスダックでの株価が初めて600ドルを突破した米国グーグルは10月10日、企業向け検索アプライアンスの最新版「Google Search Appliance(GSA) 5.0」を発表した。(2007年10月11日)

幅広い顧客獲得で、BI市場でのシェア拡大をねらう
ドイツのSAPは10月7日、BI(ビジネス・インテリジェンス)ベンダーのビジネスオブジェクツを、総額48億ユーロ(67億9,000万ドル)で買収することで両社が合意したと発表した。今回の買収でSAPはBI分野に本格参入し、同市場でのシェアを一気に拡大する構えだ。【Videoニュースはこちら】(2007年10月09日)

デスクトップ版と同等の機能をWeb環境に提供
米国IBMは10月2日、Web対応を実現した電子フォーム(帳票)ツール「IBM Lotus Forms 3.0」のリリース開始を発表した。WebSphereやNotesと連携するサーバ・ベースのコンポーネントが提供されている。(2007年10月04日)

「Eclipse BIRT」コミュニティの活動を支援
オープンソースのビジネス・インテリジェンス(BI)およびリポーティング・ツール・ソフトウェアの開発者が、コードを共有したり、アイディアを交換したりできる「BIRT Exchange」サイトが10月1日に開設された。(2007年10月01日)
訴訟対策のベスト・ソリューション――自社の失態を教訓に?
米国ヒューレット・パッカード(HP)は9月26日、大規模企業を対象にした「電子開示(e-Discovery)」を支援するデータ・アーカイブ・システム、「HP Integrated Archive Platform」を発表した。(2007年09月28日)

「BIの経済力学に革命を起こす」――Excelなどをフル活用して業務データを容易に分析可能
米国マイクロソフトは9月19日、企業BIを支援する統合パフォーマンス管理ソフトウェア「Office PerformancePoint Server 2007」の出荷を開始したと発表した。同製品は、ビジネス業務の監視、分析、計画を、1つのツールを使ってできるようにするものだ。 (2007年09月20日)

「新時代の情報系」に求められる技術と戦略
企業内に蓄積されたデータを情報資産にまで昇華させるための技術に注目が集まっている。ILMに基づいたストレージ・インフラ、データ統合、コンプライアンスやビジネス・プロセスの統合を目的としたECM、DWHおよびBIなどである。ITマネジャーやアーキテクトには、こうした技術から自社に適切なものを選択し、組み合わせてシステムを構築する能力が求められる。9月19日に開催された本誌主催の「Computerworld Conference 2007 Fall」では、この分野で注目の技術/製品が紹介された。(2007年09月19日)

BIの新潮流──パフォーマンス・マネジメントとオペレーショナルBI
企業内のデータを収集・分析して、的確な意思決定を支援するビジネス・インテリジェンス(BI)。この市場をリードするコグノスは現在、BIが新たな価値を生み出すためのアプローチとして、パフォーマンス・マネジメント(企業業績管理)やオペレーショナルBIに注力している。セッションでは、企業の意思決定におけるパフォーマンス・マネジメントの重要性と、オペレーショナルBIの活用が企業経営にもたらす効果について、詳細な説明がなされた。(2007年09月19日)

初期登録不要で簡単に導入でき、ブログ・ライクな機能も実現
増大したファイルの中から、目的のファイルを効率よく検索するソリューションが求められて久しい。こうしたニーズにこたえるために鉄飛テクノロジーが開発したのが、ファイル・サーバに特化した検索エンジン「FileBlog」である。セッションでは、ファイル・サーバの置かれた現状を説明しつつ、Web 2.0時代を象徴するブログのような機能を内包したFileBlogの特徴を中心に、デモンストレーションを交えて各種機能が紹介された。 (2007年09月19日)

顧客のデータ・ウェアハウスとBI機能をホスティング
ビジネスオブジェクツは9月17日、複数のBIツールをオンライン化した新サービス「Intelligence OnDemand」の提供を開始したと発表した。当面は、セールスフォース・ドットコムのアプリケーションを使用している顧客が対象になるという。(2007年09月18日)

他社検索アプリケーションがVista内の各ツールから利用可能に
米国マイクロソフトは9月12日、「Windows Vista」のデスクトップ検索および索引機能に加える変更を詳しく説明した文書を発表した。これらの変更は、「Vista Service Pack 1(SP1)」アップデートに含まれる予定だ。(2007年09月13日)
財務分析機能を強化するオラクルやビジネスオブジェクツに対抗
カナダのビジネス・インテリジェンス(BI)ベンダーであるコグノスは9月5日、米国の業績管理ソフトウェア・ベンダーであるアプリックスを3億3,900万ドルで買収すると発表した。同社は財務管理分野においてBIビジネスの拡大を目指す。(2007年09月07日)

