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ビジネス・インテリジェンス

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【インタビュー】
ビジネスオブジェクツ幹部が語る、買収後の戦略とBIの未来像

「SAPによる買収は両社にとって、まさにベスト・シナリオ」

大手ベンダーによるビジネス・インテリジェンス(BI)ベンダーの買収が続くなか、日本ビジネスオブジェクツはプライベート・イベント「Business Objects Insight Japan 07 Fall」を11月7日に開催した。編集部は、同イベントのために来日したビジネスオブジェクツのシニア・バイスプレジデントでアジア・太平洋・日本地域ジェネラルマネージャー、キース・バッジ氏にインタビューを行い、SAPによる買収の影響や、それ以降の取り組みなどについて話を聞いた。(2007年11月19日)

【インタビュー】
強みは「意味を考慮する検索テクノロジー」――オートノミーCEO

指紋照合のパターン・マッチング技術を情報検索領域に応用

英国に本社を置くオートノミーは、検索プラットフォーム「IDOL(Intelligent Data Operating Layer)」を中核に、エンタープライズ検索製品を開発/販売するベンダーである。編集部では、来日したオートノミーCEO、スタウファー・イーガン氏にインタビューを行う機会を得て、同社の成り立ちやテクノロジー/製品の特徴などについて聞いた。(2007年10月29日)

ユーザーの声から考える“情報共有/活用基盤2.0”

エンタープライズ検索/イントラ・ブログ/ソーシャル・ブックマークの企業での活用

今や、Web 2.0と称されるテクノロジーやツールは数多く登場し、その中ですぐれたものは広くユーザーに受け入れられている。では、エンタープライズの世界においてはどうか。これまでも企業は、情報共有/活用のためのさまざまな仕組みを取り込む試みを進めてきたが、この新たなテクノロジー/ツールは、どのような形で活用されることになるのか。本稿では、エンタープライズ検索/イントラ・ブログ/ソーシャル・ブックマークといったWeb 2.0系情報共有/活用ツールに対する企業ユーザーの声を元に、これらの導入/活用状況を探る。(2007年10月29日)

進化するビジネス・インテリジェンス

「リアルタイムBI」が現場の情報のインパクトを測る

ビジネス・インテリジェンス(BI)はこれまで、主に企業の経営層や経営企画部門、マーケティング部門において、経営の中長期的な戦略の策定に活用されてきた。だが、ここにきて現場のマネジャーに対してビジネスの現場で何が起こっているかという情報をタイムリーに提供し、迅速な意思決定を支援する「リアルタイムBI」が脚光を浴びつつある。本稿では、企業の情報共有/活用基盤の主要テクノロジーであるBIにスポットを当て、その最新トレンドを探ってみることにしたい。(2007年10月23日)

【Computerworld Conference 2007 Fall】
ビジネスの核となる「情報・データ基盤」 どう強化し、どう活用すべきか

「新時代の情報系」に求められる技術と戦略

企業内に蓄積されたデータを情報資産にまで昇華させるための技術に注目が集まっている。ILMに基づいたストレージ・インフラ、データ統合、コンプライアンスやビジネス・プロセスの統合を目的としたECM、DWHおよびBIなどである。ITマネジャーやアーキテクトには、こうした技術から自社に適切なものを選択し、組み合わせてシステムを構築する能力が求められる。9月19日に開催された本誌主催の「Computerworld Conference 2007 Fall」では、この分野で注目の技術/製品が紹介された。(2007年09月19日)

ビジネス・インテリジェンスを使いこなせ!

どんな技術があるかではなく、どんな利用法があるかを考える

ビジネス・インテリジェンス(BI)はこれまで、「だれも読まないリポートを提供する資源貯蔵庫」などと揶揄されてきた。しかし、それはあくまでもBIの本質を知らない人が口にする言葉だ。BIはさまざまな可能性を秘めており、使い方ひとつで、経営者をはじめとするエンドユーザーに大きな利益をもたらすものなのである。本稿を読めば、もはやBIを無用の長物扱いすることはなくなるはずだ。 (2007年07月06日)

【インタビュー】
「DWHアプライアンスが好調な理由はひとえに“製品力”」――日本ネティーザ代表取締役のエッツェル氏

実機を用いた評価プログラムの強化でさらなる顧客獲得をねらう

データ・ウェアハウス(DWH)アプライアンス「Netezza Performance Server(NPS)」を提供する日本ネティーザ。本格的な営業を開始してから1年ほどだが、NPSの導入企業は堅調に増えているという。本稿では、同社代表取締役 兼 東北アジアゼネラルマネージャーのダグラス・エッツェル氏に、国内ビジネスの近況やNPSの特徴などについて話を聞いた。(2007年06月15日)

