- [米国]
Linux版Silverlight「Moonlight」のアルファ版はほぼ完成――開発責任者が明らかに 
数週間以内に試用版配布へ
米国マイクロソフトの「Silverlight」のLinux版である「Moonlight」の開発責任者は6月25日、Moonlightのアルファ版がほぼ完成したことを明らかにした。(2007年06月26日)
- [米国]
シマンテック、評価ベースのセキュリティ・システムを開発中 巧妙化するフィッシング/マルウェア配布サイトに対抗
米国シマンテックは現在、Webサイトとダウンロード・ファイルの両方を、レピュテーション(評価)ベースで監視するセキュリティ・システムの開発を進めている。(2007年06月25日)
- [米国]
モジラ幹部、ジョブズ氏の2大ブラウザ論を「時代遅れ」と批判
「ジョブズ氏が望んでもわれわれは市場から退場しない」
米国モジラ・コーポレーションの幹部は6月14日、アップルのCEOスティーブ・ジョブズ氏がWebブラウザ市場は同社の「Safari」とマイクロソフトの「Internet Explorer」(IE)の一騎打ちになると主張しているのは「時代遅れ」だとかみついた。(2007年06月18日)
- [米国]
アップル、Windows対応「Safari 3」ベータ版をアップデート 
セキュリティ研究者が発見した脆弱性を「異例の早さ」で修正
米国アップルは6月14日、Windows対応「Safari 3」のベータ版をアップデートした。わずか3日前の11日にリリースした最初のベータ版(バージョン3.0.0)で複数の脆弱性が見つかったため、同社としては「異例の早さ」で3つの脆弱性を修正した。(2007年06月15日)
- [英国]
BT、ユーティリティ・コンピューティング・サービスにグリッドOSの「AppLogic」を採用 社内での導入実績が採用の決め手
英国の通信企業大手、BT(British Telecommunications)は6月12日、新しいユーティリティ・コンピューティング・サービスの提供にあたり、米国3TeraのグリッドOS「AppLogic」をプラットフォームとして採用すると発表した。(2007年06月13日)
- [米国]【WWDC 2007リポート】
アップル、Windows対応「Safari 3」のベータ版を公開 
ジョブズ氏は「IE 7の2倍、Firefoxの1.6倍高速」とアピール
米国アップルのCEOを務めるスティーブ・ジョブズ氏は6月11日、サンフランシスコで開催中の年次コンファレンス「Worldwide Developers Conference(WWDC)2007」(6月11日〜15日)の基調講演において、アップルが提供する最新のWebブラウザ「Safari 3」を、Windows OSにも対応させることを明らかにした。(2007年06月12日)
- [米国]
モジラ、Firefoxで見つかった脆弱性の危険度を「低」から「中」に変更 「2つの脆弱性が同時に悪用されると危険度が高まる」
米国モジラ・コーポレーションは、数日前に発見された「Firefox」の2件の脆弱性について、当初は危険度を「低」と評価していたが、数時間後に「2つの脆弱性が同時に悪用されると危険度が高まる」として同評価を変更していたことが明らかになった。(2007年06月07日)
- [米国]
グーグル幹部、検索アルゴリズムの一部を“手作業”にする可能性を示唆 
ウェブマスター・ガイドラインの見直しも明言
米国グーグルで上級エンジニアを務めるマット・カッツ氏は6月4日、シアトルで開催されている「Search Marketing Expo」において、今後Googleの検索アルゴリズムの一部に人的判断を介在させる可能性があることを示唆した。(2007年06月05日)
- [米国]
Firefox 3.0でのGoogle Gears対応は“微妙” 「自らのオフライン・アプリ対応の成果を放棄するつもりはない」
米国モジラ・コーポレーションはオフライン・アプリケーションのサポートに精力的に取り組んでいるが、グーグルが発表した「Google Gears」技術を次期Webブラウザ「Firefox 3.0」で利用するかどうかは未定であるという。同社の幹部が6月1日に明らかにした。(2007年06月04日)
- [米国]
グーグル、オフライン対応Webアプリの開発/実行環境「Google Gears」を発表 
各種データをローカルDBに保存
米国グーグルは5月31日、Webアプリケーションをオフライン時でも利用できるようにする「Google Gears」を発表した。開発者向けのJavaScript APIのほか、実行環境となるWebブラウザ用プラグインが用意されており、グーグルは同プラグインの実行サンプルとなるGoogle Gears対応のRSSリーダも公開した。(2007年05月31日)
- [米国] 【EMC World 2007 リポート】
