マイクロソフト、DWHアプライアンス・ベンダーのデータレグロを買収へ
SQL Serverデータベース/データ管理プラットフォームの強化がねらい(2008年7月25日)
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ポータブル・ダッシュボードを追加し、Excelとの連携を強化
米国インフォメーション・ビルダーズは、ラスベガスで開催した「Information Builders' Summit 2007」(5月20〜24日)で、BIツール・セット「WebFocus」の新バージョンを発表した。Microsoft Excelとの連携が強化されたほか、ポータブル・ダッシュボードなどの新機能が追加されている。(2007年05月28日)

BT時代の幕が開けた今、ユーザー企業は何をすべきか
「ITは、もはやビジネスを効率化するためのツールではなく、ビジネスの“成果”に直結するべきものである」──これが、ヒューレット・パッカード(HP)が掲げる新コンセプト「Business Technology(BT)」のメッセージである。今年5月23日・24日の2日間、同社がシンガポールで開催したプライベート・コンファレンス「HP Asia Pacific Enterprise Media Summit'07」では、APAC(アジア太平洋)地域においても、BTに基づくエンタープライズ事業戦略を推進していく姿勢が強調された。(2007年05月25日)

パッケージ・ソフトvs.ホスティング・サービスの構図が鮮明に
米国ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)紙の5月21日付けの報道によると、米国グーグルと米国セールスフォース・ドットコムが提携に向けた話し合いを行っているという。WSJ紙では、提携内容の詳細は、数週間以内に明らかにされるだろうとしている。(2007年05月22日)

「数百人のCIOの要望を反映させた製品」と強調
米国IBMは5月15日、ITガバナンスおよびリスク管理向けの新製品/サービスを発表した。IBMは「数百人のCIOの意見を反映させた製品/サービスだ」と自信を見せている。(2007年05月16日)

6月末より、Dynamics CRMの構築ソリューション・パートナー向けに無料提供
マイクロソフトは5月15日、同社製CRM(Customer Relationship Management)ソフトウェアの「Microsoft Dynamics CRM 3.0」にビジネス・インテリジェンス(BI)機能を付加する「Microsoft Dynamics CRM 分析テンプレート」を発表した。(2007年05月15日)
Officeアプリケーションでのデータ活用がより容易に
米国マイクロソフトは5月9日、初のビジネス・インテリジェンス(BI)イベント「Business Intelligence Conference」(5月9〜11日)を本拠地のシアトルで開催、「Katmai」という開発コード名で呼ばれる次期「SQL Server」のBI機能を紹介した。(2007年05月10日)

100個以のデータ・コネクタのサポートとJava対応を実現
オープンソースのデータ統合ソフトウェアを開発している新興企業のタレンド(フランス)が、今週に入って製品をアップグレードした。新版ではコネクタの数が3倍になったほか、データ統合プロセスをJavaで実行できるようになった。大容量データの変換機能も強化されている。 (2007年04月26日)

