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Webブラウザ
【解説】
Webブラウザは互換性の“危機”を回避できるのか
Web標準対応に向けた新たな取り組みを検証する
「WebブラウザもWeb標準もツールも改良されたのに、どうしていまだにWebページの表示が崩れるのか」──そうした疑問を持つ読者はきっと少なくないはずだ。その問題を解決すべく、ここにきて、マイクロソフトを含むWebブラウザ・ベンダー各社が、Web標準のサポートに向けて新たな取り組みを見せ始めた。本稿では、Webブラウザが抱える互換性を巡る問題と、それを解決するための動きを紹介する。(2009年05月15日)
【解説】
「安全なWebブラウザ」を選定するための手引き
Windows対応Webブラウザの安全性を見極める
現在提供されているWebブラウザは、セキュリティ面でそれぞれに一長一短がある。自社の利用環境に適した最も安全なWebブラウザを選定するためには、そうしたセキュリティ機能の特徴を正しく把握し、その適用について検討する必要がある。本稿では、Windowsプラットフォームに対応したWebブラウザ(Chrome、Firefox、Internet Explorer、Opera、Safari)のセキュリティ機能に焦点を絞って評価を試み、その結果を報告する。(2009年05月01日)
- [米国]【解説】
IE 9はどんなWebブラウザ? 素朴な疑問に答えます
最大のウリはスピード、インタフェースは超シンプルに?
米国Microsoftの次世代ブラウザ「Internet Explorer(IE)9」は、まだ完成には程遠いかもしれないが、機能の“感触”がわかる「Platform Preview」版が試せるようになっている。では、IE 9はどのようなものなのか。有力なライバルとなりうる米国Googleの「Chrome」やMozillaの「Firefox」、Opera Softwareの「Opera」やAppleの「Safari」とどこが違うのか。ダイジェストで紹介しよう。(2010年03月18日)
- [米国]
IEのゼロデイ脆弱性を攻撃するコードが公開される
Microsoftが修正パッチを提供する時期は未定
Internet Explorer(IE)の未パッチの脆弱性を突くエクスプロイト・コードが3月10日に公開された。このエクスプロイト・コードを公開したのは、イスラエルのセキュリティ専門家モシュ・ベン・アブ(Moshe Ben Abu)氏。(2010年03月12日)
- [米国]
グーグル、新たな「Blogger」デザイン・ツールのテストを開始
Bloggerにとって、ここ数年で最大の新機能
米国Googleは3月11日、ブログ・サービス「Blogger」のレイアウト・カスタマイズ・ツール、「Blogger Template Designer」のパブリック・テストを開始した。これにより、ブログの外観を加工する能力が大幅に高まるという。(2010年03月12日)
- [世界]
IE 6とIE 7に新たな脆弱性が発覚
ゼロデイ脆弱性の報告はこの2カ月で2件目
米国Microsoftは3月9日、「Internet Explorer(IE)」に含まれる深刻な脆弱性について警告を行った。すでにこの脆弱性を突いた攻撃も発生しているという。(2010年03月10日)
- 【フリーソフト&サービスレビュー】
Google App Engineで動作するCMS「官兵衛」
クラウドの活用でWebサイト管理を効率化
CMS(コンテンツ管理システム)は、ちょっとしたWebサイトの構築にも便利なツールだ。簡単なHTMLで更新できるし、複数のユーザーでサイトを管理することもできる。問題はCMSを公開するための管理権限を持ったWebサーバが必要なことだが、クラウド環境にCMSがあればその心配も不要だ。本稿では、Google App Engine for Java上で動作する簡易CMS「官兵衛」を紹介したい。(2010年03月08日)
- [ノルウェー]
オペラ、「Opera 10.50」の正式版をリリース
「地球上で最速のブラウザ」と同社CEO
ノルウェーのOpera Softwareは3月2日、同社が提供するWebブラウザの最新版「Opera 10.50」(正式版)をリリースした。同社は「Windows向けとしては、世界最速ブラウザだ」とアピールしている。(2010年03月03日)
- [世界]
グーグル、「Google Apps」に続き「YouTube」でもIE 6のサポートを終了
3月13日以降、IE 6では新機能を使えない可能性が