コンファレンスで語られた、Web 2.0技術導入の「必要性」と「ジレンマ」 
推進派ユーザーと慎重派ユーザーの“温度差”も明らかに
5月21日から4日間の日程で行われた米国EMCの年次ユーザー・コンファレンス「EMC World 2007」では、ブログやWikiといったWeb 2.0技術を導入する企業/団体のユーザー・サポート体制や、それを実現するEMCの新製品に注目が集まった。(2007年05月28日)
- [米国]【Interop Las Vegas 2007 リポート】
Web 2.0の台頭で、対応を迫られるネットワーク管理者 頭痛のタネは「トラフィックの増加」と「新種ツールの導入」
ラスベガスで開催中の「Interop Las Vegas 2007」(5月20〜25日)では、Web 2.0が企業に及ぼす影響について、活発な議論が交わされた。ITベンダーやユーザー企業の幹部らは、「Web 2.0技術が企業に普及すれば、企業のネットワーク管理者は急増するトラフィックの対応に追われることになる」との見解を示している。(2007年05月25日)
- [世界]【セキュニア調査】
QuickTimeのリスクはIE6の3倍、Firefoxの6倍
お寒いパッチ適用の実態が明らかに
Webブラウザが悪意を持つハッカーの格好の標的となっていることはよく知られているが、実はアップルの「QuickTime」は、攻撃を招く可能性がInternet Explorer(IE)6よりも3倍、Firefoxよりも6倍高いことが明らかになった。(2007年05月21日)
- [米国]
グーグル、ISP向け「Google Apps」を提供開始 
価格については明らかにせず
米国グーグルは5月18日、同社の公式ブログにおいて、「Google Apps」のISP向けバージョン「Google Apps Partner Edition」の提供を開始したと発表した。なお、価格については明らかにされていない。
(2007年05月21日)
- [世界]【ネット・アプリ調査】
ブラウザ市場でIE 7の勢いにかげり――シェアの伸びが急速に鈍化 
Vistaのリリースも好影響を及ぼさず
Web解析サービス企業2社が5月7日に発表した調査結果によると、マイクロソフトの最新ブラウザである「Internet Explorer 7(IE 7)」のマーケット・シェアが伸び悩んでいる。IE 7を標準搭載したVistaのリリースも、同ブラウザのシェアにさほど好影響を及ぼしていない。(2007年05月08日)
- [米国]
オラクル、Java対応のRIA開発ツールを今週リリース Javaアプリ・フレームワーク「Spring」用のSDKも提供へ
米国オラクルは今週、RIA(Rich Internet Application)の開発ツールをリリースするとともに、Javaアプリケーション開発フレームワーク「Spring Framework」用のSDK(ソフトウェア開発キット)を発表する予定だ。(2007年05月08日)
- [米国]
マイクロソフトのバルマー氏が明言、「SaaSの普及はIT関連の雇用喪失にはつながらない!」 
ITプロは新たなスキルを習得する必要があるとの“ゲキ”も
米国マイクロソフトのCEO、スティーブ・バルマー氏は4月18日、ワシントン州レドモンドで開催されたIT技術者会議で、SaaSモデルの普及によってIT関連職が激減することはないとの見解を明らかにした。(2007年04月19日)
- [米国]
マイクロソフト、メディア再生プラグイン「Silverlight」を発表 DRM機能に優れるビデオ・コーデック技術「VC-1」を採用
米国マイクロソフトは4月16日、米国ラスベガスで開催中のNAB(National Association of Broadcasters)トレード・ショウで、Webブラウザ向けの新しいメディア再生プラグイン・ソフト「Silverlight」を発表した。(2007年04月17日)
- [米国]
マイクロソフト、ISV向けSaaS推進プログラムを発表 ISVからSaaSプロバイダーへの“移行”を支援
米国マイクロソフトは4月16日、独立系ソフトウェア・ベンダー(ISV)が自社のアプリケーションやビジネス・モデルをSaaSモデルで提供できるように支援する、新たなプログラムを発表した。(2007年04月17日)
- [中国]
グーグルと手を組む中国の人気ブラウザ「Maxthon」 
デフォルト検索エンジンをBaiduからGoogleに変更?
中国で人気のWebブラウザ「Maxthon」とグーグルとの関係がインターネット上でうわさになっている。同ブラウザの提供元である中国マクソン・インターナショナルにグーグルが出資したとの情報がブログに掲載されたためだ。この件についてマクソン幹部は口を閉ざしているが、グーグルと共同作業を行っていることは認めている。(2007年04月16日)