- [米国]
シマンテック、「Norton AntiVirus 2008」と「Norton Internet Security 2008」をリリース Webブラウザの脆弱性保護機能で、ウイルス侵入をブロック
米国シマンテックは8月28日、コンシューマー向けセキュリティ・ソフトウェア・パッケージの最新版「Norton AntiVirus 2008」と「Norton Internet Security 2008」をリリースした。(2007年08月29日)
- [米国]
サン、機能を絞ったJREサブセット「Java Kernel」を来年初めにリリース 
各種ランタイム機能は随時ダウンロード可能
米国サン・マイクロシステムズの担当者は8月24日、Java SE 6 update 4の一部として、JRE(Javaランタイム環境)のサブセットとなる「Java Kernel」の早期アクセス版を、来年の初めごろにリリースすることを明らかにした。(2007年08月27日)
- [世界]
Firefoxユーザーお断りサイトが登場――広告ブロック・アドオンへの抗議措置として 
「コンテンツだけ見ようとするのは窃盗と同じだ」
あるWebサイト・オーナーは、自分のWebサイトへ「Firefox」ユーザーがアクセスすることを“拒否”している。理由は、広告表示をブロックするアドオン「Adblock Plus」の利用に抗議するためだ。(2007年08月24日)
- [中国]
グーグル、中国企業への投資と買収に意欲 中国市場への本格参入と「Baidu.com」対策の一環として
米国グーグルは、中国市場での最大のライバルとなる検索エンジン「Baidu.com(百度)」への対抗策として、今後1年以内に中国企業を1〜2社買収し、最大5社に上る中国企業に投資する計画があるようだ。(2007年08月17日)
- [米国]
モジラ、セキュア・コーディング分析ツールを外部開発者に公開へ ソフト開発コミュニティ全体の脆弱性削減の取り組みに貢献?
米国モジラ・コーポレーションは、Webブラウザに存在する脆弱性を減らすための取り組みとして、同社が社内で開発した広範なセキュア・コーディング分析ツールを、社外の開発者と共有していく方針を明らかにした。
(2007年08月06日)
- [国内]
インフォテリア、企業システムと連携する表計算ソフトをSaaSモデルで提供 
ベータ版の公開を開始。10月から正規版を提供へ
インフォテリアは7月25日、Webブラウザから利用できる表計算ソフトウェア「OnSheet」のベータ版を同日より公開を開始するとともに、10月から正規版をSaaSモデルで提供を開始すると発表した。(2007年07月25日)
- [世界]
モジラ、Firefoxの“IE問題”で修正版を緊急リリース IEの脆弱性に対する自衛措置であることを強調
米国モジラ・コーポレーションは7月17日、9個のバグを修正した「Firefox 2.0.0.5」をリリースした。これらのバグの中には、マイクロソフトの「Internet Explorer(IE)」が関係していることで大きな問題となった緊急性の高い脆弱性が含まれている。(2007年07月19日)
- [欧州]
モジラ、FirefoxのeBayユーザー向けエクステンションをリリース 
検索/入札ツールやオークション・モニタ機能などを搭載
米国モジラは先週、英国、フランス、ドイツのeBayユーザー向けにカスタマイズした「Firefox eBay Edition」を公開した。ただし、米国のeBayユーザー向けに同様のエクステンション(拡張機能モジュール)を提供するかどうかは明らかにしていない。(2007年07月09日)
- [米国]
Linux版Silverlight「Moonlight」のアルファ版はほぼ完成――開発責任者が明らかに 
数週間以内に試用版配布へ
米国マイクロソフトの「Silverlight」のLinux版である「Moonlight」の開発責任者は6月25日、Moonlightのアルファ版がほぼ完成したことを明らかにした。(2007年06月26日)
- [米国]
シマンテック、評価ベースのセキュリティ・システムを開発中 巧妙化するフィッシング/マルウェア配布サイトに対抗
米国シマンテックは現在、Webサイトとダウンロード・ファイルの両方を、レピュテーション(評価)ベースで監視するセキュリティ・システムの開発を進めている。(2007年06月25日)
- [米国]
モジラ幹部、ジョブズ氏の2大ブラウザ論を「時代遅れ」と批判
「ジョブズ氏が望んでもわれわれは市場から退場しない」
米国モジラ・コーポレーションの幹部は6月14日、アップルのCEOスティーブ・ジョブズ氏がWebブラウザ市場は同社の「Safari」とマイクロソフトの「Internet Explorer」(IE)の一騎打ちになると主張しているのは「時代遅れ」だとかみついた。(2007年06月18日)