米国Google傘下の人気動画サイト「YouTube」は、Microsoftの「Internet Explorer 6(IE 6)」などバージョンの古いブラウザのサポートを、2010年3月13日で終了することを明らかにした。(2010年02月24日)
- [世界]
ブラウザ速度テスト:「Opera 10.50」が“最速”の座をつかむ
ベンチマークでFirefox 3.6の2倍以上、IE 8の10倍以上の速度を記録
Computerworld米国版がこのほど行ったWebブラウザのベンチマーク・テストで、ノルウェーOpera Softwareの「Opera 10.50 beta」が他のブラウザを退け“最速ブラウザ”の栄冠をつかんだ。(2010年02月18日)
- [世界]
モジラ、Firefoxの開発ツリーからMac OS X Tiger関連コードを削除へ
TigerのサポートがMac OS Xの「モダンな技術」の活用の妨げに
米国Mozillaは、Webブラウザ「Firefox」の将来のバージョンで「Mac OS X 10.4(Tiger)」をサポートしないことを決めた。(2010年02月09日)
- [米国]【Black Hat DC 2010】
IEにローカル・ファイルへの不正アクセスを許す脆弱性――Black Hat講演者が報告
「設計上の基本特性に関わる問題であるため修正は難しい」との見解を示す
このほど開催されたセキュリティ・カンファレンス「Black Hat DC 2010」では、アルゼンチン在住のセキュリティ・コンサルタントが、Intetrnet Explorer(IE)の不具合を利用してローカル・ドライブにあるファイルにアクセスできることを実演し、Microsoftにセキュリティ・アドバイザリの提供を促した。(2010年02月08日)
- [世界]【Net Applications調査】
1月のWebブラウザ市場、Chromeのシェアが上昇
IEは過去最低をさらに更新、Firefoxは若干の低下
2010年1月のWebブラウザ市場で、米国Googleの「Chrome」がシェアを伸ばし、米国Microsoftの「Internet Explorer(IE)」とその最大のライバルであるMozillaの「Firefox」があおりを受けた。(2010年02月02日)
- [米国]
グーグル、Windows版Chromeの最新バージョンをリリース
13の脆弱性を修正し、新機能を追加。速度も42%向上
米国Googleは1月25日、「エクステンション(chrome extensions:拡張機能)」と「ブックマーク同期機能」を搭載したWebブラウザ「Chrome for Windows」の最新版をリリースした。(2010年01月26日)
- [米国]【Net Applications調査】緊急パッチが公開されたIEの脆弱性、中国ユーザーのリスクは米国ユーザーの5倍(2010年01月25日)
- [世界]まだまだ狙われるIE、脆弱性を突く大規模攻撃が発生か
(2010年01月22日) - [世界]モジラ、Firefoxの最新ベータ「3.6 Beta 5」をリリース
(2009年12月21日) - [米国/欧州]マイクロソフトと欧州委、IEの反トラスト法訴訟で和解(2009年12月17日)
- [世界]グーグル、Web開発者向け「Chrome Developer Tools」に新機能を追加(2009年12月02日)
- [米国]グーグル、Mac版Chromeのベータ版を間もなくリリース
(2009年12月01日) - [米国]IEの脆弱性をねらう攻撃コードがより強力に
(2009年11月26日) - [米国]マイクロソフト、IE 6とIE 7にゼロデイ脆弱性の存在を確認
(2009年11月24日) - [米国]【PDC 2009】「IE 9のJavaScriptは、競合ブラウザに追いついた」――マイクロソフト、IE 9の性能向上をアピール
(2009年11月19日) - [米国]アドビ、Flash Player 10.1とAIR 2のベータ版を公開
(2009年11月18日) - [世界]Mac版「Google Chrome」ブラウザ、12月初旬にベータ版公開へ
(2009年11月13日) - [世界]モジラ、「Firefox 3.6 Beta 1」をリリース
(2009年11月02日) - [世界]モジラ、「Firefox 3.5.4」を公開、11件の脆弱性を修正
(2009年10月29日) - [米国/国内]IBM、Webページの読み上げ順序を線で表現するアクセシビリティ・ツールを開発
(2009年10月28日) - [世界]マイクロソフト製のFirefox向けプラグイン、脆弱性を理由に一時ブロック対象に
(2009年10月19日)
- 【解説】
Chrome OSとAndroid、両者の「相違点」と「共通点」
