- [米国]
Mozilla Foundation、「Firefox 1.5」をリリース Mozilla Foundationは11月29日、オープンソースのWebブラウザ新版「Firefox 1.5」を予定どおりリリースした。Firefox 1.5は現在、www.getfirefox.comおよびwww.mozilla.com(日本語版は、www.mozilla-japan.org)から入手できる。(2005年11月30日)
- [米国]
主要開発元4社、Webブラウザの安全性強化で合意 インターネットWebブラウザの開発元4社は、ユーザーがより安全に安心してWebをブラウズ(閲覧)できるようにするため、製品にいくつかの変更を加えることについて非公式に合意した。(2005年11月25日)
- [米国]
Webブラウス技術特許侵害訴訟、連邦最高裁がマイクロソフトの上告を棄却 カリフォルニア大学および米国イーオラス・テクノロジーズが米国マイクロソフトを相手取って起こしているWebブラウス技術特許侵害訴訟で、米国連邦最高裁判所は10月31日、損害賠償額の算出方法に関するマイクロソフトの上告を棄却した。棄却理由の詳細は公表されていない。今回の上告棄却によって、この係争の中心舞台はシカゴの米国連邦裁判所での差し戻し審へと移り、残された大きな争点はイーオラスの特許の妥当性だけになる。(2005年11月01日)
- [米国]
IBM、企業検索システムを米グーグルのデスクトップ検索ツールと連携可能に 米国IBMは、自社の企業検索システム「WebSphere Information Integrator OmniFind Edition」をグーグルのデスクトップ検索ツールの企業向けバージョンと連携できるようにするプラグイン機能を無償で提供し始めた。(2005年10月31日)
- [米国]
マイクロソフト、Internet Explorer 7でのセキュリティ上の変更点を概説 米国マイクロソフトは、現在開発中の「Internet Explorer(IE)7」と「Windows Vista」で予定されているセキュリティ上の変更点の一部を明らかにした。そうした変更は、一部のWebサイトに支障を生じさせるおそれがある。(2005年10月26日)
- [米国]
Firefoxブラウザのダウンロード数が1億件を突破 Mozilla Foundationは今週、「Firefox」Webブラウザのダウンロード数が、リリース一周年を前に1億件を超えたことを明らかにした。(2005年10月21日)
- [米国]
Firefox 1.0.7がリリース、2点の重大なセキュリティ・バグを修正
Mozilla Foundationは9月21日午前、Webブラウザ「Firefox」に、過去一週間に報告された2つの重大なセキュリティ・バグ2件の解消などの修正を加えたアップデート版「Firefox 1.0.7」を公開した。(2005年09月21日)
- [北米]
「Firefox」に危険なセキュリティ・バグ、回避のための設定変更コードが公開 Mozillaファウンデーションは9月9日、Webブラウザ「Firefox」の国際化ドメイン名(IDN)機能サポートに見つかった深刻なセキュリティ・ホールの危険を回避するためのパッチ(設定変更コード)および手順の説明を公開した。問題そのものを解消するコードの提供時期はまだ未定である。(2005年09月12日)
- [米国]
Firefox 1.5のベータ1がリリース 人気のオープンソースWebブラウザの次期バージョン「Firefox 1.5」のベータ1(試用版)が9月8日にリリースされた。使い勝手やパフォーマンス、拡張性、セキュリティ、プライバシー保護機能が従来バージョンよりも大幅に向上している。(2005年09月09日)
- [北米]
OutlookやInternet Explorerに新たなセキュリティー・ホール発見 米国マイクロソフトは、OutlookやInternet Explorerが影響を受ける、新たなハイ・リスクのセキュリティー・ホールを調査中。一方、米国シスコシステムズは9月7日、同社のルータOSに新たに見つかったハイ・リスクのセキュリティ・ホールを塞ぐ修正コードをリリースした。(2005年09月08日)
- [米国]
Internet Explorer (IE)に新たなセキュリティ・ホール 不正なコードのリモート実行に利用されるおそれのある新たなセキュリティ・バグが見つかった。それは、既存のセキュリティ更新プログラムを適用済みのWindows Server 2003やWindows XP with Service Pack 2上で稼動されるInternet Explorer 6に影響するという。
(2005年09月01日)
- [米国]
OfficeやVisual StudioのファイルにInternet Explorer(IE)に影響するセキュリティ・バグ 米マイクロソフトのInternet Explorer(IE)のユーザーに深刻な問題をひきおこすかもしれない未パッチのセキュリティ・バグが、「Office」や「Visual Studio」とともにインストールされるファイルの一つに見つかった。そのバグを突くためにWebページが利用される可能性があるという。一方、同社の8月の月例セキュリティ情報で報告されパッチが提供され始めたばかりのIEのバグを悪用するWebサイトの存在も指摘されている。
(2005年08月19日)
- 検索テクノロジーの未来を探る
Google、Yahoo!、MSN、goo……次世代の高機能検索エンジンで、どのようなサービスが実現するのか?
