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[特集]Webブラウザ
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- [米国]
マイクロソフト、自動更新によるIE 7の配布を徐々に開始 米国マイクロソフトは、同社の自動更新サービスを通じた「Internet Explorer 7(IE 7)」ブラウザ英語版の一般配布を徐々に開始している。(2006年11月13日)
- [世界]
IE 7にまたセキュリティ上の問題──今度はIE 6と同じ脆弱性 米国マイクロソフトが2週間前にリリースしたWebブラウザの新バージョン「Internet Explorer 7(IE 7)」に対し、旧バージョンのIE 6で見つかったセキュリティ上の問題が未解決のまま残っているとの指摘が挙がっている。(2006年10月31日)
- [米国]
IE 7に続いてFirefox 2.0が24日にリリースへ 米国マイクロソフトによる「Internet Explorer(IE)7」のリリースに続き、モジラも今週、「Firefox」ブラウザのバージョン2.0をリリースする。
(2006年10月23日)
- [米国]
Firefoxに新たな未パッチの脆弱性──ハッカーが攻撃コードをデモ 2人のハッカーが10月1日、サンフランシスコで開催されたハッカー向けコンファレンス「ToorCon 2006」(9月29日〜10月1日)で、Webブラウザ「Firefox」に未パッチの脆弱性が存在すると発表した。モジラは現在、この脆弱性について調査中としている。(2006年10月03日)
- [米国]
シマンテックが脅威リポートを発表──ブラウザのバグ発見件数が急増 米国シマンテックは9月25日、同社が年2回報告している「インターネットセキュリティ脅威リポート」の最新号を発表し、2006年上半期ではブラウザのバグ発見件数が急増したことを明らかにした。
(2006年09月26日)
- [世界]
ロシアのサイトにご用心!──IEの脆弱性をつくスパイウェアが蔓延の兆し
米国サンベルト・ソフトウェアの研究者らは9月19日、ロシアの複数の成人向けサイトが、Internet Explorer(IE)6の新たな未パッチ対応の脆弱性につけ込んで訪問者のPCにスパイウェアをインストールするのに利用されていると警告を発した。
(2006年09月20日)
- [世界]
ヤフー、次世代Webメール・サービスを本稼働へ 
米国ヤフーは、同社の次世代Webメール・サービスを試用するユーザーの数を大幅に拡大しようとしている。同新サービスは、およそ1年前から試用(ベータ)運用に入っており、数カ月後に本稼働に入る見通しという。(2006年09月15日)
- [米国]
IEに新たな未パッチの脆弱性──実証コードも公開 米国マイクロソフトのWebブラウザ「Internet Explorer(IE)」の新たな未パッチの脆弱性を突く攻撃コードのサンプルが、9月13日にインターネット上で公開された。(2006年09月15日)
- [米国]
モジラ、マイクロソフトの元セキュリティ戦略担当者を招聘
米国モジラ・コーポレーションは、セキュリティ戦略担当者に、マイクロソフトの元シニア・セキュリティ・ストラテジストだったウィンドウ・スナイダー氏を迎えた。
(2006年09月08日)
- [米国]
マイクロソフト、サードパーティのフィルタリング技術を獲得へ──IEのフィッシング対策強化に向けて 米国マイクロソフトは、フィッシング対策の一環として、自社のWebブラウザにサードパーティのデータ・マイニング手法を採用しようと試みている。(2006年09月06日)
- [世界]
Firefox 2.0ブラウザのベータ第2版が公開 人気のオープンソースWebブラウザ「Firefox」の次期メジャー・アップグレード版「Firefox 2.0」の新しいベータ・テスト版が8月31日に公開された。
(2006年09月01日)
- [英国]
閲覧履歴が残らない無料Webブラウザ「Browzar」が登場 
シェア争奪戦が続くWebブラウザ市場に、また新しい製品が登場した。「Browzar」と呼ばれるこのブラウザは、サイト閲覧履歴や入力データなどをPCに残さず、ユーザーのプライバシーや個人情報の漏洩を防ぐよう設計されている。(2006年08月31日)
- [米国]
モジラがマイクロソフトの協力要請を“受け入れ”──その背景を読む モジラ・ファウンデーションがオープンソースのWebブラウザおよび電子メール・ソフトウェアをWindows Vista上でスムーズに稼働させるためにマイクロソフトと協力関係を構築することになった。しかし、この間に行われた一連の公式発表に対しては、オープンソース・コミュニティの間でなお懐疑的な見方が根強くある。(2006年08月28日)
- [世界]
マイクロソフト、「IE 7」のリリース候補第1版を公開 
米国マイクロソフトは8月24日、「Internet Explorer(IE)7 Release Candidate 1(RC1)for Windows XP」を公開した。同社はアプリケーションやWebサイトの開発者に対し、同ブラウザとの互換性を確保するよう呼びかけている。
(2006年08月25日)
- [米国]
マイクロソフト、IE用パッチに重大なバグ──修正版を再リリースへ 米国マイクロソフトが8月8日に公開した月例パッチのうち、「MS06-042」と呼ばれるInternet Explorer(IE)用のセキュリティ・アップデートには、同ブラウザのセキュリティを強化するどころか、同ブラウザをクラッシュさせる重大なセキュリティ・バグが含まれていたことが明らかになった。(2006年08月23日)
- [米国]
ウィキメディア議長、「Wikipedia」の路線転換を宣言──質の向上に軸足を
フリーのオンライン百科事典「Wikipedia」プロジェクトの創設者ジミー・ウェールズ氏は8月4日、同プロジェクトの今後の方向性について、「コンテンツの質をさらに高めていく必要がある」と強調した。(2006年08月07日)
- [米国]
マイクロソフト、IE 7を自動更新サービスで配布へ
米国マイクロソフトは、同社Webブラウザの次期バージョン「Internet Explorer(IE)7」を自動更新(Automatic Updates:AU)サービスを通じて消費者に配布することを明らかにした。その一方で、更新を回避できるブロック・ツールも企業向けに提供する予定だ。
(2006年07月27日)
- [世界]
「Firefox」の利用が世界中で再び拡大中──オランダのWeb分析会社 Mozilla Foundationのオープンソース・ブラウザ「Firefox」の利用は、今年春にほとんど増加しない時期があったものの、その後再びマイクロソフトの「Internet Explorer(IE)」に迫りつつあるという。(2006年07月13日)
- [米国]
マイクロソフト、IE 7のベータ第3版を公開
米国マイクロソフトは6月29日、「Internet Explorer 7(IE 7)」のベータ第3版(Beta 3)を公開した。セキュリティ機能などの強化が図られており、現時点では英語版のみが提供されている。
(2006年06月30日)
- [スペイン]
無料Webブラウザ「Browsezilla」の悪質な“わな”にご用心!
プライバシー保護をうたった「Browsezilla」という無料のWebブラウザが、実はユーザーのPCにアダルト系Webサイトのクリック数を水増しするソフトウェアをこっそりインストールしていることが明らかになった。6月23日にスペインのセキュリティ・ベンダー、パンダソフトウェアが警告文を発表した。
(2006年06月26日)
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