- [米国]
アップル、Windows対応「Safari 3」ベータ版をアップデート 
セキュリティ研究者が発見した脆弱性を「異例の早さ」で修正
米国アップルは6月14日、Windows対応「Safari 3」のベータ版をアップデートした。わずか3日前の11日にリリースした最初のベータ版(バージョン3.0.0)で複数の脆弱性が見つかったため、同社としては「異例の早さ」で3つの脆弱性を修正した。(2007年06月15日)
- [英国]
BT、ユーティリティ・コンピューティング・サービスにグリッドOSの「AppLogic」を採用 社内での導入実績が採用の決め手
英国の通信企業大手、BT(British Telecommunications)は6月12日、新しいユーティリティ・コンピューティング・サービスの提供にあたり、米国3TeraのグリッドOS「AppLogic」をプラットフォームとして採用すると発表した。(2007年06月13日)
- [米国]【WWDC 2007リポート】
アップル、Windows対応「Safari 3」のベータ版を公開 
ジョブズ氏は「IE 7の2倍、Firefoxの1.6倍高速」とアピール
米国アップルのCEOを務めるスティーブ・ジョブズ氏は6月11日、サンフランシスコで開催中の年次コンファレンス「Worldwide Developers Conference(WWDC)2007」(6月11日〜15日)の基調講演において、アップルが提供する最新のWebブラウザ「Safari 3」を、Windows OSにも対応させることを明らかにした。(2007年06月12日)
- [米国]
モジラ、Firefoxで見つかった脆弱性の危険度を「低」から「中」に変更 「2つの脆弱性が同時に悪用されると危険度が高まる」
米国モジラ・コーポレーションは、数日前に発見された「Firefox」の2件の脆弱性について、当初は危険度を「低」と評価していたが、数時間後に「2つの脆弱性が同時に悪用されると危険度が高まる」として同評価を変更していたことが明らかになった。(2007年06月07日)
- [米国]
グーグル幹部、検索アルゴリズムの一部を“手作業”にする可能性を示唆 
ウェブマスター・ガイドラインの見直しも明言
米国グーグルで上級エンジニアを務めるマット・カッツ氏は6月4日、シアトルで開催されている「Search Marketing Expo」において、今後Googleの検索アルゴリズムの一部に人的判断を介在させる可能性があることを示唆した。(2007年06月05日)
- [米国]
Firefox 3.0でのGoogle Gears対応は“微妙” 「自らのオフライン・アプリ対応の成果を放棄するつもりはない」
米国モジラ・コーポレーションはオフライン・アプリケーションのサポートに精力的に取り組んでいるが、グーグルが発表した「Google Gears」技術を次期Webブラウザ「Firefox 3.0」で利用するかどうかは未定であるという。同社の幹部が6月1日に明らかにした。(2007年06月04日)
- [米国]
グーグル、オフライン対応Webアプリの開発/実行環境「Google Gears」を発表 
各種データをローカルDBに保存
米国グーグルは5月31日、Webアプリケーションをオフライン時でも利用できるようにする「Google Gears」を発表した。開発者向けのJavaScript APIのほか、実行環境となるWebブラウザ用プラグインが用意されており、グーグルは同プラグインの実行サンプルとなるGoogle Gears対応のRSSリーダも公開した。(2007年05月31日)
- [米国] 【EMC World 2007 リポート】
コンファレンスで語られた、Web 2.0技術導入の「必要性」と「ジレンマ」 
推進派ユーザーと慎重派ユーザーの“温度差”も明らかに
5月21日から4日間の日程で行われた米国EMCの年次ユーザー・コンファレンス「EMC World 2007」では、ブログやWikiといったWeb 2.0技術を導入する企業/団体のユーザー・サポート体制や、それを実現するEMCの新製品に注目が集まった。(2007年05月28日)
- [米国]【Interop Las Vegas 2007 リポート】
Web 2.0の台頭で、対応を迫られるネットワーク管理者 頭痛のタネは「トラフィックの増加」と「新種ツールの導入」
ラスベガスで開催中の「Interop Las Vegas 2007」(5月20〜25日)では、Web 2.0が企業に及ぼす影響について、活発な議論が交わされた。ITベンダーやユーザー企業の幹部らは、「Web 2.0技術が企業に普及すれば、企業のネットワーク管理者は急増するトラフィックの対応に追われることになる」との見解を示している。(2007年05月25日)