【インタビュー】
「BI 2.0を推進して“情報の民主化”を実現する」――ビジネスオブジェクツCEOのシュワルツ氏

EPM製品の強化やSaaSによる提供で、ユーザー層と情報源の拡大を目指す

ビジネスオブジェクツが提唱する新コンセプト「BI 2.0」。そこでは、さまざまなユーザーが、まるでOfficeやGoogleアプリケーションを使うような感覚でBIツールを活用することが想定されている。編集部は先ごろ来日した同社CEO(最高経営責任者)のジョン・シュワルツ氏にインタビューし、BI 2.0がもたらす価値や同社の戦略について聞いた。(2007年06月08日)

【インタビュー】
グーグル幹部、エンタープライズ分野への意気込みを語る

「ITマネジャーやCIOにも十分食い込める」

「ITエンタープライズ分野に専心する」と明言するグーグル。果たしてその戦略とビジョンはどのようなものなのか。そして、エンタープライズ・ビジネスで本当に大きな利益を上げることができるのか。米国グーグルのGoogle Appsプロダクト・マネジャー、ラジェン・シェス氏に聞いた。 (2007年05月31日)

【HP Asia Pacific Enterprise Media Summit'07リポート】
「ITからBTへ」──APACイベントで語られたHPの最新エンタープライズ戦略

BT時代の幕が開けた今、ユーザー企業は何をすべきか

「ITは、もはやビジネスを効率化するためのツールではなく、ビジネスの“成果”に直結するべきものである」──これが、ヒューレット・パッカード(HP)が掲げる新コンセプト「Business Technology(BT)」のメッセージである。今年5月23日・24日の2日間、同社がシンガポールで開催したプライベート・コンファレンス「HP Asia Pacific Enterprise Media Summit'07」では、APAC(アジア太平洋)地域においても、BTに基づくエンタープライズ事業戦略を推進していく姿勢が強調された。(2007年05月25日)

【連載】
新時代のITキャリア

第3回 「BIアナリスト」

 IT業界では、常に新しい技術が誕生している。そして、新しい技術が普及すれば、当然、その使い方も普及し習熟へと向かう。そうすると、それを束ね、管理する職種(役職)が必要になる。その結果、昔は「コンピュータ課」や「情報処理システム室」だけで済んでいたユーザー企業のIT部門も、複雑に枝分かれし、さまざまな職種や役職が生まれることになる。本連載では、そんなIT部門の職種の中でも特にホットなものを選び、その仕事内容や必要とされる能力、労働条件や待遇といったものを紹介していくことにしたい。今回は、「BI(ビジネス・インテリジェンス)アナリスト」を取り上げる。(2007年02月27日)

【FASTforward'07】
Web 2.0のキーパーソンたちが語る「企業と検索の良好な関係」Update

ITマネジャーの新たな課題──サーチやソーシャル・メディアをビジネスにどう活用するか

ノルウェーのファストサーチ&トランスファは2月7〜9日(米国時間)、米国カリフォルニア州サンディエゴのマリオット・ホテルにて、ユーザー・コンファレンス「FASTforward '07」を開催した。基調講演のステージには、Web 2.0ムーブメントの先導者たちが次々と登場。Web 2.0時代のビジネスとテクノロジーの関係性や、最新の検索技術が企業コンピューティングにもたらす効果などについて、さまざまな洞察が敷延された。(2007年02月10日)

【インタビュー】
「検索エンジンは今やミッション・クリティカル・アプリケーションである」――ファストサーチCEOのレルヴィック氏

2006年、特に注目を集めた技術分野の1つに「エンタープライズ検索」がある。企業内のデータ検索は数年前までOSやアプリケーションに備わる検索機能で事足りていたが、“情報大洪水時代”の今、それでは適切な情報がうまく探し出せなくなっている。そこで、「企業内データ専用の強力な検索エンジン」という明快な解決策に多くの企業が目を向け始めたのだ。12月7日、来日したノルウェーのファストサーチ&トランスファの共同創設者・CEO、ジョン M.レルヴィック氏に2006年の総括と今後の戦略を語ってもらった。(2006年12月08日)