多くの人は「検索」という言葉から、インターネット・ポータル・サイトが提供する検索サービス(検索ポータル)を思い浮かべるのではないだろうか。事実、検索ポータルは、インターネットを利用するユーザーにとって不可欠なものとなっており、ポータルを提供するベンダー各社はユーザーの利便性をさらに高めるために、検索技術の強化、拡充に努めている。本パートでは、ポータル・サイトにおける「新たな検索サービス」の実現に向けた取り組みを紹介しながら、次世代の検索テクノロジーがどのような方向へ進んでいくのか、見極めたい。(2005年08月15日)
- [米国]
マイクロソフト、有害Webサイト検出技術への取り組みを明らかに 米マイクロソフトの研究者たちは先週、有害なコードをホスティングしているWebサイトの検出と分析を目的としたシステム『Strider HoneyMonkey Exploit Detection System』の当初1カ月間の試験運用結果をまとめたレポートを発表した。(2005年08月15日)
- [米国]
Mozillaファウンデーションが組織変更、営利子会社を設立し大半のスタッフを移籍 「モジラ・コーポレーション(Mozilla Corporation)」と呼ばれるこの営利子会社の最大の設立目的は、収入や利益を上げること自体ではなく、MozillaファウンデーションのWeb上でオープン標準を推進するという目標のための活動を支援することにあるという。(2005年08月03日)
- [米国]
Windows Vista(Longhorn)のベータ第1版がリリース/IE7のベータ版も 米国マイクロソフトの次世代Windowsの開発作業は、7月27日に「Windows Vista」のベータ第1版のリリースが正式発表されたことで、大きな節目を越えた。また、「Internet Explorer 7 (IE7)」Webブラウザのベータ第1版のリリースも、同日に正式発表された。(2005年07月28日)
- [米国]
マイクロソフト、次期Windows 「Windows Vista」の開発者向けベータ1を提供開始 米国マイクロソフトは今年7月27日(米国時間)、Windows Vistaの開発者向けベータ1をリリースした。なお、Windows Vistaの製品版出荷時期は従来から発表されていたとおり、2006年中になる見通しである。(2005年07月27日)
- [米国]
ヤフー、ウィジェット・ツール「Konfabulator」を手中に 米国ヤフーは、「Yahoo! Widgets」を開設するほか、米国ピクソリアの買収によって獲得した「Konfabulator」を無償提供する。
これは、Yahoo!のあらゆるオンライン・コンテンツ/サービスを第三者の開発者が自由に利用できるようにするという、ヤフーの新しい開発者ネットワーク構想を後押しするものだ。(2005年07月26日)
- [米国]
イーベイ、新検索機能を開発中。加えてPayPalユーザー保護プログラム拡充を試験 インターネット・オークション市場の米イーベイは、同社サイトでユーザーが商品を見つけやすくする新しい検索機能を開発中である。また同社はドイツで、PayPalオンライン決済サービスの購入者保護プログラムの拡張版をテストしている。(2005年07月22日)
- [英国]
ノキア、スマートフォン向けの新ブラウザをオープンソースで開発/アップルと連携 「Series 60」ソフトウェア・プラットフォームを採用しているスマートフォン向けに新しいWebブラウザを提供するため、ノキアはオープンソース・ソフトウェア開発者たちと協力している。同ブラウザには「Safari」で使われているコンポーネントも組み込まれる予定だ。(2005年06月14日)