従来のAdaptive Infrastructure戦略を拡充する形でポートフォリオを再編。データ・ウェアハウス製品も登場
日本ヒューレット・パッカード(HP)は4月25日、東京都内で、同社のエンタープライズ戦略に関する記者説明会を開き、新しいソリューション・ポートフォリオ「Business Technology」、および同ポートフォリオに基づくデータ・ウェアハウス・プラットフォーム「HP Neoview」の発表と説明を行った。 (2007年04月26日)
業績管理ソフト事業を拡大へ
ビジネスオブジェクツは4月23日、財務/業績管理ソフトウェア・ベンダーのカルテシス SA(フランス)を2億2,500万ユーロで買収すると発表した。(2007年04月24日)
コンシューマー向け製品に見習うべきと苦言も
エンタープライズ・コンテンツ管理(ECM)ソフトウェア分野は競争が少なく、それゆえECMベンダーは製品の改良に注力せず、「顧客ニーズを満たす」という視点が欠落している――。先週、情報管理に焦点を当てたイベントで講演したグーグル幹部は、ECMベンダーの姿勢に苦言を呈し、ECMベンダーにはさらなる努力が必要だと語った。 (2007年04月23日)
今後の活動内容と新プロジェクトもあわせて発表
オープンソース・ソフトウェアの普及と相互運用性向上を目指すOSAは4月18日、今後の活動内容と、新プロジェクト「Common Customer View」の概要を発表した。発足から約2カ月。いよいよ本格的な活動が始まったようだ。(2007年04月20日)
新たなユーザーの獲得を目指し、OpenOfficeコミュニティと協力
BI(ビジネス・インテリジェンス)ベンダーの米国ペンタホは4月19日、OpenOfficeコミュニティと協力関係を結んだと発表した。ペンタホは、オープンソースのBIツールを次期「OpenOffice.org」に統合することで、同オフィス・スイートのユーザーに自社製品をアピールしたい考えだ。(2007年04月20日)
ユーザー主導型のアーカイビング機能で「電子開示」などを支援
米国EMCは4月16日、メール・アーカイビング・ソフト「EmailXtender」、およびファイル・アーカイビング・ソフト「DiskXtender」の新版を発表した。(2007年04月17日)
両社幹部の直接対決で鮮明になった“むき出しのライバル心”
米国マイクロソフトと米国グーグルは4月11日、サンフランシスコで開催された技術コンファレンス「Gilbane Conference 2007」のエンタープライズ検索(企業内検索)に関する討論会にそろって参加し、自社検索製品の優位性をともに強調。その主張は真っ向から対立した。(2007年04月13日)
System Center製品ラインを強化
米国マイクロソフトは現在、中・大規模企業向けのシステム管理ソフトウェア製品群「System Center」のラインアップ拡充に取り組んでいる。4月1日にはイベント/性能監視ソフトウェアの最新版をリリースし、大きな注目を集めた。 (2007年04月09日)
統合コミュニケーション製品群を拡充へ
米国マイクロソフトは3月14日、かねてからうわさされていたとおり、音声検索サービス企業のテルミー・ネットワークスを買収することを発表した。買収金額は明らかにしていない。(2007年03月15日)
BIへの取り組みをさらに強化
米国IBMは3月13日、データ・ウェアハウジングをBIに包括的に活用する新戦略を発表した。IBMでは同戦略を「第3世代のデータ・ウェアハウジング戦略」と位置づけており、引き続きBI分野に注力していく姿勢を打ち出している。(2007年03月14日)
developerWorksを通じて外部のプラグイン開発者をサポート
IBMのコミュニティ・サイト「developerWorks」に、IM(インスタント・メッセージング)ソフトウェア「Lotus Sametime」の開発者支援サイトが新たに加わった。Sametime用のプラグインを開発する外部のディベロッパーをサポートすることが目的だ。(2007年03月13日)
米国オラクルは今週、企業のリスク管理と財務報告のコンプライアンスを支援するアプリケーション・スイートを発表した。(2007年03月09日)
買収の目的はBIツールの整備とSAPユーザーの獲得
米国オラクルは3月1日、BI(ビジネス・インテリジェンス)ソフトウェア・ベンダーのハイペリオン・ソリューションズを33億ドルの現金で買収すると発表した。(2007年03月02日)
SQL Serverデータベース/データ管理プラットフォームの強化がねらい(2008年7月25日)
ただし買収完了後も独立して開発を続行(2008年07月2日)
廃止する製品でもサポートは当面継続の方針(2008年4月4日)
FusionをベースにBI基盤を整備し、財務アプリなどを実装(2008年2月28日)
インフォメーション・オンデマンド戦略にCognosを統合(2008年2月7日)
「業界再編が進むなか、独立企業であることは優位性につながる」(2008年1月21日)
「エンタープライズ検索市場のリーダーになる」(2008年1月9日)
「コグノス単独のときよりも広範なニーズに対応できる」とIBM担当者は主張(2007年11月19日)
「コグノス単独のときよりも広範なニーズに対応できる」とIBM担当者は主張(2007年11月19日)
課題は技術革新への対応(2007年11月13日)
19%の増収を達成したものの先行きの不透明さがライセンス収入に打撃(2007年10月25日)
サプライチェーン計画のあらゆる進捗状況を一覧表示し、迅速な意思決定を支援(2008年8月25日)
検索結果の制御もより細分化(2008年8月7日)
ユーザーとパートナー企業を包括的に支援(2008年7月7日)
短いクエリと大規模タスクをバランシング(2008年6月23日)
データ統合機能、分析機能、セキュリティ機能を強化(2008年5月26日)
業務プロセスの自動化や“見える化”へのニーズが高まる(2008年4月4日)
DBの差分ログをベースにデータを抽出・蓄積(2008年4月2日)
廃止する製品でもサポートは当面継続の方針(2008年3月28日)
顧客満足度を起点とするビジネス・スタイルの確立を(2008年3月27日)
IODコンセプトに基づき、企業内に分散する情報・データの統合を支援する製品(2008年3月6日)
7割の企業がすでに導入/利用(2008年2月27日)
集計期間:11/17〜11/23