期待と懸念──産学官連携の「日の丸検索エンジン」計画が始動

Web 2.0時代のプラットフォームを握ることで、日本のIT業界は再び輝きを取り戻せるか

今年7月末、経済産業省が主導し、国内のITベンダーや大学・研究機関など約40社・団体が参加する「情報大航海プロジェクト・コンソーシアム」が発足した。同コンソーシアムの目標は、現在、インターネット検索の世界を支配する米国グーグルに匹敵するような検索エンジン/プラットフォームを、2010年をめどに完成させることだという。圧倒的優位を築いたグーグルには到底かなわないという声も聞かれるなか、このプロジェクトは、日本のIT業界にどのようなインパクトをもたらしうるのか。(2006年11月17日)

エンタープライズ検索テクノロジーの「着眼点」

企業ITインフラ上での位置づけを押さえ、導入に備えよう

すべてのインターネット・ユーザーにとって真の意味での「ポータル=入り口」となったWeb検索エンジン。このテクノロジーを企業コンピューティングの世界でも活用する試みが活発化している。本パートでは、検索システムと、企業ITインフラストラクチャを構成する各種システム/アプリケーションとのかかわりや位置づけを明らかにすることで、「エンタープライズ検索」と呼ばれるこのムーブメントの本質を見極めたい。(2006年09月19日)

“使える!”ビジネス・インテリジェンス(BI)がやってきた

エンタープライズ検索との融合で、必要なデータへの直接アクセスが可能に

 ビジネス・インテリジェンス(BI)の世界で最も重要なこと、それはリポートや分析に迅速かつ的確にアクセス可能なことだ。しかしながら、これまではハイエンドBIアプリケーションから必要な情報を思うように引き出せない企業が少なくなかった。その反省の上に立ち、ここにきて、いくつかのエンタープライズ検索ベンダーが、問題の解決に本腰を入れ始めた。 (2006年08月24日)

米国企業4社のビジネスGIS[先端活用事例]

GISとBIの統合でエリア・マーケティングが変わる!

企業では、すでに何年も前から、ダイレクト・メール(DM)を送付する地域を絞り込む際や新規店舗の出店場所を選定する際などに、地理情報システム(GIS:Geographic Information System)を活用してきた。だが、テクノロジーの進展は、GISをビジネス・インテリジェンス(BI:Business Intelligence)と統合することを可能にし、企業はさまざまな角度からビジネスを分析して経営上の最適なデシジョンを下すために地理情報を活用できるようになった。本稿では、GIS+BIシステムの利用で最先端を歩んでいる米国企業4社の事例を紹介する。(2006年06月02日)

BIの技術要素と活用のコツを知る

ツールの機能ばかりにとらわれず、本質を見極めよ

ビジネス・インテリジェンス(BI)を導入すればビジネス上のあらゆる問題が解決する──そうした見通しの下、多額の投資を行ってBIシステムを構築したにもかかわらず、一向に成果が上がらずに困っている企業は少なくない。では、BIを成功させるためには何をどうすればよいのだろうか。本パートでは、BIの技術要素とツールを整理したうえで、ツールに振り回されることなくBIの成果を上げるためのポイントについて解説する。(2006年05月12日)

ファストサーチのCEOがエンタープライズ検索のビジョンを語る

「企業に不可欠なITインフラへと進化する」

 エンタープライズに特化した検索エンジンの開発元として、各国で実績を持つノルウェーのファストサーチ&トランスファ。日本でも、楽天、ソフトバンク、リクルートといった大手企業が同社の検索エンジンを採用している。同社の共同設立者でCEOのジョン M.レルヴィック氏は、「Search is more than search(検索の可能性は検索だけにとどまらない)」と語り、検索エンジンを起点に広がりを見せるビジネスの可能性について言及した。 (2006年04月25日)

オラクルCEOのエリソン氏、Linuxディストリビューションの独自開発を示唆

 米国オラクルCEOのラリー・エリソン氏が、2社の大手Linuxベンダーのうちどちらかを買収しても採算が合わないという結論に至り、独自のLinux製品を開発することを検討し始めていると、4月17日付けのフィナンシャル・タイムスが報じた。(2006年04月17日)

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BIユーザー事例

米国国税局の「高速/大規模データ・ウェアハウス」がもたらした効果

もう確定申告はごまかせない?――総容量150TBものデータを管理分析

キャッチアップ

先達が語る、ビジネス・インテリジェンスの活用ポイント

目指すは「適切なタイミングで、適切なデータを、適切なユーザーに提供するBI」

進化するビジネス・インテリジェンス

「リアルタイムBI」が現場の情報のインパクトを測る

ビジネスの核となる「情報・データ基盤」をどう強化し、どう活用すべきか

「新時代の情報系」に求められる技術と戦略

ビジネス・インテリジェンスを使いこなせ!