グーグルは両OSの棲み分けに自信
米国Googleによる「Google Chrome OS」プロジェクトの発表を受け、モバイルOS「Android」とのバッティングを危惧する声が上がり始めた。しかし、当のGoogleは「両OSの棲み分けは可能」との見解を示している。(2009年07月09日)
- 【解説】
2009年、大いに期待できる25のオープンソース・ソフトウェア[前編]
Webブラウザ、OS、モバイル・アプリケーション、プログラミング・ツール/言語……
オープンソースの世界からは、今年もたくさんのすばらしいアプリケーションが登場しそうだ。2009年中のリリースを目指し、数々のプロジェクトがひっそりと(あるいは少し派手に)開発にいそしんでいる中から、特に注目したい25のプロジェクトを紹介しよう。まずはテクノロジー・オタク向け(?)に、Webブラウザ、OS、モバイル・アプリケーション、プログラミング・ツール/言語を取り上げる前編だ。(2009年05月01日)
- 【解説】
企業はIEからGoogle Chromeに乗り換えるか――最大の懸念は既存アプリとの連携
「企業のブラウザ選定はすでに終わっている」との声も
米国GoogleのWebブラウザ「Google Chrome」のリリースを受け、多くのIT技術者や開発者らが同ブラウザを試しているようだ。しかし、大企業のIT部門ではMicrosoftの「Internet Explorer(IE)」の需要が非常に高く、Google Chromeが企業の間で普及していくかどうかは、現時点では不透明と言わざるをえない。(2008年09月08日)
- 【解説】
IT史に輝く「すべったテクノロジー」ベスト25[前編:25〜11位]
「少数に絶賛も、多数に非難」の悲しきプロジェクトたち
コンピュータ業界の歴史をひもとくと、まったく不名誉な理由で人々に記憶されている出来事の多さに気づかされる。それらは、すぐれたアイデアが必ずしも成功につながるわけではないこと、たとえMicrosoftでも過ちを犯さずにいられるわけではないことを、われわれに教えてくれる。しかし、「歴史に学ばない者はそれを繰り返すハメになる」との格言どおり、相も変わらず先達の失敗が繰り返されているというのが、この業界の実情だ。そこで本稿では、過去の失敗を今後の糧とするべく、過去20年の間に登場した“すべった”テクノロジーやトレンド、さらにはキーパーソンを振り返る。今回は前編として25〜11位までを紹介しよう。(2008年07月12日)
- 【解説】
SQLインジェクション攻撃の“第3の波”――大規模サイト・ハッキングは今後も続く
IBMのセキュリティ研究員、攻撃の仕組みの複雑化・高度化を警告
50万以上ものWebサイトにハッキングの被害を与え、世界中のWebマスターを震撼させたSQLインジェクション攻撃。その“最新バージョン”は、従来のセキュリティ対策を回避する機能がこれまでのものよりも強く、“第3の波”と呼ぶべき進化を遂げてしまった。以下、米国IBMのセキュリティ研究員による調査結果の一部を紹介する。(2008年05月16日)
- 【連載】
エンタープライズ・オープンソース[ベスト・セレクション]
第7回 開発言語
もともとコミュニティ・ベースで開発が進められてきたオープンソース・ソフトウェアだが、今や多くの有力ベンダーがサポートし、企業が安心して利用できる環境が整っている。もちろん、OS、Webサーバ、メール・サーバなど、一部の分野ではかなり以前から企業利用が進んでいたが、最近は多様な分野において、「エンタープライズ・オープンソース」が本格化しているのだ。本連載では、そうしたエンタープライズ・オープンソース・ソフトウェアを8分野に分け、それぞれの分野において特にすぐれたものを紹介する。第7回目となる本稿では、開発言語分野における秀逸なソフトを取り上げる。(2008年04月23日)
- 【解説】
Yahoo!買収で、MicrosoftはGoogleに勝てるか?
「かなわない」「チャンスはある」――アナリストの意見も真っ二つ!
既報のとおり、米国Microsoftは2月1日、米国Googleがリードするオンライン広告市場で同社と対抗すべく、米国Yahoo!に対して買収を提案した。現在のところ、Microsoftの提案(株と現金を合わせた買収総額は約446億ドル)に対し、Yahoo!側は慎重に検討したうえで後日回答するとコメントするにとどまっている。数人のアナリストに見解を聞いたところ、今回の買収にはメリットとデメリットの両方があるようだ。はたして、MicrosoftとYahoo!が1つになれば、Googleの上を行くことができるのだろうか。(2008年02月02日)



























