- [世界]
マイクロソフト、「IE 7」のリリース候補第1版を公開 
米国マイクロソフトは8月24日、「Internet Explorer(IE)7 Release Candidate 1(RC1)for Windows XP」を公開した。同社はアプリケーションやWebサイトの開発者に対し、同ブラウザとの互換性を確保するよう呼びかけている。
(2006年08月25日)
- [米国]
マイクロソフト、IE用パッチに重大なバグ──修正版を再リリースへ 米国マイクロソフトが8月8日に公開した月例パッチのうち、「MS06-042」と呼ばれるInternet Explorer(IE)用のセキュリティ・アップデートには、同ブラウザのセキュリティを強化するどころか、同ブラウザをクラッシュさせる重大なセキュリティ・バグが含まれていたことが明らかになった。(2006年08月23日)
- [米国]
ウィキメディア議長、「Wikipedia」の路線転換を宣言──質の向上に軸足を
フリーのオンライン百科事典「Wikipedia」プロジェクトの創設者ジミー・ウェールズ氏は8月4日、同プロジェクトの今後の方向性について、「コンテンツの質をさらに高めていく必要がある」と強調した。(2006年08月07日)
- [米国]
マイクロソフト、IE 7を自動更新サービスで配布へ
米国マイクロソフトは、同社Webブラウザの次期バージョン「Internet Explorer(IE)7」を自動更新(Automatic Updates:AU)サービスを通じて消費者に配布することを明らかにした。その一方で、更新を回避できるブロック・ツールも企業向けに提供する予定だ。
(2006年07月27日)
- [世界]
「Firefox」の利用が世界中で再び拡大中──オランダのWeb分析会社 Mozilla Foundationのオープンソース・ブラウザ「Firefox」の利用は、今年春にほとんど増加しない時期があったものの、その後再びマイクロソフトの「Internet Explorer(IE)」に迫りつつあるという。(2006年07月13日)
- [米国]
マイクロソフト、IE 7のベータ第3版を公開
米国マイクロソフトは6月29日、「Internet Explorer 7(IE 7)」のベータ第3版(Beta 3)を公開した。セキュリティ機能などの強化が図られており、現時点では英語版のみが提供されている。
(2006年06月30日)
- [スペイン]
無料Webブラウザ「Browsezilla」の悪質な“わな”にご用心!
プライバシー保護をうたった「Browsezilla」という無料のWebブラウザが、実はユーザーのPCにアダルト系Webサイトのクリック数を水増しするソフトウェアをこっそりインストールしていることが明らかになった。6月23日にスペインのセキュリティ・ベンダー、パンダソフトウェアが警告文を発表した。
(2006年06月26日)
- [米国]
マイクロソフト、ActiveXの処理変更で問題を抱える顧客に個別対応を
米国マイクロソフトは6月14日、Internet Explorer(IE)のActiveXコントロール処理方法の変更への対応を適切にできない顧客に個別対応していくことを明らかにした。
(2006年06月15日)
- [米国]
グーグル、Firefoxブラウザ用の同期ツールを開発

米国グーグルは、複数のコンピュータでFirefoxの設定を同期することができるツール「Google Browser Sync」を開発した。Firefoxの開発元であるモジラにとっては、新たな追い風となる。
(2006年06月09日)
- [米国]
グーグルCEOのシュミット氏、「IE7」の検索機能にあらためて懸念を表明 
グーグルは、マイクロソフトの次期Webブラウザ「Internet Explorer 7(IE7)」の検索機能がデフォルトで「MSN Search」に設定されていることについて懸念しているが、それに対してグーグルがWebブラウザを新たに開発することはない──。米国グーグルのCEO、エリック・シュミット氏は、5月31日に開かれた金融アナリストおよび投資家向けのセッションで、上のように説明した。(2006年06月01日)
- [米国]
ヤフー、次期ホームページのプレビューを開始

