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「マインド・マップ」でビジネスを描く
個人レベルの生産性向上にとどまらず、業務カイゼンを実現する
(2006年12月21日)
近年、知的作業の生産性を高める手法として、「マインド・マップ」に注目が集まっている。雑誌や書籍、Webサイトでも、企画の立案のように新たなアイデアを捻出するのに役立つと紹介されることが多くなった。しかし、マインド・マップは、アイデアの捻出だけにとどまらず、本やテレビから得た知識をメモしたり、セミナーや講義のノートを取ったりと、さまざまな用途に適用できるのである。もちろん、ビジネスにおいてもさまざまなシーンで効果を発揮する。本稿では、マインド・マップの概要やビジネスにおける活用術などについて解説する。
林 信行
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