「ファイルシステム検索」によりデータ初期登録が不要なWebベース文書管理システム
鉄飛テクノロジーの「FileBlog」は、ファイルシステム検索機能を利用することで、データの初期登録作業を行わずに、既存のファイル・サーバへの導入が可能なWebベースの文書管理システムである。従来の文書管理システムには、導入・運用が困難、ファイルシステムの検索が苦手といったさまざまな問題点が存在したが、FileBlogは、これらの問題点を解決する技術/機能を備えている。 (2007年08月28日)

柔軟で迅速な情報活用を支援――多くの導入実績を誇るETLツール
今日、多くの企業において、膨大な社内の情報を共有/活用するための基盤の構築が課題となっている。この課題の解決策として有効なのが、社内に散在するデータを抽出(Extract)、加工・編集(Transform)し、格納(Load)する機能を提供するETLツールの導入である。このETL製品市場で豊富な導入実績を誇るのが、「DataStage」である。 (2007年08月27日)

導入のしやすさ、低価格、使いやすさの追求でSMBのBI市場に切り込む
日本オラクルは8月23日、SMB(小・中規模企業)での利用に特化したBI(ビジネス・インテリジェンス)ツールの新製品「Oracle Business Intelligence Standard Edition One」(以下、BI SE One)を9月11日にリリースすると発表した。(2007年08月23日)
カスタマイズ情報とBIツールを、SaaSモデルで提供
ビジネスオブジェクツと金融情報サービス大手の米国トムソン・フィナンシャルは8月20日、金融市場情報の提供で提携すると発表した。(2007年08月22日)

タギング技術を駆使してERPデータを検索
米国ワークデイは8月20日、オンデマンド財務管理サービスのベータ・リリースの開始を発表するとともに、ホステッドERPスイートの提供計画を明らかにした。(2007年08月21日)
異なるベンダーのソフト間で顧客情報などが共有可能に
非営利団体OSA(Open Solutions Alliance)は、サンフランシスコで開催中の「LinuxWorld Conference & Expo 2007」(8月6〜9日)で、オープンソース・ソフトウェアの相互運用規格「Common Customer View(CCV)」を実装したプロトタイプを披露した。(2007年08月08日)
SQL Serverデータベース/データ管理プラットフォームの強化がねらい(2008年7月25日)
ただし買収完了後も独立して開発を続行(2008年07月2日)
廃止する製品でもサポートは当面継続の方針(2008年4月4日)
FusionをベースにBI基盤を整備し、財務アプリなどを実装(2008年2月28日)
インフォメーション・オンデマンド戦略にCognosを統合(2008年2月7日)
「業界再編が進むなか、独立企業であることは優位性につながる」(2008年1月21日)
「エンタープライズ検索市場のリーダーになる」(2008年1月9日)
「コグノス単独のときよりも広範なニーズに対応できる」とIBM担当者は主張(2007年11月19日)
「コグノス単独のときよりも広範なニーズに対応できる」とIBM担当者は主張(2007年11月19日)
課題は技術革新への対応(2007年11月13日)
19%の増収を達成したものの先行きの不透明さがライセンス収入に打撃(2007年10月25日)
サプライチェーン計画のあらゆる進捗状況を一覧表示し、迅速な意思決定を支援(2008年8月25日)
検索結果の制御もより細分化(2008年8月7日)
ユーザーとパートナー企業を包括的に支援(2008年7月7日)
短いクエリと大規模タスクをバランシング(2008年6月23日)
データ統合機能、分析機能、セキュリティ機能を強化(2008年5月26日)
業務プロセスの自動化や“見える化”へのニーズが高まる(2008年4月4日)
DBの差分ログをベースにデータを抽出・蓄積(2008年4月2日)
廃止する製品でもサポートは当面継続の方針(2008年3月28日)
顧客満足度を起点とするビジネス・スタイルの確立を(2008年3月27日)
IODコンセプトに基づき、企業内に分散する情報・データの統合を支援する製品(2008年3月6日)
7割の企業がすでに導入/利用(2008年2月27日)
集計期間:11/17〜11/23