どんな技術があるかではなく、どんな利用法があるかを考える

[連載]
新時代のITキャリア

第3回「BIアナリスト」

BIの技術要素と活用のコツを知る

ツールの機能ばかりにとらわれず、本質を見極めよ

「BI&サーチ」先進活用

セマンティック検索は将来有望か――“Googleの次”を巡るコンセプト論争

Wikipedia創設者のウェールズ氏、Powersetのセマンティック検索エンジンに辛口評価

普及に拍車がかかるエンタープライズ検索、2012年には大規模企業の半数以上が導入

「エンタープライズ検索はシステム基盤のデフォルト機能になる」

ユーザーの声から考える“情報共有/活用基盤2.0”

エンタープライズ検索/イントラ・ブログ/ソーシャル・ブックマークの企業での活用

“使える!”ビジネス・インテリジェンス(BI)がやってきた

技術的「準備度」や事業目標の「認識度」を診断する

エンタープライズ検索テクノロジーの「着眼点」

企業ITインフラ上での位置づけを押さえ、導入に備えよう

再編が進むBI業界

マイクロソフト、DWHアプライアンス・ベンダーのデータレグロを買収へ

SQL Serverデータベース/データ管理プラットフォームの強化がねらい(2008年7月25日)

マイクロソフト、セマンティック検索エンジンのパワーセットを買収へ

ただし買収完了後も独立して開発を続行(2008年07月2日)

SAP、ビジネスオブジェクツ買収に伴う重複製品の整理に着手

廃止する製品でもサポートは当面継続の方針(2008年4月4日)

オラクル、 ハイペリオン買収後初の製品投入でEPM事業を強化

FusionをベースにBI基盤を整備し、財務アプリなどを実装(2008年2月28日)

IBM、コグノス買収後初となるBI製品/サービスを発表

インフォメーション・オンデマンド戦略にCognosを統合(2008年2月7日)

MicroStrategyのBI業界独立路線を顧客が支持

「業界再編が進むなか、独立企業であることは優位性につながる」(2008年1月21日)

Microsoftが検索大手のファストを12億ドルで買収へ――SharePointとの統合を推進

「エンタープライズ検索市場のリーダーになる」(2008年1月9日)

IBMのコグノス買収にアナリストらが慎重な見方

「コグノス単独のときよりも広範なニーズに対応できる」とIBM担当者は主張(2007年11月19日)

コグノス買収でささやかれるIBMの方針転換

「コグノス単独のときよりも広範なニーズに対応できる」とIBM担当者は主張(2007年11月19日)

IBM、BI大手のコグノスを50億ドルで買収

課題は技術革新への対応(2007年11月13日)

ビジネスオブジェクツの3Q業績にSAPによる買収の影響

19%の増収を達成したものの先行きの不透明さがライセンス収入に打撃(2007年10月25日)

トレンド・ウォッチ

日本オラクル、複数拠点のサプライチェーン情報を統合/可視化する「Oracle APCC」を提供開始

サプライチェーン計画のあらゆる進捗状況を一覧表示し、迅速な意思決定を支援(2008年8月25日)

グーグルが「Google Search Appliance」を強化、検索文書数を1,000万に拡張

検索結果の制御もより細分化(2008年8月7日)

日本IBM、BIソリューション・センターを開設

ユーザーとパートナー企業を包括的に支援(2008年7月7日)

HP、BIワークロードの処理を効率化するDWHアプライアンス新版をリリース

短いクエリと大規模タスクをバランシング(2008年6月23日)

BIに必要なのは“予見力”――SAS、BIプラットフォームの最新版「SAS 9.2」を発表

データ統合機能、分析機能、セキュリティ機能を強化(2008年5月26日)

2007年度の国内BPM/BAMミドルウェア市場、25%増の73億円に拡大

業務プロセスの自動化や“見える化”へのニーズが高まる(2008年4月4日)

サイベース、独自手法の「リアルタイムBI」を披露

DBの差分ログをベースにデータを抽出・蓄積(2008年4月2日)

SAP、ビジネスオブジェクツ買収に伴う重複製品の整理に着手

廃止する製品でもサポートは当面継続の方針(2008年3月28日)

CMOの役割――求められるマーケティングと経営戦略の融合

顧客満足度を起点とするビジネス・スタイルの確立を(2008年3月27日)

日本IBM、データ統合/管理ソフト「Information Server V8.1」を発表

IODコンセプトに基づき、企業内に分散する情報・データの統合を支援する製品(2008年3月6日)

小売業界がBIを重視、顧客ニーズへの対応で活用

7割の企業がすでに導入/利用(2008年2月27日)


Weekly Ranking

集計期間:11/17〜11/23



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