米国ヤフーは5月16日、同社の次期ホームページの事前予告プレビューを開始すると発表した。新ホームページでは、検索エンジン・ボックスが従来よりも目立つ位置に置かれ、AjaxとDHTMLをフル活用したよりダイナミックなユーザー・インタフェースが採用されている。
(2006年05月17日)
- [米国]
ゼロデイ攻撃にシンプルなアプローチで対抗
エクスプロイト・プリベンション・ラボ(XPL)という米国ジョージア州アトランタの新興セキュリティ対策ベンダーが、未パッチのWindows脆弱性を突く、いわゆる“ゼロデイ攻撃”コードからPCを防御するシンプルなアプローチを提案している。
(2006年05月01日)
- [米国]
グーグル、自社ホームページ上でFirefoxの宣伝を開始 モジラのオープンソースWebブラウザ「Firefox」とマイクロソフトの「Internet Explorer(IE)」がシェア奪取の戦いを繰り広げるなか、世界で最も人気のあるWebサイトの1つである米国グーグルが、自社のホームページ上でFirefoxの宣伝を開始した。(2006年04月27日)
- [米国]
Firefox支持者が“打倒IE”の過激なキャンペーンを展開 米国マサチューセッツ州の自称「政治活動家」グループが、マイクロソフトの「Internet Explorer(IE)」からモジラの「Firefox」に切り換えるよう訴える過激なキャンペーンを開始した。(2006年04月26日)
- 「PC+携帯電話+テレビ」──プラットフォーム融合の世界へ
今年のCESで、業界のメインプレーヤーたちが提示した「コンピューティングの近未来」
今年1月5日から1月8日の4日間(米国時間)、米国ラスベガスで世界最大級の家電展示会「2006 International CES」が開催された。今回の基調講演スピーカーには、マイクロソフトやソニー、インテルといった常連に混じって、ヤフーとグーグルというインターネット・ポータルの両雄が名を連ね、開催前から話題を呼んでいた。本稿では、業界を牽引するメインプレーヤーたちが今回のCESで提示してみせた、近未来のコンピューティング・モデルについて考察してみたい。(2006年04月21日)
- [米国]
ヤフー、ビデオ録画/メディア管理技術を買収──マルチデバイス戦略を強化
米国ヤフーは、PCをTVに接続してデジタル・ビデオ録画(DVR)やデジタル・メディア管理を可能とするソフトウェアのメーカーから、その技術の大部分を買い取った。同社に技術譲渡したミーディオ(テキサス州ヒューストン)が4月17日に発表した。
(2006年04月18日)
- [米国]
先週公開のIE修正パッチでSiebel 7が使用不能に 米国マイクロソフトが先週公開したInternet Explorer(IE)用の累積的なセキュリティ更新プログラムでは、ActiveXコントロールを使用するページをIEが処理する方法が大幅に変更されている。このため、シーベルのCRM(Customer Relationship Management)スイート「Siebel 7」のクライアント・ソフトウェアが使用できなくなるおそれがあるので注意が必要だ。(2006年04月17日)
- [米国]
マカフィー、Webサイト評価ツール・ベンダーのサイトアドバイザーを買収
米国マカフィーは4月5日、Webサイトのリスク評価ツールを提供するベンチャー企業のサイトアドバイザーを買収したと発表した。買収条件は明らかにしていない。
(2006年04月05日)
- [米国]
ニューヨーク州が「スパイウェア」ベンダーを提訴
米国ニューヨーク州は4月4日、ニューヨーク・シティに本社を置くソフトウェア会社ダイレクト・レベニューと、主要株主である設立者4人を提訴した。州当局は裁判所に対し、ユーザーのコンピュータへのスパイウェアのインストールや、既存のスパイウェアを使った広告配信を禁じる命令を出すこと、被告に金銭的な損害賠償責任を負わせることなどを求めている。
(2006年04月04日)
- [米国]
マイクロソフト、パッチ未公開のIEバグへの緊急対応を検討
米国マイクロソフトの「Internet Explorer(IE)」ブラウザの脆弱性を狙った攻撃が相次ぎ、この脆弱性のフィックスが2週間先まで提供されないことに不満を持つユーザーが多いことから、同社は現在、セキュリティ・アップデートをより迅速に提供する方法を検討中という。
(2006年03月28日)